一般販売までまだ先のこの本、先日丸善丸の内本店で購入してきました。
最初は単なる暴露本かと思いました。
しかし、読み進めていくと、私でも知っている詐欺事件の話だけではなく、おそらく一般的には知られていない、大銀行の悪行や、NPO募金の利益構造などなど、「こんなこと書いたら刺されるんじゃないの?」と思うようなヤバイ話が続々と出てきます。
そして、全編通して言えるのは作者の熱い思いです。
単なる暴露なら、匿名のインターネットで公開すればいいだけです。書籍にすることで、責任も負わなければならないでしょう。それでも出版という道を選んだのは、あとがきの最後に書かれていた、「この本によって、将来だまされる人が少しでも減ってくれれば、幸いです。」という思いなのだと感じました。
だまされる前に、ぜひ読んでほしい本です。おそらくビックリする手口、カラクリがいくつも出てきます。
次回作も期待しています。
P.S.
丸の内丸善では、入り口から入って、まっすぐ会計まで進む手前の左の棚の一番上に置いてありました。
私(172cm)が背伸びしてギリギリ手が届く高さなので、これから買いに行かれる方は、背の高い方と一緒に行かれるとよいでしょう(もしかすると、ほかの売り場に置いてあったのかも)
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先週購入した本(2008/11/16~2008/11/22)
ツール・ド・ちば 2008 389km 完走しました
本には、ノウハウ本と行動促し本の2種類があると思うのですが、この本は私にとって、行動促し本です。
私もずいぶん昔から早起きできずに悩まされてきました。朝になるとゆっくりランプが明るくなる目覚まし時計とか、ノンレム睡眠のタイミングを見計らって鳴ってくれる腕時計型目覚まし時計(本で紹介されているスリープトラッカーの初期型ですが)とか、ツールもいろいろ買いました。
早起きに関する本は様々ありますが、一度かの有名な著者から聞いたことがあります。「8時間以上寝ると頭痛くなるんだよね~」って。
私は12時間以上寝ても頭は痛くはなりません(汗)。学生時代は1日9時間くらいは寝てました。社会人になって(通勤時間と若干の残業を加えると)どう計算しても9時間寝られない事を知った時には、かなりショックを受けました。
その時に初めて知りました。
早起きの人とは体質が違うのだと。
そんなあきらめもあり、早起き本はあまり読まなかったのですが、この本は違いました。著者である池田さんの悲しい実体験から、我々に早起きの方法、挫折した場合の処置方法、モチベーションの持続方法、気付かない早起きのメリットをこれでもかと語ってくれます。
行動を促してくれます。
装丁は女性向けに見えますが、中身は体育会、男子系です。
生活習慣を今すぐ変えたい方にお勧めです。
私はこの本を読んで(偶然かどうか分かりませんが)4時に起きました。
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ずいぶん昔の本だと思われるかもしれません。
Amazonの記録によると、この本は今から10カ月以上前の 2008年7月8日に購入したそうです。最近のAmazonは、自分がいつ買ったかが表示されるので、間違えて同じ本を2度に買うことがなくなりましたね。(私は2度買った経験はほとんどないのですが)
こんな感じ。
誰でも目標はあると思いますが、その目標がとても大きく見えるがゆえに踏み出せない第一歩を後押ししてくれる本だと思います。
書かれている内容は、それほど目新しいものではありませんが、事例が具体的です。
たとえば
ダイエットができない主婦は、「毎日一分間、テレビの前で足踏みする」ことから始めた。
禁煙できない女性には、タバコを吸う前に自分の留守電に伝言を残すことから始めた。
整理ができない人は、一日の終わりに二分だけ、書類のファイリングをする、あるいは書類を一枚だけファイルすることから始めた。
そんな、ばかばかしい(本より引用)小さな行動の数々が読者の一歩目をフォローしてくれます。
私も購入してから、それこそ10ヶ月以上前から何度か読み返しています。文章も読みやすいですし、毎回気持ちを切り替えてくれる良い本です。
「レバレッジ・オーガナイザー」とか、あとは普通の日記でも良いですし、習慣化するツールを一緒に使うと継続すると思います。
ただ、本の題名がちょっとわかりにくいです。最初、「脳が教える! 1つの習慣」って、何だろうと思いました。元の題名は「One Small Step Can Change Your Life」です。題名が簡単すぎて、かえって手に取ってもらいにくいでしょうか。
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運動会の季節ですね(私の近所の小学校では5月末基本らしい)
運動会といえば、ビデオカメラ。
最近は手のひらサイズ、キャッシュカードサイズになって持つのが本当に楽になりました。でも、運動会が終わって気づくのは、ビデオカメラの小さな5インチの映像の記憶だけだったりします。
それだけ一生懸命撮ったにもかかわらず、後になってもめったに見ないのがビデオの悲しいところ。運動会のビデオもその日に1度見て、ジジババが来たときに1度見るくらいです。
それに比べてカメラ写真は昔を懐かしむときによく見ませんか?(うちだけか?)
昔はアルバム、今はパソコンでマウスの中ボタンをクルクルと。
ということで、本日の本題です。
プロっぽい写真を撮りたいと思いませんか?
プロじゃなくてもよいので、遠くがぼやけて被写体がくっきり写っている写真を撮ってみたくありませんか?
すぐに上達するのはカメラ教室でしょう。カメラ教室はメーカーごとに開催しているそうです。私はCanonなので、一度はここ(EOS学園)に行ってみたいです。(宣伝じゃないです。一応。)
そこまで時間がないとおっしゃる方には、こちらがおすすめ。
見た目も内容も、えほんレベルですが、侮るなかれ、とてもわかりやすい上に重要なところは押さえてあります。
言葉は簡単で短いですが、なかなか良い教えがありますよ。
たとえば、こんなこと
- 教訓その1 デジカメは何を撮ったらいいかなんてことはぜんぜん考えてくれない
- 教訓その2 デジカメはピントはど真ん中に合わせるものと思い込んでいる
- 教訓その3 デジカメは頼まなくてもストロボを発光してせっかくのムードを台無しにしてしまう
- 教訓その4 デジカメはそれをどんな大きさで撮ったらいいのかなんて考えてくれない
- 教訓その5 デジカメはそれを上から撮ろうか下からの方がいいかなんて考えてくれない〔ほか〕
実は、そのまま目次です。
私がこの本を読んで、実践してうまくいった事を具体的に上げると
- ストロボは使わない
- 構図を考える
- ワイド(広角)とテレ(望遠)の違いを理解する
これだけでずいぶん変わるはずです。
露出とか、F2.8とか全然わからなくても、カメラにまかせれば全然いけます。
私は実践して分かりました。カメラはその場を記録するためだけではなくて、撮影者と被写体の気持ちを映し出すのだと。
一眼レフでも、コンパクトカメラでも、どちらでも応用可能です。
単に、カメラを記録のためだと思うなら、遠くの被写体も望遠で撮るだけですが、たまには気持ちを入れて、自分からグッと近づいて撮るといつもと違った写真が撮れます。
今買えば、今週末の運動会でもまだ間に合います。
お子様の成長を撮るために張り切るお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにお勧めのえほんです。
インフルエンザが心配ですが。
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昨日に引き続きお金の本。同じお金の本でも、まじめに貯めるほうです。
西原さんの本と一緒に書店で購入したのでした。
著者は「仕組み」仕事術
で有名な、泉正人さん。今でもかなり使わせていただいています。
肝心の中身ですが、お金はきちんと把握しないとこれから生きていけないですよという話です。
いま、終身雇用は無くなり、逆に家を買わなくとも老後は親が残した家に住める状況で、なぜ家を買う必要があるのか。昔のように、30年ローンで家を買って、退職金で全額ローンを返済して、その後は年金でゆったり過ごすなんてことはできなくなっています。それこそ、リタイアしてから運よく100歳まで寿命が延びたとしたら、1億円貯金がないと生きていけない計算だとか。
こういう話って、他の人と比べると、より説得力が増すものですが、世間の金融資産の平均は1508万円です。でもこれは一部のお金もちが平均値を引き上げているそうで、中央値を見ても750万円なんですって。
がーん。全然足りません。。。
加えて、泉さんが考える必要な貯金額は
20代 – 年収と同じくらい(年収300万円なら、純資産が300万円必要)
30代 – 年収の2倍
40代 – 年収の3倍
50代 – 年収の4倍
だそうです。
がーん。がーん。がーん。(3倍) とんでもなく足りません。
ということで、
本には、知恵や経験を授けてくれるノウハウ系と、考え方を変えてくれるマインド系があると思うのですが、この本はマインド系です。知っていることでもやさしく言い含められると納得してしまうというか。
私もちょっと、心を入れ替えてお金の計画たてようかなと思っております。
ちなみに、お金の地図とは、貸借対照表を簡略化したものです。左に資産、右に負債ですね。このお金の地図を将来計画として作りましょうというのが後半の流れです。
とても読みやすいので、お金のたまらない、継続できない方は読んでみると、心を入れ替えてもらえるかもしれません。逆に、家計簿をちゃんとつけて、分析もできている人には読む必要はないかなと思います。
最後には泉さんらしく継続する仕組みについてさらっと触れられていますが、第3弾はこのあたりを詳しく読みたいです。
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近所の本屋で面陳されていたのを立ち読みして即購入
読んだ後、Amazonレビューが69個もついていて、巷ではかなり売れていたことを知りました。だって、ビジネス書の棚には入ってないし、最初見たときマンが本だと思ったので。。。。
この本は、今後お金を稼ぐ必要のある人にはぜひ読んでほしい。
著者の西原(サイバラ)理恵子さんは漫画家です。私も絵はよく目にしたのですが、残念ながらこの著者の漫画は読んだことはないと思います。
西原氏の人生は波乱万丈です。
「カネ」はいつも、魚の匂いがした。
で始まる書き出しは最後まですんなり終わらせない予感にさせますが、その予想を裏切りません。
最初のお父さんはアルコール依存症で、著者がまだお腹の中にいるときに離婚、その後お父さんはドブにはまってなくなります。次のお父さんはバクチ。それでも、しばらくして会社で儲けたらしく、著者をお嬢様学校へ行かせます。
しかし、結局は事業で失敗し、著者の大学受験当日に首をつって自殺。死後、父親の元を訪れる人々の対応は悲惨そのもの。生前の生き方を見直すきっかけを与えてくれます。
そんな、幼少期を過ごしたものの、美術大学入学後はどんな仕事でも受けて成り上がっていきます。予備校で最下位だったその画力でも経験を重ねるうちに、自分の得意とする分野を切り開いていく姿は、万人に勇気を与えてくれます。
「最下位の人間には、最下位の戦い方がある!」
名言です。
売れた後も体当たりの漫画は勢いを増し、ついにはルールも知らない麻雀の世界へ。 実際に雀荘で自腹で体験し、その話を漫画にして人気が出たものの、麻雀でカモられた金額は 10年で5000万! その後のFX 体験では、それまでアトリエを作るためにと貯めていた1000万の貯金をあっという間に無くしてしまいます。
その潔さに男っぽさ、いや男ではできないかもしれない仕事への真剣さが見えてきます。
幼少の経験はいくつになっても引きずるもので、著者が結婚したカメラマンはその後アルコール中毒に。数年かけて復帰したと思えば、ガンで亡くなってしまいます。
おカネが絡むと人はどう変わるのか、著者と周りの人間が繰り広げるすさまじい話のオンパレードです。おカネのトラブルに巻き込まれる前に、この本を読んで体験した気になるだけでも自己防衛に役に立つでしょう。
久しぶりに一気読み(1.5時間)をした1冊です。
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「10年愛」第1期、卒業プレゼン優勝者であるマーク富岡さんが、満を持して本を出版されます。それが、こちら「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」です。
本の題名を見る限り、どんな強面(こわもて)な人かと想像されるかもしれません。でも実際は、顔はとても柔和で、気遣いの多い方で、それも嫌みなく、他人を幸せな気分にさせてくれる人です。もちろん、その対象は女性のほうが圧倒的に多いのですが、私を含め、男でもファンは多いのです。私も何度か朝までお酒をご一緒させていただいて、すっかりファンになりました。
そんなマークさんの処女作である「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」ですが、もし書店で見かけたらプロローグとエピローグだけでも読んでみてください。マークさんの熱い感情が伝わると思います。私があとがきでグッと来たのは、滝井秀典さんの1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方と島田紳助さんのご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する以来です。(島田 紳助さんの本は実際にはあとがきではなくて、最終章の最後なのですが)
もし、今日が2008年6月24日(火)ならば、amazonキャンペーンで購入し、出版記念講演会に参加してみることをお勧めします。私個人としてもあの楽しかったプレゼンをもう1度見られるかと思うと、今から楽しみです。
amazonキャンペーンは 24日(火)24:00 までです。
http://www.yemcojapan.co.jp/markbooks/
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すぐに稼げる文章術
この本の目的は、原稿料で生活費を稼ぐことではなく、”別の職業を持っている人が、文章で数万円の小遣いを稼ぐ”レベルに文章力を上げることです。
私には、耳の痛い話が多かったです。
例えば書評について。
書評とは①本を買いに走りたくなる、②エッセイ自体が面白い、そのどちらかの要素を満たさなくてはなりません。
確かにそうです。本を買いに走らなくとも、amazon一発ですけどね。私もたまには、まぐれで何冊も本が売れることもあります。しかし、ヒットを増やすためには、まず文章を読みやすくする必要があります。
以下の基本をおさえるだけでも、文章はかなり良くなるでしょう。
①接続詞の多用に注意
②「です」「ます」調は大リーグ養成ギブス
面白いたとえです。これは、「です」「ます」だけにすると、変化が乏しく、文章が単調になってしまうからです。自然に文章のレベルが高くなります。
③句読点は呼吸のリズム
- 略 -
⑤引用は一字一句正確に
引用は《 》でくくると良いそうです。原文の「 」もそのまま引用できるからです。
雑誌名は「 」、本のタイトルは『 』でくくるのだそうです。これは知りませんでした。
実は、ここまで殆ど本の引用ばかりだというのに、30分くらい書くのに時間がかかりました。それは、1つのルールを課していたからです。(久しぶりにブログを書いたというのも時間がかかった1つの理由ではあります)
そのルールとは「~が」を使わないということです。
「~が」を使うことで一文が長くなります。他にも「今日はとても暑いですが、雨にならなくて良かったですね」といった、関係のない文章をつなげることができてしまいます。「~が」で文章をつなげることによりリズムが悪くなります。だから、途中で切るのが良いのです。
このルールを使うと、自分がいかに「~が」を多用していたか分かります。むだな文章をつなげていたのだということも分かります。でも、慣れていないと書きづらいです。
このしんどさは一度試してみると分かります。追加として「~で」は絶対に使わないというルールもあります。
正直しんどかったです。
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書きながら考えるとうまくいく!―プライベート・ライティングの奇跡
おそらく、絶版となった本。私はヤフオクで購入しました。
頭で思うそのままの言葉を紙へ書き出す手法。自分で読める限界まで字を崩して書けばいい。ウーンウーンと唸って書くより、何も考えずに、手を止めず、書き続けるとその中からいいネタが出てくる。ひとりブレストと言ってもいいかも。この方法がうまくいくのは、私が先日行った結果を考えても明らかです。場合によっては、マインドマップを使っても良いのかもしれません。
実はこの方法、神田昌典さんの「魔法の文章講座」で紹介していた方法と通ずるものがあります。自分の独り言でも何でも全部書き出してみる。筆は止めずに30分くらいは止めずに一気に書く。
ひとつだけ注意事項。これをやるとかなり疲れるので定期的に休んだほうがいいです。私は15分~20分の間、水分とブドウ糖を取りながらウロウロ歩いてました(笑)
個人的には、かなりお勧めの本。いまのところ、Amazon マーケットプレイスでも高値になってません。
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ほぼ日手帳の秘密 2007
2007年度版は20万部を超える勢いと言われる「ほぼ日手帳」。その秘密も面白いのですが、私が参考にしたのは色んなユーザのさまざまな使い方です。
スケジュール管理に使っている人がどれだけいるのか、大きな?を感じざるを得ないほど、使い方は様々です。1日1ページでこのサイズの手帳はなかなかないので、メモ帳代わりに使っている人も多いのではないでしょうか?
中身は罫線ではなく方眼なので、絵を描いている人が多いかも。それこそ、家の間取り図を書いている人も。
ちなみに私は、スケジュールはPDAで、Todoも別の手帳にまとめているので、このほぼ日手帳は日々の記録や思ったことだけ付けています。まぁ、日記みたいなものです。
この本のインタビューで糸井重里さんが、こんなことを言っています。
メモ帳やノートじゃなくて、手帳にメモするということについては、ひとつ、おおきなよさがあります。それは「なにを思った」っていうことのほかに、「いつ思った」っていう情報がくっついてくることなのです。
これ、ほんとに大事だと最近思うようになりました。一応、「やったこと」も時間軸に付けるようにしているので、どんなことをやった時に、どんなことを思って、どんな行動をとってきたのかのパターンが見えてくるようになります。
でも、最近困っていることがあって、たまに1日/1ページでは収まらないことも多いのです。手帳を変えるか(1日2ページだとかなり重くなってしまうのですよね)、字を小さく書くか(電車で立ちながらだと、小さな字は書けないです)、紙を追加するか(また、ぶ厚くなりそう)思案中です。
まぁ、ゆるーく使えるのがこの「ほぼ日手帳」の良さなのでしょう。持ってない人も参考になる手帳の使い方だと思いますよ。もし気に入ったら、今年から4月はじまりも出るそうなので、購入してみてはいかがでしょうか?
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コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する
ご存知、コールドリーディングでおなじみの石井裕之さん。「心のブレーキ」の外し方が超ベストセラーになってらっしゃるようですが、私はかわりにダイナマイトモチベーション聞いてます。
この本は、石井さんの処女作です。石井さんが、自分のために書いたものが周りの人の評判を呼び、ついには出版社の耳に入るまでになったという話は以前、メディア交流会という講演会で伺いました。
処女作だけあって荒いところはあるのですが、逆に今の石井さんなら複数の本に分けてしまいそうなネタが1冊に凝縮されているように感じます。最近は、NLPを勉強している人も多いですから、普通の人も常識として覚えていたほうが良い基本知識だと思います。
たとえば、誘導法として、ダブルバインド、イエスセット、分離法、結合法、混乱法など、方法自体の名前は忘れていても、この本の例は分かりやすいためか記憶に残りやすいです。ずいぶん前になりますが、私もダブルバインドとイエスセットを見破って、途中で「ヤダッ!」って言ったら相手はびっくりしていました。相手を騙すためではなく、防衛するために、やり方くらいは読んでおいたほうがいいです。
あと、いまでは有名な Meタイプ/Weタイプの話も、呼び名こそPタイプ/Eタイプとなっていますが、この本で紹介されています。このMeタイプ/Weタイプも実生活でかなり使えます。少なくとも相手を見てその人が手を組んでどちらの指が上になるかを8割の確率で当てられます。(って、本当は逆で、手の組み方や髪の分け方、鞄の持つ手で本人が Weタイプか Meタイプかを判断するのですが(笑)
この本の帯には「合コンに営業に、効果絶大。」とありますし、内容も「セックスやナンパなどの下世話なテーマ(まえがきより)」も書いてありますが、じっくり最後まで読んでみると、そんな軽い話ではないことが分かります。逆に下世話な話を入れたほうが、個人的には読みやすいし、記憶も定着しやすいのだと感じた次第です(笑)
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凡人の野望
正直言って、著者である平さんのマーケティング手法は好きではありません。たとえば、Amazon のレビューだって、今現在137件、ほとんど5つ星です。おそらくこれも、何らかのオファーを用意して書いてもらっているのでしょう。
本の内容も、楽しいけれど、日常の生活とあまりにもかけ離れているためか、それほどありがたみを感じられませんでした。第3章を除いては。
で、その第3章、たった40ページしかありませんが、ここだけでこの本の定価の何倍もの価値を持っています。(私見ですけど)
人生に迷っている時、方向を見失ったとき、この第3章を見てワークをやってみると良いと思います。騙されたと思って、本屋で立ち読みしてみてください。ちなみに、この中のブレインダンプは神田昌典さんが「文章講座」で説明していた方法ですね。
この本を読んで、平さん本人の事は好感を持てるようになりました。神田昌典さんの語録によれば
┃–神田昌典365日語録– No.344
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える。
┃ 毎日30秒で、あなたのビジネスを刺激する言葉。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
キーワード:
成功者は、対極の自分を演出している。
解説:
傲慢な人は、謙虚さをもつと、
「あー、あんなに実力があるのに、謙虚なんだ」と人は魅了される。
謙虚な人は、傲慢になると、
「あー、あんなに繊細なのに、とがっているんだ」と人は魅了される。
一番、手に負えないのは、そもそも傲慢な人が傲慢になること。
繊細な人が、繊細になること。
ということ。付録のCDを聞けば、根は謙虚な人なんだなということが分かります。
さいごに、ある講演録での平さんの話によればこの本は全て廣田さんが書いたとのこと。まぁ、どっちでもいいですけど。
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先週購入した本(2006/12/31~2007/1/6)
7日間で人生を変えよう(CD付き) ポール マッケンナ(著)
突然の海外出張前に読む英語の本
先週購入した本(2006/5/7~5/13)

本田宗一郎生誕100周年記念出版 本田宗一郎本伝 飛行機よりも速いクルマを作りたかった男
たががマンガ本と侮るなかれ、この漫画は読み終わるまでゆうに2時間はかかります。
本田宗一郎氏の本は今まで1冊も読んだことがなかったのですが、その生涯はかなり刺激的です。
鍛冶屋の家に生まれた宗一郎氏は、あとを継ぐことを拒否し、自分でエンジンを作る道を選択します。エンジンの音でクランクの緩みを判断したり、18歳でフォード車のエンジンを新しく鋳造したりと、もともと天才肌ではあるのですが、それでも、28歳にして突然大学へ入学したり、自社株をすべて豊田織機に売却したり、ある夜、アイデアがまとまりそうな時に夜泣きそばの笛がうるさいからとそばを全部買い占めて店を閉めさせたりと、変わった武勇伝も数々お持ちのようです。
この本は、本田宗一郎が主役ではあるのですが、逆に私が感銘を受けたのはパートナーであった藤沢武夫氏の活躍です。ご存じ超ベストセラーのカブの販売店戦略や、もう一歩飛躍するために会社の存続が危ない時期にもかかわらず宗一郎氏を海外レースへ向かわせたり、自らアメリカへ渡り「世界のホンダ」の下地を作ったりなど、本田氏に負けず劣らず剛腕です。
ホンダの歴史を知らない方は(私も含めて)ぜひ読んでみてください。エンジニアとしての心意気、経営者としての心構えを知るには良い入門書となることでしょう。
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「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”
ずいぶん前に読んで、ばっちり使わせていただいている本です。遅れましたがご紹介します。
竹内謙礼さんの文章は本でも、メルマガでも「読みやすいなぁ」と思っているのですが、そのコツが書かれています。
私がこの本を読んで実践していることは
- できる限り文章は短くすること。
短いほうが見やすいですし、分かりやすいです。
- 分かりやすく構成すること
文章じゃなくてもよいところは箇条書きにします
- 何度も読み直すこと
これは、私のやり方ですが、文章を書いたあとに一度、頭を速読モードにして読んでみます。つっかえるところがあれば書き直します。
あとは、文章を書きだす前に下書きをするようにしたいですね。なかなか定着しませんが。
最後に誰にもできるコツを1つ。メールををもらって、受け取った旨のお返事だけしたいとき。最後に「取り急ぎ」を付けるようにしました。その理由を本から引用します。
「急いでいるから短めにメールを書かせていただきました。ご無礼をお許しください」
そのような気配りが「取り急ぎ」という短い文章に込められているのです。
これを私がするようになって、評判が良かったのか、私の周囲の人が「取り急ぎ」を付けるようになりました。おかげで、だんだんと効果は薄くなっているのですが、まだまだ使えます。(汗)
他にも流用できる考え方が盛りだくさんで、再読したい本の1冊です。
目次
第1章 「頭がいいと思わせる文章」が書ければ、どれだけ得か?
第2章 文章が上手い人なんて100人に1人ぐらい
第3章 頭が良くみえる文章テクニック
第4章 お客様がお金を出したがる文章には必ず法則がある
第5章 ブログやメールマガジンで賢そうな文章を書く方法
第6章 相手が気持ちよく働いてくれる「メール文章術」
第7章 社長や上司から絶対に好かれる「社内キラー文章術」
第8章 作文を書かせれば、頭が良いか悪いかすぐに分かる
第9章 3ヶ月で「頭がいいと思わせる文章」を書く!

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ウェブ人間論
ご存じウェブ進化論で有名な梅田望夫さんと、芥川賞作家の平野啓一郎さんによる対談です。
実はまだ最後まで読んでません。1.5時間かけて、結局113ページまで。まだ半分残ってます。やはり、対談物は時間がかかります。確かにお二人の対談は面白くて、ためになって、時間も忘れて読みふけってしまうほどなのですが、「で結局、何を伝えたいの?」というのがよく分かりませんでした。もちろん、話している内容は分かります。進化するインターネット、ウェブで生活はどう変わるかが話の中心です。でも結局は、ビルゲイツとバフェットじゃないですが、たぐいまれなる才能を持ち合わせた異分野のお2人が旬のお題に対して話し合う様を遠くから眺めるというのが私の読み方です。
平野さんは、インターネットの歴史あるいは技術的な意味については、それほど明るくはないのですが、さすがに芥川賞作家であって、ご自分のフィルターでネットを語られてしまうと、それだけで読み応えがあるというか、「そういう見方があるのか!」と驚くことさえあります。逆に梅田さんは想像以上にネット住民の方であり、1日8~10時間ネットにつながっていたり、1日300~400のブログを見たり、「ウェブ進化論」の書評に至っては20000~25000ものエントリーを自ら見たといいます。そんなどっぷりとネットに使った生活もしてみたいとおもう、実は根が引きこもりの私です。
ひとつ、強く反応したいところがあって、それは、梅田さんがおっしゃる匿名性という部分なのですが、「子供に有名人と同じ名前を付けておけば検索エンジンに引っかからないようにできる」ということが語られています。私もここは自分の子供に名前を付ける際は、かなり意識しました。ただし、梅田さんとは逆で、少なくともインターネットの世界では苗字と合わせると一意になる漢字を付けました。しかも読み方も一意であり、別の読み方をされないように気を使いました。つまり、読み方が間違われず、漢字でも、アルファベットでも日本で1人になる名前にしたのです。(今後は分かりませんが)
これから、子供に命名する際にはコンピュータやインターネットの世界で、その子供の名前がどう扱われるか、きちんと考える必要があるのではないかと考えています。
ちなみに、私自身も、プライベートでは漢字をちょっとだけ変えています。(読みは同じです)会社などの正式な場面では、旧漢字を、プライベートな場面では新漢字を使っています。ご存じのとおり、コンピュータは旧漢字、新漢字は別々に認識しますので、表と裏を使い分けることができるのです。(別に偽名を使っているわけではないので、やましいところはありません) このあたりは、個人情報の登録の際、名前を一部平仮名にしたり、カタカナにしたりといった技を使っている人は多いと聞いています。
あと半分、また時間のある時にゆっくり読みたいと思います。
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IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
お約束(になっていたかどうかは分かりませんが)の、昨日の投稿に引き続き関連本のご紹介です。
すでに、多くの皆様がレビューされているので、かなり売れているのではないかと思います。こちらも89の濃いアイデアが紹介されていますが、実際その殆どは私が今まで見聞きしてきたもので、それほど新しいアイデアはなかったように思います。
それでも、この本(著者)が素晴らしいのは、おそらく大量のアイデアを実際に試したうえで、自らの血や肉となったものを紹介している(と思われる)ところです。89のアイデアはそれぞれ関連性が薄いようにも見えますが、決して別々のアイデアではなく、著者2人の一貫性のある HACKS となっています。だから納得できる内容なのでしょうね。逆に、そういう読み方をしたので、そのアイデアが2人の著者のどちらのかは書いて欲しかった。Aさん、Bさんだけでも良かったと思いますけどね。
最近、書店では季節ものの「仕事術」に関する本が多いですが、別々の人の HACK の寄せ集めを個々に試すよりも、誰かの仕事術をそのまま真似してみるのがいいと思います。(って、誰に言ってんだか(笑)) そんなことを言っている私が最初に仕事術を意識したのは、3,4年前に「7つの習慣」を読んでからです(おそっ)
あと、この本を読んで次にチェックする小道具を決めました。
・キャスター付きバック→移動オフィス用
・テンピュールのアイマスク→昼寝用
・万年筆→久しぶりに使ってみたくなった
ちなみに、この本や、昨日の本にも時間管理術の方法が出ていますが、内容はかなり薄いので本格的に勉強したい方は、ぜひこちらをどうぞ⇒時間管理術研究所 仕事と生き方、幸せの研究所
簡単ですし、お勧めです。
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Mind Hacks が購入可能になりました
最近お気に入りのツール(テンピュールのスリープマスク)
TIME HACKS! 小山 龍介(著)
プロフィール

TIME HACKS!
今年に入って(といってもまだ11日ですが)、仕事術の本3冊目です。実はこれ以外にも GTD や Life Hacksのムック本など何冊か本棚から取り出しては、読み返したりしていました。
ここまでいろんな本を読んでくると、半分は聞いたことがあったり、自分が既にやっていたりするものです。この TIME HACKS! は 89 のアイデアが載っていますが、その半分としても初見の40数個の中から、今後の自分の生活に役に立ったり、分かりやすいところでは時間の節約ができれば安い投資となります。
TIME HACKS!はその名の通り、時間管理に関するコツが主体ではあるのですが、この本の良いところは「どう気持ちよく仕事をするか」が具体的に書いてあるところです。
私はこの本を読んですぐに、エアスプレーを買いに行きました。缶のスプレーで空気が「シュー」とでるあれです。集中力を高めるためにそうじをするのですが、このエアスプレーでキーボードや机の上のほこりを一気に飛ばしてしまうと、気持ちの切り替えもできてなかなかお勧めです。
あとは、メール処理は一気にやるのもいいですね。でも、こうやって一気に書いたメールは誤字脱字や文章が分かりにくいことが往々にしてあるので、一度は下書きにでも保存しておいて、あとで見直してから送信したほうが良いと思います。
ちなみに、私が考える最大の時間短縮方法は禁煙と禁酒です。禁煙は半年前にしましたが、それまでかなり無駄な時間を使っていたのだなと、今になって思います。当時は1時間おきに5分の喫煙が自分にとって必要だと思っていたのですが、関係なかったです(笑) あと、禁酒はぜひやってみたいです。が、禁煙と違ってなかなかやめられないのですよね。
明日はもう1冊の関連本をご紹介する予定です(笑)

目次
1 ToDoハック―一瞬と一生
2 スケジュールハック―リズムとメロディ
3 時間効率ハック―ジャズとトランス
4 時間投資ハック―効率と効果
5 チームハック―足し算とかけ算
6 計画ハック―微分と積分
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Mind Hacks が購入可能になりました

ノート&ダイアリースタイルブック
昨年末、銀座の伊東屋(東京で有名な文具店です)へ、ノートを買いに行ったはいいけれど、あまりに数が多すぎて、迷って、結局、文具店なのにそこで本を買ってきたのがこれです。
あの、伊東屋で(かなり種類は豊富な店です)陳列されていたアイテムが、ほぼこのムック本に載っているというか、あなたの知っているマニアックな手帳もたぶんここに載っています。(あ、フランクリン・プランナーは伊東屋にもこの本にも無かった気がする)
全160ページ、ほぼすべてのページがカラーです。しかも、単にページを埋めるための製造者、利用者へのインタビューとか、どこで集めたか分からない利用者アンケートといったありがちのページもほとんどありません。
もう、手帳の時期は終わってしまいましたが、手帳好きな方は見てて楽しい本だと思います。
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夜と霧 新版
1956年の初版から続く超ベストセラー。ユダヤ人である心理学者が第2次世界大戦中のナチス強制収容所体験をつづった手記です。もともと、土井さんの「成功読書術」で知っていましたが、昨年の THE21 で堀紘一さんも座右の書の1冊として勧められていました。
この本は、作者自身が戦時中、強制収容所で経験したことであるにもかかわらず、当事者としてというよりも、心理学者としての第3の視点で書かれています。このため、その内容は生々しく、決して口で朗読することもはばかれるような悲惨な出来事であっても、単に悲しい物語としてではなく精神分析、あるいは哲学書として読むことができます。
全体を通して感じたのは、極限状態に置かれた人間の行動は、突飛なものではなく現在の人間生活の延長、あるいは増幅したものであるということです。
この話は、昔の出来事、昔話として語り継がれるだけではなく、今後場面は変わっても(戦争でなくても)ありうる話として、バーチャルな経験を積んでおくために読んでよかったと思える本です。
でも、元気のない時、つらい時には読まないほうがいいです。
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できる人だけが知っている 成功する「話し方」 7つの黄金律
著者である吉野真由美さんの事は、今まで「テレアポの人」だと思ってました。だから、テレアポしない私には関係ないと、書店で手に取ることもありませんでした。
先日、たまたまリアル書店でパラパラとめくったところ、目から鱗のノウハウが盛りだくさんで、そのまま(他の本と一緒に)レジへと向かっていたのが、この本です。
特に私が「やってみよう」と思ったポイントを書きますね。
■セミナーでの人脈作り
人見知りな私はセミナーや、そのあとの懇親会でも人に積極的に声をかけることは少ないのですが、そんな方はまず講師との名刺交換の列に並びましょう。そして、その列に並んでいる受講生と名刺交換しちゃいましょう。列に並んでいる人は、ポジティブで、積極性、行動力がある人たちばかりです。何を話したらよいか分からない方はこう言いましょう。「今回はどういうきっかけで、ここにいらしたんですか?」です。それだけで、相手はいろんなネタを披露してくれます。
懇親会では、講師や、講師以外でも「人の輪ができる人物」がいるはずです。あなたはその人のそばにいましょう。しばらくすると、その人にいろんな人があいさつにきます。あなたは、その人たちのあいさつや話が終わったら自分もさりげなく名刺を出し、ごあいさつしましょう。パーティーの後半になったら、今まで名刺交換した人を覚えておいて、新しくあいさつした人に、以前知り合いになった人を紹介しましょう。人と人を引き合わせる役回りに転じることで、あなたはとても貴重な人(いわゆるハブですね)になります。
名刺交換の際の自己アピールも重要です。「真由美流30秒自己紹介」はとても参考になりますよ。
①最初の10秒 自分のすごさを語る
②次の10秒 相手に対するメリットを語る
③最後の10秒 自分の志を語る
です。平野友朗さんの本にも書いてありましたが、名刺交換の際の自己アピールはとても重要です。
■男性を味方につけるSOS話法
「すごい(S)」、「おかげ(O)」、「さすが(S)」は、特に男性に有効です。 これは私も納得です。
■女性を自動的に働きものにするオートマチック話法
「ありがとう(A)」、「うれしい(U)」、「助かる(T)」、「お願い(O)」は女性に効きます。決して、「ゴジラ言葉」を使ってはいけません。「ゴジラ言葉」とは「ご苦労さん」、「ダメ!」、「ライバルと比べる言葉」の3つです。
■ウォーキング仕事術
20分以上ウォーキングすることで、ドーパミン、ベータエンドルフィンという脳内物質が放出されます。 歩きながら考えるともっといいですね。
今回は、大量に引用してしまいましたが、まだまだ参考になるノウハウがたくさんあります。特に話べたな方や、なかなか人脈を広げられないなぁと思っている方には超おすすめです。
P.S.
男性では思いつかない視点に気付かされたので、他にも女性が書いた話し方の本を読んでみようと思いました。

目次
第1章 「すごい人脈」を作る話術
第2章 苦手な男性を味方に付けるSOS話法
第3章 女性を自動的に働き者にするオートマチック話法
第4章 注意!女性との関係をぶち壊す「ゴジラ言葉」
第5章 売れる営業の話し方
第6章 成功を引き寄せる会話術
第7章 ウケる話のネタが飛び出すウォーキング仕事術
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