これを買ったら仕事にならないと思って、すぐに買わなかった一冊。
ビジネスブックマラソン編集長、またエリエス・ブック・コンサルティング 代表であり、数多くの著者を輩出した「10年愛されるベストセラー作家養成コース」の主催者である土井英司さんの監訳本です。
こんな方は時間に余裕が出てから買ったほうがいいです
・本好きで毎日1冊以上の本を読む方
・書評家の方
・ボーナス前で手持ちのお金が少ない方
さもないと、私のように、元々5時間しか寝る時間がないにもかかわらず、2時間もかけてこの本を読んで、メモして、場合によっては amazon から本を注文するような羽目になります。(眠たいのに。でも読みやすい。)
それにしても、この本は、かなりの労力をかけて作っています。訳にしても、おそらく単に日本語に訳すだけではなく、紹介している洋書や、翻訳した邦書までも目を通して注釈を付けています。(これは、訳者ではなく、監訳者が付けているのかも?)
また、訳す言葉にも十分注意を払い、翻訳書が出ている場合には、翻訳後の言葉を引用しているなど、いまどきの洋書には無い、読みやすい、利用しやすい構成になっています。
構成でうまいのは(私にとってやられた!のは)たとえ個々に翻訳書が出ていても、最初のページは必ず英語の著名と表紙が出ているところ。最後まで読んで、やっと、それがどの翻訳書なのか分かるつくりになっているのです。ビジネス書好きにとっては、それがどの本なのか、種明かし的な要素もあります。
あと、土井さんもはじめに書かれていますが、読み進めていくと、紹介されている幾つもの本が実は裏でつながっているということが分かります。これがなかなか心地良い、というかむずがゆいというか、変な感じです。(私が元の本をすでに読んでいるからというのも理由としてあります。)
いずれにしても、時間とお金に余裕のあるときに買うことを個人的にはお勧めします。
でも、あまり先に延ばしていると、おいしいところは他の方に持って行かれてしまいますから、それはそれで、痛し痒しです。
今の私が言えるのは、我慢しないで買ったら?(to 数日前の自分)という感じです。
P.S.
紀伊國屋書店でフェアをやっているそうです。直接書店で買うのもよいですが、リンク先(アフィリエイトじゃないです)で関連本を一括して紀伊國屋オンラインで買えます。
「アメリカCEOのベストビジネス書100」フェア
2009年11月28日(土)~2010年1月8日(金)、紀伊國屋書店新宿本店ビジネス書売場にて「アメリカCEOのベストビジネス書100」フェアを開催いたします。
是非この機会にお立ち寄り下さいませ!
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先週購入した本(2007/7/29~2007/8/4)
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 滝井秀典(著)
一般販売までまだ先のこの本、先日丸善丸の内本店で購入してきました。
最初は単なる暴露本かと思いました。
しかし、読み進めていくと、私でも知っている詐欺事件の話だけではなく、おそらく一般的には知られていない、大銀行の悪行や、NPO募金の利益構造などなど、「こんなこと書いたら刺されるんじゃないの?」と思うようなヤバイ話が続々と出てきます。
そして、全編通して言えるのは作者の熱い思いです。
単なる暴露なら、匿名のインターネットで公開すればいいだけです。書籍にすることで、責任も負わなければならないでしょう。それでも出版という道を選んだのは、あとがきの最後に書かれていた、「この本によって、将来だまされる人が少しでも減ってくれれば、幸いです。」という思いなのだと感じました。
だまされる前に、ぜひ読んでほしい本です。おそらくビックリする手口、カラクリがいくつも出てきます。
次回作も期待しています。
P.S.
丸の内丸善では、入り口から入って、まっすぐ会計まで進む手前の左の棚の一番上に置いてありました。
私(172cm)が背伸びしてギリギリ手が届く高さなので、これから買いに行かれる方は、背の高い方と一緒に行かれるとよいでしょう(もしかすると、ほかの売り場に置いてあったのかも)
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先週購入した本(2008/11/16~2008/11/22)
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本には、ノウハウ本と行動促し本の2種類があると思うのですが、この本は私にとって、行動促し本です。
私もずいぶん昔から早起きできずに悩まされてきました。朝になるとゆっくりランプが明るくなる目覚まし時計とか、ノンレム睡眠のタイミングを見計らって鳴ってくれる腕時計型目覚まし時計(本で紹介されているスリープトラッカーの初期型ですが)とか、ツールもいろいろ買いました。
早起きに関する本は様々ありますが、一度かの有名な著者から聞いたことがあります。「8時間以上寝ると頭痛くなるんだよね~」って。
私は12時間以上寝ても頭は痛くはなりません(汗)。学生時代は1日9時間くらいは寝てました。社会人になって(通勤時間と若干の残業を加えると)どう計算しても9時間寝られない事を知った時には、かなりショックを受けました。
その時に初めて知りました。
早起きの人とは体質が違うのだと。
そんなあきらめもあり、早起き本はあまり読まなかったのですが、この本は違いました。著者である池田さんの悲しい実体験から、我々に早起きの方法、挫折した場合の処置方法、モチベーションの持続方法、気付かない早起きのメリットをこれでもかと語ってくれます。
行動を促してくれます。
装丁は女性向けに見えますが、中身は体育会、男子系です。
生活習慣を今すぐ変えたい方にお勧めです。
私はこの本を読んで(偶然かどうか分かりませんが)4時に起きました。
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なんだかんだ言って、本田さんの本はすべて買ってるかも。(監訳書は除きます)
本じゃないけど、本関連。10個くらい買って、家のあらゆる隙間に置きたい。
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HotSpot
自転車に乗るすべての人に読んで欲しい本。
歩道でも、車道でも、左側通行。
車道で右側走ることは自殺行為であることを理解してほしい。
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