ヘッテルとフエーテル マネー・ヘッタ・チャン (著)
2009 年 11 月 17 日
名前もふざけていますが、題名もふざけています。
怪しい中国人のように見えますが、本当は日本人の好青年です。そのうえ、本業は5年間負けなしのプロ投資家。
私は、全8話の物語の中で、一番反響の大きかったという「カネヘルンの笛吹き」というタイトルを読ませていただきました。
本人は、「ギリギリアウトな内容」と言ってましたが、
友人の経営者からは
「ギリギリアウトっていうか完全にアウトじゃん」
というお言葉をもっと言えば友達の弁護士さんからは
「○○さんに訴えられたら、私の弁護士生命を賭けて、戦いますよ!」
という一悶着確定みたいなありがたい応援の言葉ばかり頂いています
だとか。
さわりの一部だけ、ここにPDFでアップしておきました。 続きがどうしても読みたい方は、私宛にメールください。転送させていただきます。(著者了解済み)
発売禁止になる前に(笑)購入をお勧めします。
11月24日発売予定ですが、本日(11/17)から下記の書店で先行発売だそうです。
有隣堂アトレ恵比寿店
丸善丸の内本店
リブロ エキュート大宮
リブロ エキュート日暮里店
ここから真面目な感想です。一つの主張だけを信用せず、何事も多方面の意見を聞くのは重要なことです。それが、成果を着実に上げている投資のプロの意見ならなおさらのこと。笑いながら読むか、真剣に読むかは心もち次第です。
一般発売まで待てないので、丸善にでも買いに行こうと思っております。
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