33歳で資産3億円をつくった私の方法 午堂登紀雄(著)
この本の著者である午堂 登紀雄さんは、1994年末まで戦略系コンサルタント会社で働いていました。その会社は20代でも年収1千万円以上は当たり前ですが、毎日朝から深夜まで土日も無く、働き尽くめだったといいます。そんな著者が決断を下したのが2003年8月のこと、預金70万円から1年で資産3億にした方法をまとめたのがこの本です。
現在では、不労所得が月に100万、年間にして1200万円の収入を得ています。
基本は、株、投信、為替、そして不動産への投資ですが、その成功法則のほとんどは今まで私が読んだ本にも書かれていることで、目新しいことは余りありません。不動産投資は、金森さんの著書で述べられているような法則そのままです。
この本の特徴は、その目線の低さです。元庶民であった著者の視点で書かれています。(今は庶民ではないでしょうが)
例えば、節約術にしても、車を手放したり、年会費無料のクレジットカードに切り替えたり、飲み代はフリーペーパーのクーポン券で割引、そして金券ショップも利用します。そんな元サラリーマンが資産を持つようになってから得た気づきは「お金持ちのところにはおいしい情報が、一般の人にはカスのような情報しか行かない」ということなのです。
サラリーマンでいながら、投資で年収と同じレベルの不労所得を得ようと考えている人の背中を押してくれる本です。
目次
1章 サラリーマンの僕が「金持ちになる!」と決意した日
2章 これが金持ちの「常識」だ!
3章 “節約・節税・レバレッジ”こそ、金持ちへの近道
4章 不動産投資でアーリーリタイアも夢ではない!
5章 株、投信、為替…この「儲けの絶対法則」に学べ
6章 サラリーマンが“ローリスク&ローコスト”で起業する賢い方法
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tenさん、こんばんは!
ワタクシ、この手の本には「全く」触手が動かないのですが(笑)、アドセンス広告を見てちょっと・・・(笑)。
「全部棒読み調」でやってみようかな(爆)?
以前、榊原先生の株の本を1回だけ紹介したんですが、未だに検索エンジンで来ますね(汗)。
こちとら素人だっちゅーの(笑)。
smoothさん、こんばんは
アドセンス貼りすぎて見栄えはちょっと。。。なのですが、大体結果が見えつつあります。
記事のトップに貼ったアドセンスは他のよりも3倍もクリック率が高いです。ちょっと時間を見つけてレポート書いてみようかと思ってます。
私は楽して儲ける派なので(笑)
でも、一歩が踏み出せない庶民です。。。
tenさん、こんにちは!
レポートぜひ、お願いします。
私は、情報商材でも買おうかとおもっちゃいました(笑)。
でも、ベースが低いから、商材代の元はとれないと、あきらめました。
いや、本の情報からアドセンスが高額のになっていた(?)ので触手が動いただけで(笑)。
思わず橘玲氏の株本を今日注文しちゃいましたよ。
橘さんの本なら多分大丈夫(汗)!
・・・相変わらず株全くわかりませんけど(笑)。
ニタさん、コメントありがとうございます。
レポート言っても大した物は考えていないのですが、左上から目線が動いていくというのはホントのようです。
アドセンスはあまりにも貼りすぎて、センス無いので、少しずつ減らそうかと思っています。
でも、自分で記事を書いてそれに対してどんなアドセンスが付くかを見るのも結構面白かったりして。
smoothさん、こんばんは
橘玲さんの株本といえば、「臆病者のための株入門」ですか?
まさに、私のことです(笑)
年末にオンライン証券の口座申し込みをしたのにも関わらず、未だ開設してないし。。。