5/22(金)に学習院大学そばの生涯学習センターでの講座に出席してきました。
さすが生涯学習というだけあって、今回の参加者の平均年齢は46歳とのこと。(懇親会で聞いた)
最近、自分が平均年齢を上げる講座が多い中、久しぶりに若年層に入りました。
今回の内容は、自転車交通マナー。一言でいえば「自転車で右側通行は絶対するな。死ぬぞ!」ということ。
細かい話は、この「自転車の安全鉄則」を読んでいただきたいのですが、
車道でも、歩道でも右側通行をすると、車の視界に入らなくなり、かつ接触した際は正面衝突になるから、後ろから追突されるより10倍以上の衝撃になるということ。
この「自転車の安全鉄則」は内容からして、あまり売れないかもしれませんが、もう自転車に乗る人への教則本くらいにして強制的にでもしっかり読んでほしい内容なのです。疋田さんの「自転車の交通事故死を減らしたい」という熱い思いが伝わってきます。
そのあと、懇親会へ。会場へと歩き出した参加者10人のうち、初の参加は私を含めて3名とのこと。その後、駅で数名、会場で数名途中参加して、合計20名ほどの大所帯に。毎回、補講と称して懇親会をしているのだそうです。講座を参加せずとも、補講だけ参加の人もいれば、もう10回以上も講座を参加している人もいて自転車に掛ける意気込みというか、おそらく疋田さんの魅力と場の作り方が好きでこんなにも人が集まってくるのでしょう。
自転車に少しでも興味のある方は参加をお勧めします。懇親会も。
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ずいぶん昔の本だと思われるかもしれません。
Amazonの記録によると、この本は今から10カ月以上前の 2008年7月8日に購入したそうです。最近のAmazonは、自分がいつ買ったかが表示されるので、間違えて同じ本を2度に買うことがなくなりましたね。(私は2度買った経験はほとんどないのですが)
こんな感じ。
誰でも目標はあると思いますが、その目標がとても大きく見えるがゆえに踏み出せない第一歩を後押ししてくれる本だと思います。
書かれている内容は、それほど目新しいものではありませんが、事例が具体的です。
たとえば
ダイエットができない主婦は、「毎日一分間、テレビの前で足踏みする」ことから始めた。
禁煙できない女性には、タバコを吸う前に自分の留守電に伝言を残すことから始めた。
整理ができない人は、一日の終わりに二分だけ、書類のファイリングをする、あるいは書類を一枚だけファイルすることから始めた。
そんな、ばかばかしい(本より引用)小さな行動の数々が読者の一歩目をフォローしてくれます。
私も購入してから、それこそ10ヶ月以上前から何度か読み返しています。文章も読みやすいですし、毎回気持ちを切り替えてくれる良い本です。
「レバレッジ・オーガナイザー」とか、あとは普通の日記でも良いですし、習慣化するツールを一緒に使うと継続すると思います。
ただ、本の題名がちょっとわかりにくいです。最初、「脳が教える! 1つの習慣」って、何だろうと思いました。元の題名は「One Small Step Can Change Your Life」です。題名が簡単すぎて、かえって手に取ってもらいにくいでしょうか。
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Amazonで購入した書棚はなかなか使い勝手が良いです。横に本が積めるのが便利です。
こんな隙間におけるし、積み重なっているどの本でも簡単に抜けます。

すでに、あふれてますが。。
2代目、3台目を購入予定です。
以前ご紹介した17cm本棚も健在です。
同じくらいの本が、埋め込み式クローゼットにも入ってます。
これ以上、部屋に本を置けないということで、先日、比較的程度の良い本をアマゾンマーケットプレイスの代理販売サービスにお願いしてみました。自分は段ボールに詰めて送るだけで、あとは出品と配送をやってくれます。
即買い取ってもらうこともできますが、価格はマーケットプレイスで売る場合に比べて低い金額に設定されます。
1つ注意しなければならないのは、100円以上の値段が付けられない場合には出品されずに廃棄されるということです。(私の場合、1000円から1500円程度のビジネス書がほとんどでしたが、それでも2割くらい出品できませんでした)1冊1冊、中古の値段をAmazonで調べてから送るのが良いです。
もろもろ諸経費をお支払いすると、Amazonで売った価格の半分しかもらえませんが、1冊売れたごとにメールで報告が来るので、なかなか面白いです。
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先週購入した本(2008/11/16~2008/11/22)
運動会の季節ですね(私の近所の小学校では5月末基本らしい)
運動会といえば、ビデオカメラ。
最近は手のひらサイズ、キャッシュカードサイズになって持つのが本当に楽になりました。でも、運動会が終わって気づくのは、ビデオカメラの小さな5インチの映像の記憶だけだったりします。
それだけ一生懸命撮ったにもかかわらず、後になってもめったに見ないのがビデオの悲しいところ。運動会のビデオもその日に1度見て、ジジババが来たときに1度見るくらいです。
それに比べてカメラ写真は昔を懐かしむときによく見ませんか?(うちだけか?)
昔はアルバム、今はパソコンでマウスの中ボタンをクルクルと。
ということで、本日の本題です。
プロっぽい写真を撮りたいと思いませんか?
プロじゃなくてもよいので、遠くがぼやけて被写体がくっきり写っている写真を撮ってみたくありませんか?
すぐに上達するのはカメラ教室でしょう。カメラ教室はメーカーごとに開催しているそうです。私はCanonなので、一度はここ(EOS学園)に行ってみたいです。(宣伝じゃないです。一応。)
そこまで時間がないとおっしゃる方には、こちらがおすすめ。
見た目も内容も、えほんレベルですが、侮るなかれ、とてもわかりやすい上に重要なところは押さえてあります。
言葉は簡単で短いですが、なかなか良い教えがありますよ。
たとえば、こんなこと
- 教訓その1 デジカメは何を撮ったらいいかなんてことはぜんぜん考えてくれない
- 教訓その2 デジカメはピントはど真ん中に合わせるものと思い込んでいる
- 教訓その3 デジカメは頼まなくてもストロボを発光してせっかくのムードを台無しにしてしまう
- 教訓その4 デジカメはそれをどんな大きさで撮ったらいいのかなんて考えてくれない
- 教訓その5 デジカメはそれを上から撮ろうか下からの方がいいかなんて考えてくれない〔ほか〕
実は、そのまま目次です。
私がこの本を読んで、実践してうまくいった事を具体的に上げると
- ストロボは使わない
- 構図を考える
- ワイド(広角)とテレ(望遠)の違いを理解する
これだけでずいぶん変わるはずです。
露出とか、F2.8とか全然わからなくても、カメラにまかせれば全然いけます。
私は実践して分かりました。カメラはその場を記録するためだけではなくて、撮影者と被写体の気持ちを映し出すのだと。
一眼レフでも、コンパクトカメラでも、どちらでも応用可能です。
単に、カメラを記録のためだと思うなら、遠くの被写体も望遠で撮るだけですが、たまには気持ちを入れて、自分からグッと近づいて撮るといつもと違った写真が撮れます。
今買えば、今週末の運動会でもまだ間に合います。
お子様の成長を撮るために張り切るお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにお勧めのえほんです。
インフルエンザが心配ですが。
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見つかりませんでした
Evernote はいろいろなメディアやブログで取り上げられているのですが、Windows Mobile クライアント(スマートフォン)の秀逸さはなかなか注目されていないので、ここにメモを残します。
私自身、Evernoteを使い始めて1年です。その前は 紙copi と Groove(マイクロソフトに買収され、今はMS-Office製品ファミリーになっています)の合わせ技で使っていました。今でも紙copiは使っていますが、Grooveの代わりに Live Mesh というファイル同期のソフトと合わせて使ってます。
どこで取ったメモでもオンラインで集中管理するというのが目的です。
このような欲求は昔からあって、それこそ、13年ほど前、US Robotics の Pilot 5000 という製品を英語版で使い始めた時の感動は今でも忘れられません。
すいません。昔話が長くなりました。
早速 Evernote for Windows Mobile 側ですが、使い方は簡単です。
Evernote を起動して、手書きでメモを書いて、[Done]を押すだけ。

このメニューから「Ink Note」を選んで
↓

手書きでメモを書くだけ。
Text Note を選べばテキストで、Audio Note を選べば音声で記録されます。あとは、電源を切っても(実際には切れていませんが)自動的にサーバと連携を取っておいてくれます。
PC側で Evernoteを起動すると、以下のようにきちんと複製されているというわけです。

私も携帯の数字キーでの入力は慣れず、メモをとるだけでも1,2分は最低かかってしまいますが、この方法なら30秒あれば1メモ書けます。
これだけで、スマートフォンを買えとは申しませんが、もしすでに持っている方がいらっしゃれば一度試してみると良いと思いますよ。
Evernote は iPhone版もありますが(私もiPoh Touch版は使っていますが)手書きのメモを取れるのが大きなアドバンテージです。
あと、メモを取った際の位置情報も記録されているので、「この場所あたりで取ったメモの検索」なんてのもできます。
その機能はあまり使う機会がありませんが。
私が使用しているスマートフォンはSoftBank x04htです。
以上、Evernote for Windows Mobile の簡単なご紹介でした。
P.S.
そういえば、7年ほど前 Anotoという会社の技術を使った太い電子ペンがあって、今思い出してもすばらしく使いやすい製品だったと思うのですが、その後あまり流行りませんでした。

ちょっと太すぎたからでしょうか。(目立つし)
6年前のAnotoペンの記事。
専用パッド不要の手軽な電子ペン「Logitech io Personal Digital Pen」
P.S.2
そういえばをもう1つ、一時期アナログで記録するのに凝っていて、2年ほど前ポストイットの記事を ITmediaさんに取り上げていただいた ことがありますが、いまだに一日5,6件のアクセスがあります。ITmediaおそるべしです。
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昨日に引き続きお金の本。同じお金の本でも、まじめに貯めるほうです。
西原さんの本と一緒に書店で購入したのでした。
著者は「仕組み」仕事術
で有名な、泉正人さん。今でもかなり使わせていただいています。
肝心の中身ですが、お金はきちんと把握しないとこれから生きていけないですよという話です。
いま、終身雇用は無くなり、逆に家を買わなくとも老後は親が残した家に住める状況で、なぜ家を買う必要があるのか。昔のように、30年ローンで家を買って、退職金で全額ローンを返済して、その後は年金でゆったり過ごすなんてことはできなくなっています。それこそ、リタイアしてから運よく100歳まで寿命が延びたとしたら、1億円貯金がないと生きていけない計算だとか。
こういう話って、他の人と比べると、より説得力が増すものですが、世間の金融資産の平均は1508万円です。でもこれは一部のお金もちが平均値を引き上げているそうで、中央値を見ても750万円なんですって。
がーん。全然足りません。。。
加えて、泉さんが考える必要な貯金額は
20代 – 年収と同じくらい(年収300万円なら、純資産が300万円必要)
30代 – 年収の2倍
40代 – 年収の3倍
50代 – 年収の4倍
だそうです。
がーん。がーん。がーん。(3倍) とんでもなく足りません。
ということで、
本には、知恵や経験を授けてくれるノウハウ系と、考え方を変えてくれるマインド系があると思うのですが、この本はマインド系です。知っていることでもやさしく言い含められると納得してしまうというか。
私もちょっと、心を入れ替えてお金の計画たてようかなと思っております。
ちなみに、お金の地図とは、貸借対照表を簡略化したものです。左に資産、右に負債ですね。このお金の地図を将来計画として作りましょうというのが後半の流れです。
とても読みやすいので、お金のたまらない、継続できない方は読んでみると、心を入れ替えてもらえるかもしれません。逆に、家計簿をちゃんとつけて、分析もできている人には読む必要はないかなと思います。
最後には泉さんらしく継続する仕組みについてさらっと触れられていますが、第3弾はこのあたりを詳しく読みたいです。
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近所の本屋で面陳されていたのを立ち読みして即購入
読んだ後、Amazonレビューが69個もついていて、巷ではかなり売れていたことを知りました。だって、ビジネス書の棚には入ってないし、最初見たときマンが本だと思ったので。。。。
この本は、今後お金を稼ぐ必要のある人にはぜひ読んでほしい。
著者の西原(サイバラ)理恵子さんは漫画家です。私も絵はよく目にしたのですが、残念ながらこの著者の漫画は読んだことはないと思います。
西原氏の人生は波乱万丈です。
「カネ」はいつも、魚の匂いがした。
で始まる書き出しは最後まですんなり終わらせない予感にさせますが、その予想を裏切りません。
最初のお父さんはアルコール依存症で、著者がまだお腹の中にいるときに離婚、その後お父さんはドブにはまってなくなります。次のお父さんはバクチ。それでも、しばらくして会社で儲けたらしく、著者をお嬢様学校へ行かせます。
しかし、結局は事業で失敗し、著者の大学受験当日に首をつって自殺。死後、父親の元を訪れる人々の対応は悲惨そのもの。生前の生き方を見直すきっかけを与えてくれます。
そんな、幼少期を過ごしたものの、美術大学入学後はどんな仕事でも受けて成り上がっていきます。予備校で最下位だったその画力でも経験を重ねるうちに、自分の得意とする分野を切り開いていく姿は、万人に勇気を与えてくれます。
「最下位の人間には、最下位の戦い方がある!」
名言です。
売れた後も体当たりの漫画は勢いを増し、ついにはルールも知らない麻雀の世界へ。 実際に雀荘で自腹で体験し、その話を漫画にして人気が出たものの、麻雀でカモられた金額は 10年で5000万! その後のFX 体験では、それまでアトリエを作るためにと貯めていた1000万の貯金をあっという間に無くしてしまいます。
その潔さに男っぽさ、いや男ではできないかもしれない仕事への真剣さが見えてきます。
幼少の経験はいくつになっても引きずるもので、著者が結婚したカメラマンはその後アルコール中毒に。数年かけて復帰したと思えば、ガンで亡くなってしまいます。
おカネが絡むと人はどう変わるのか、著者と周りの人間が繰り広げるすさまじい話のオンパレードです。おカネのトラブルに巻き込まれる前に、この本を読んで体験した気になるだけでも自己防衛に役に立つでしょう。
久しぶりに一気読み(1.5時間)をした1冊です。
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amazon で本を買うときの注意事項
先週 amazon と rakuten から届いた本
先週購入した本(2006/6/11~6/17)
先週購入した本
バーコードリーダーと蔵書管理
ご存じ(かな?)加圧トレーニングの考案者によるトレーニング本。
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