土井英司さんのクリエイティブ講座 レベル9
昨年より毎月の恒例となっていました、土井英司さんのクリエイティブ講座第8回(レベル9)。この講座を受け始めた頃はずいぶん先のことだと思っていましたが、今回も含めて残り3回となりました。ちょっと名残惜しい気もしています。
今回のテーマは「原稿を執筆してみる」。すでに、こちらのブログでも書いておりましたが、今回の宿題は10,000字の原稿をあらかじめ書いていくことでした。
さすがに、敷居が高かったのか、あるいは皆様の時間の都合がつかなかったのかは分かりませんが、今回の出席者は7名。主催者の土井さんにしてみれば、おそらく会場費が出るか出ないかくらいの完全ボランティアレベルではないかと思います。
私も10,000字なんて、それこそ仕事で作成するレポートでは1日、2日の作業ですが、自分の考えをまとめて書きだすのはかなり辛いものです。それでも何とか12,000文字は埋めたというレベルで講座に臨みます。
最初の講義は約30分、本をどう構成するかの話ですが、このお話だけで本をみる目が変わります。読者をどう引き付け、そしてどう解き放つか、物語との対比によって、より具体的に理解することができました。簡単にいえば、物語のようにハッピーエンドで終わってはいけないということ。読者が次のステージへ進もうとする意欲を「旅立ち」で締めくくるということなのです。
その後は完全個別指導です。1人当たり15分くらいだったと思いますが、それぞれの席で参加者の原稿に目を通し、的確なコメントをされていきます。個別指導にも関わらず、どうしても他の人へのアドバイスをする土井さんの声が気になって皆さん自習に身が入らない様子。。。(笑)実は私もそうでした。
私の番は一番最初でしたが、土井さんの口からは、メモする手が疲れるほどポンポンとアドバイスが出てきます。正直その場では理解できても、記憶するまではできませんでしたが、土井さんが他の席へ移られてから改めてメモを見直し、そのアドバイスを反芻しました。
次のステップへ進むより、まず他のビジネス書の構成を研究する必要がある事を実感しました。
次回はレベル10"出版に関する作法を身につける"、そして最後の回は編集者の方へのプレゼンです。さて、結果はどうなるのか。(実はすでに第2弾を申し込んでいたりするのですが(笑)) しばらくはじっくり企画を考えてみようと思います。
■クリエイティブ講座 参加報告
クリエイティブ実践講座 レベル7、レベル8
クリエイティブ実践講座 レベル6
クリエイティブ実践講座 レベル5
クリエイティブ実践講座 レベル4
クリエイティブ実践講座 レベル3
クリエイティブ実践講座 レベル2
クリエイティブ実践講座 レベル1
クリエイティブ実践講座 入門編
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