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‘4.フォトリーディング’ カテゴリーのアーカイブ

読書速度測定をやってみました

2006 年 5 月 5 日

 読書速度測定というサイトで、自分の読書速度を量ってみました。

 私の場合、大体 1500文字/分 程度です。

 個人的には、この何文字/分はあまり意味が無くて、どれだけ自分が欲しい情報を得られているかが重要なのだと感じています。

 見慣れた文章では早いし、 そうでなければ遅いのです。慣れた本であれば、この2~3倍の速度で読むことも可能でしょう。たった、20行程度の文章で、早い遅いは関係ないと思います。

 テストの文章は何パターンかあるので、もしお時間のある方はやってみてください。もし、文章によって速度が大きく違う方は、私の言っていることに同意していただけるのではないでしょうか?

 例えば、以下のテストでは、1000文字/分でしたが、


 
 

以下のテストでは、2000文字/分でした。

 

 ただし、これはあくまで高速に本を読むことだけを言ってますので、じっくり本を味わったり、一字一句記憶しなければならなかったり、国語のテストには向きませんのでお間違いなく。



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フォトリーディング 最近のやり方

2005 年 8 月 17 日

 フォトリーディングの集中講座を受けた直後は、こんなやりかたをしていましたが、だんだん変わってきたので、最近の方法を書いてみます。

事前準備

・本は出来るだけ買った日か翌日に読み終える
 時間があるときには頻繁に本屋へ行っています。読みたい本があっても購入するのは2,3冊までにおさえ、出来る限り当日か、次の日までに読み終えます。その方が早く読めるからです。

 
集中法

・「過去も未来も忘れ、今この一瞬だけに集中します」
 フォトリーディング集中講座受講直後は、自分で台詞を録音したのを聞いて集中状態に入っていましたが、最近はこの一言だけ頭で唱えるだけになりました。それまでに考えていたこと、これからやらなければならない仕事や用事、などは一切忘れてここだけに集中します。途中で、雑念が入ることもありますが、その際にはまたこの台詞を唱えています。あまり真剣になりすぎて、乗換駅を乗り過ごすことも多々あります。。。

・みかん集中法
 頭の後ろにみかんを浮かべる、この集中法は今もやっています。

・音楽はずっと「モーツアルト」
 途中で別の環境音楽に浮気もしましたが、いまはこのモーツァルトのCDだけです。毎日2,3回聞いているので、今までおそらく300回くらいは聞いていると思います。最近は聞いても全然飽きなくなりました。というよりも、集中して音を追っていないのだと思います。これを聞く事がアンカリングになっています。久しぶりに amazon の評価を見てみると、レビューが一気に増えていてビックリです。

フォトリーディング

・チャントはちゃんと唱えます
 お約束の「リーラックス・・・・・」
 途中で他のことが気になったら、ページをめくりながらでもアファメーションを唱えます

・3回フォトリーディング
 個人的には、3回フォトリーディングしたほうが、調子が良いです
 1回目は最初のページから、2回目は上下をひっくり返して後ろのページから(めくる方向は1回目と同じです)そして3回目はまた最初のページからフォトリーディングします。1往復半するとディッピングしやすくなります。(自分の質問に対して的確な文章が見つけやすくなる)
 電車の中ではひっくり返してページをめくるのは恥ずかしくて出来ないので、フォトリーディングは出来るだけ家でやるようにしています。

スーパーリーディング&ディッピング

・気になるところはポストイット
 使うのはポストイットフラッグです。フィルムなので簡単に取れないし、きちんと貼らなくても本の上に置くだけで張り付くし、文字の下も見えるので便利です。
 目的が終わった本があれば、ポストイットを再度回収することもあります。そうしたらもう一度使用します。5回くらいは再利用できます。 できれば、貼ったポストイットはそのままの方がいいです。後から読み返す際に便利ですので。線を引くと、どうしてもそのラインから目を外せなくなってしまいます。ポストイットを上に貼るくらいが丁度良いかと思います。(2006/5/28 変更)

 

マインドマップ

・マインドマップは書きたいときにだけ書く
 書かなくてはいけないと思うとプレッシャーになって、読むこと自体が先送りになってしまうからです。

 最近は物語で無い限り、頭から読むことはなくなったのと、必ず1度はフォトリーディングするようになりました。そちらの方が明らかに早く読めるのと、理解力が高まることを身をもって実感したからだと思います。



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    フォトリーディングの小道具

    2005 年 3 月 6 日

    フォトリーディングをやるときに使っている小道具です。

    フォトリーディングをやると、なぜか喉が乾きます。脳の水分が足りなくなるからなのだそうですが、真意のほどは分かりません。

    成功の9ステップでも「十分な水分を摂らないと、脳は縮小し、意思決定の能力も損なわれる」とあります。私は必ず水を用意しているのですが、これもリラックスするためのアンカリングになっているのかもしれません。

    4色ボールペン

    マインドマップを作るときには、4色ボールペンを使っています(使っているのは黒を除いた3色です)。ちなみに、PILOT FEED GP4(0.7) です。他のボールペンも殆ど試したのですが、どれも力を入れないと楽にマインドマップが書けないので、かなり手が疲れました。

    本当はゲルインキのを使いたいのですが、どなたか、ゲルインキの4色ボールペンをご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください。

    A4ノート

    最初はB5見開きのノートを使っていたのですが、B5ではやはりマインドマップには狭すぎるので、A4 のプロジェクトペーパーを使ってます。

    指サック

    STEP 3 でページをめくるのは、一定のリズムで行った方がよいので、本によっては指サックを使ってます。ちゃんと最後までリズムを保ってページがめくれたときには頭に入っている気がします。

    CD

    以前もお話したモーツァルトのCDを聞きながら読んでいます。最近、快適ヒーリングシリーズ 3 VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~も買ったのですが、なかなか良いかもしれません。

    特に、快適ヒーリングシリーズの方は色々な種類の曲が入っているのですが、好きな曲をずっとかけると結構集中できます。

    ブックカバー

    フォトリーディングとは直接関係無いのですが、最近は本屋でブックカバーをしてもらわなくなりました。本が多くて、探しづらいというのもあるのですが、読む前(予習)には表紙や帯なども重要な情報だからです。

    とはいっても、ブックカバーをせずに電車の中で本を読むのは恥ずかしいので、通勤バックには2種類の大きさの皮のブックカバーを入れています。私が使っているのは『お名入れ/H-197 ハードカバー197mm』『お名入れ/H-217 ハードカバー217mm/A5』です。

    この2種類のサイズで私の本は、ほぼOKです。会社に出る前に、読みたい本を2,3冊ピックアップして、あとは電車で読む前にどちらかのブックカバーをして読んでいます。

    ページをめくるのが早いので以前は周りの視線を気にしていたのですが、最近は気にならなくなりました。もちろん耳にはイヤホンをしてCDを聞いています。

    ここのブックカバーは、皮が柔らかく質感が良くてすごく気に入っています。ちなみに、名前も入れています。
    他のサイズもいろいろあります。おすすめです。



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    フォトリーディングで試していること

    2005 年 2 月 27 日

    1月にフォトリーディング集中講座を受講し、1ヶ月を超えましたが、その間に私が試していることを以下に書いてみました。
    受講生の間でメーリングリストをやっているのですが、そこへ投稿したメールから引用しました。

    やったこと

    ・図書館で本を借りるようになった
    私の市では10冊を2週間借りられるので、毎週読み終わった8冊程度をローテーションで借りています。

    理由は
    – 期限内に返さないといけないし、今度いつ借りられるか分からないという緊張感で、できるだけ情報を得ようとする。
    – 読みたくない本であれば気楽にやめられる。
    – お金がかからない。
    というのがメリットですね。

     事前にインターネットで書棚の位置や貸し出し中かそうでないかが調べられるので、15冊ほど当たりをつけた上で図書館へ行って います。これで、30分程度で読みたい本が全てピックアップできます。

    私は使っていませんが以下のサイトでは、複数の図書館の蔵書が調べられるようです。 http://www.jcross.com/index.html
    ちなみに、読む本がなくなったときのために、購入した未読の本も数冊置いてあるのですが、なかなかそちらに進めません。(読む優先順位を低くしているので)

    ・自分で誘導の台詞を録音した
    「潜在能力」であらゆる問題が解決できるの本の216ページからの台詞の約半分を自分で録音し、フォトリーディングの前に聞くようにしました。(内容は集中講座の時の台詞とほぼ同じだと思います)10冊くらいまではこれを聞いてから始めましたが今は大体覚えたので使っていません。4分くらいあります。

    ・毎回同じ音楽を聴くようにした
    全てのステップで、たまたま家にあったモーツァルトのCDを聞いています。
    モーツアルトが良いというより、ヘッドセットをする事と毎回同じ音楽を聴くことによって一種のアンカリングになっているような気がします。

    ・毎回記録をとるようにした
    ノートの見開き2ページで、1ページ目にはトリガーワードや、質問の他に、今日の日付と予習、フォトリーディング、復習、マインドマップにかかった時間も記録しています。2ページ目はマインドマップです。自分の成長度合いが分かって面白いです。

     あと、本も全て以下のソフトを使って記録しています。
    私本管理 Plus
    ISBN の番号を入れるだけで、Amazon からデータを持ってきて記録できるので便利です。
    Macintosh では Delicious Library というソフがブレークしているようですね。私もMacを買って使いたいくらいです。

    ・時間のあるときには高速リーディングまでやるようにした
    前日の夜、マインドマップまで書いた本を翌日の通勤中に高速リーディングで読んでました。マインドマップまでの理解と、全部読んだときの理解の違いを知るためです。高速リーディングをやっても、あまり新しい情報が得られないと思うようになってからはこのステップはやっていません。

    現在の課題
    現在の課題は、不得手な本がまだ多いということです。以下のような本は、まだフォトリーディングするのは難しいです。何とか克服したいと 思っています。

    エクササイズが多い本

    「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ

    コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ

    考える技術

    など

    ノウハウ集的な本(文章の流れがつかみづらい本)

    こうすれば組織は変えられる!―「学習する組織」をつくる10ステップ・トレーニング

    – などなど

    フォトリーリングだけではありませんが、毎日やると習慣化しますね。



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