ホーム > 1.1.読みたい本, 2.購入した本 > アメリカCEOのベストビジネス書100

アメリカCEOのベストビジネス書100

2009 年 12 月 2 日

これを買ったら仕事にならないと思って、すぐに買わなかった一冊。

ビジネスブックマラソン編集長、またエリエス・ブック・コンサルティング 代表であり、数多くの著者を輩出した「10年愛されるベストセラー作家養成コース」の主催者である土井英司さんの監訳本です。

こんな方は時間に余裕が出てから買ったほうがいいです

・本好きで毎日1冊以上の本を読む方

・書評家の方

・ボーナス前で手持ちのお金が少ない方

さもないと、私のように、元々5時間しか寝る時間がないにもかかわらず、2時間もかけてこの本を読んで、メモして、場合によっては amazon から本を注文するような羽目になります。(眠たいのに。でも読みやすい。)

それにしても、この本は、かなりの労力をかけて作っています。訳にしても、おそらく単に日本語に訳すだけではなく、紹介している洋書や、翻訳した邦書までも目を通して注釈を付けています。(これは、訳者ではなく、監訳者が付けているのかも?)

また、訳す言葉にも十分注意を払い、翻訳書が出ている場合には、翻訳後の言葉を引用しているなど、いまどきの洋書には無い、読みやすい、利用しやすい構成になっています。

構成でうまいのは(私にとってやられた!のは)たとえ個々に翻訳書が出ていても、最初のページは必ず英語の著名と表紙が出ているところ。最後まで読んで、やっと、それがどの翻訳書なのか分かるつくりになっているのです。ビジネス書好きにとっては、それがどの本なのか、種明かし的な要素もあります。

あと、土井さんもはじめに書かれていますが、読み進めていくと、紹介されている幾つもの本が実は裏でつながっているということが分かります。これがなかなか心地良い、というかむずがゆいというか、変な感じです。(私が元の本をすでに読んでいるからというのも理由としてあります。)

いずれにしても、時間とお金に余裕のあるときに買うことを個人的にはお勧めします。

でも、あまり先に延ばしていると、おいしいところは他の方に持って行かれてしまいますから、それはそれで、痛し痒しです。

今の私が言えるのは、我慢しないで買ったら?(to 数日前の自分)という感じです。

P.S.
紀伊國屋書店でフェアをやっているそうです。直接書店で買うのもよいですが、リンク先(アフィリエイトじゃないです)で関連本を一括して紀伊國屋オンラインで買えます。

「アメリカCEOのベストビジネス書100」フェア

2009年11月28日(土)~2010年1月8日(金)、紀伊國屋書店新宿本店ビジネス書売場にて「アメリカCEOのベストビジネス書100」フェアを開催いたします。

是非この機会にお立ち寄り下さいませ!



関連してそうな記事:

  • Let’s家計簿(家計簿ソフト)
  • SEO対策でやったこと
  • ブラザー デジタル複合機 FAX MFC-7820N その2
  • 先週購入した本(2007/7/29~2007/8/4)
  • 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 滝井秀典(著)
  • ありません。

    1. 2010 年 3 月 30 日 21:47 | #1

      初めまして!

      『マインドマップ的読書感想文』さんのコメント欄からお邪魔しました。

      この本気になってたんです。

      とても参考になりました。

      いろんな意味で余裕ができたらかおうと思いますw

    2. 2010 年 3 月 30 日 23:55 | #2

      タカダさん

      コメントありがとうございます。
      この本は厚いので、最後まで読むのに時間がかかりますが、逆に書評が細切れに読めるので、トイレに置くのもありかと思っております。

      だから、時間の余裕なくても買っておくのが吉です。

    1. トラックバックはまだありません。

    Trackback URL