ほぼ日手帳の秘密 2007 ほぼ日刊イトイ新聞(著)
2007年度版は20万部を超える勢いと言われる「ほぼ日手帳」。その秘密も面白いのですが、私が参考にしたのは色んなユーザのさまざまな使い方です。
スケジュール管理に使っている人がどれだけいるのか、大きな?を感じざるを得ないほど、使い方は様々です。1日1ページでこのサイズの手帳はなかなかないので、メモ帳代わりに使っている人も多いのではないでしょうか?
中身は罫線ではなく方眼なので、絵を描いている人が多いかも。それこそ、家の間取り図を書いている人も。
ちなみに私は、スケジュールはPDAで、Todoも別の手帳にまとめているので、このほぼ日手帳は日々の記録や思ったことだけ付けています。まぁ、日記みたいなものです。
この本のインタビューで糸井重里さんが、こんなことを言っています。
メモ帳やノートじゃなくて、手帳にメモするということについては、ひとつ、おおきなよさがあります。それは「なにを思った」っていうことのほかに、「いつ思った」っていう情報がくっついてくることなのです。
これ、ほんとに大事だと最近思うようになりました。一応、「やったこと」も時間軸に付けるようにしているので、どんなことをやった時に、どんなことを思って、どんな行動をとってきたのかのパターンが見えてくるようになります。
でも、最近困っていることがあって、たまに1日/1ページでは収まらないことも多いのです。手帳を変えるか(1日2ページだとかなり重くなってしまうのですよね)、字を小さく書くか(電車で立ちながらだと、小さな字は書けないです)、紙を追加するか(また、ぶ厚くなりそう)思案中です。
まぁ、ゆるーく使えるのがこの「ほぼ日手帳」の良さなのでしょう。持ってない人も参考になる手帳の使い方だと思いますよ。もし気に入ったら、今年から4月はじまりも出るそうなので、購入してみてはいかがでしょうか?
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