Let’s家計簿(家計簿ソフト)
前回のエントリーから間が空いてしまいました。こんな飽きっぽい私でも続いていること第2弾は家計簿です。
小学生時代のおこずかい帳から最近まで、家計簿と呼ばれるようなお金の出入りをきちんと付けることが続いた事はありませんでした。(お恥ずかしい)
基本的に貯金は収入の15%を天引きにするだけで、残りは全てあるだけ使う生活です。困った時には貯金をおろして、一時しのぎです。
そんな私が家計簿をつけるようになったきっかけはこちら。
いわく「家計簿をつけない男」は成功しないとあります。
あとは、こちらのCD。
本田直之さんと土井英司さんの対談です。
http://eliesbook.co.jp/cdseminar/cd_dt1.html
金融のリテラシーを上げるために、まずは家計簿から始めよと。
本とCDの合わせ技で私の認識を変えてくださいました。
いままで失敗したこと
現在の方法でやっと、1年間家計簿をつけることができるようになりましたが、それまでにも何度か失敗しています。
1つ目がこれ。
クレジットカードや、銀行の明細、その他オンラインで入手できるデータは全て自動で記録されていて便利なのですが、記録の考え方が素人には難しい。 たとえば、今日の「昼食代 880円」「ペットボトルのお茶 150円」を付けるような雰囲気ではないのです。 バージョンアップを続けながら、5年以上使っていますが、単なる自動記帳ソフトになっていますので、もう少し、金融の知識を得てから再度トライしようと思います。
2つ目がこれ
一気に敷居が下がりましたが、これはレシートを張るだけです。
amazonのレビューを見ると、なかなか評判も高かったのですが、私は2カ月で挫折してしまいました。これは性格にもよるでしょう。私は基本的にデジタル人間なので、アナログで切ったり張ったりするのは合わないようでした。あと、あとから簡単にデータを分析できないのがフラストレーションになってしまいました。
そこで、落ち着いたのがこれ。
「Let’s家計簿」という家計簿ソフトです。
まず、このソフトは MS-Money形式のデータを取り込むことができますので、銀行やクレジットカードのデータはすべてオンラインでインポートします。あと、Suica(JR東日本のICカード)のデータはFelicaリーダを使って取り込むこともできます。
これで、電車での移動やSuicaで買い物したデータも自動で取り込めます。
あとは、オンラインで取得できないデータです。基本的に現金で支払ったお金は全てレシートをもらうようにしてます。多くても1日3枚程度です。
毎夜、レシートを見ながら、家計簿に付け、入力が終わったレシートは100円ショップで買ったプラスチックのケースに溜めて行きます。こんな感じ。あとから多分見ませんが、念のため。
実は、1日も欠かさずに家計簿をつけているかと言えば、そうではなく特に休日などが重なると月に3日位は連続して忘れることもあります。その場合、財布がレシートで膨れて行きますので、家計簿をつけて処分しなければならなくなります。財布の中からレシートを片付けてきれいにする、ちょっとした満足感が継続する理由なのかと思っています。
おまけですが、現在、このMoneyLookというソフトウェアも使っています。

オンラインデータは銀行によっては2か月ほどしか保存されていないこともあり、 しばらく忘れていると、データが落とせなくなってしまう可能性があります。
このソフトを使うと、無料でかつ半自動でバンキングデータを記録しておくことができます。 また、オンライバンキングのパスワードを覚える必要もなく、ログオンできます。(パスワードの一部を入力する必要はありますが、それでもないより全然楽です)
まとめ
家計簿ソフトやFelica Readerは無料ではありませんので、若干敷居は高いですが、私と同じような挫折を経験してきた方は、ソフトウェアだけでも是非試行してみることをお勧めします。
うまく説明するのが難しいのですが、このソフトは、前回入力した店や内容を覚えていて、前回の金額や費目を自動で入力してくれたりと、結構かゆい所に手
が届くソフトだと思います。
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