時間管理術研究所の水口さん のセミナー
金曜日の夜は、時間管理術研究所の水口さんのセミナーへ行ってきました。
本で読むのと、実際に目の前で小物を使って説明してもらうのとは理解度が違いますね。その後、本を読み返してみると、確かに言っている事は同じなのですが「そういう事なのか!」と、思うところがいくつもありました。
「時間流動的タスク」と「時間固定タスク」のパズルを組み合わせるための方法が分かった気がします。
これなら、私も続けられそうです。
水口さん、お疲れ様でした。来週土井さんのセミナーでお会いしましょう!
話はちょっとだけ変わりますが、水口さんの時間管理術であるKKJ法のキモは毎日の予定とタスクを一覧で俯瞰することにあると思います。 それで思い出したのですが、以前、毎日のスケジュールとタスクを同一画面で見たいなと思ってソフトウェアをかなり探していた時期がありました。
この手のソフトが便利なのは、今日出来なかったタスクを次の日にドラッグ&ドロップ出来たり、自動的に移動してくれるところです。
私がいつも使っているのはOutlook(Expressじゃないです)なのですが、このOutlookと連携できるのは唯一 FranklinCovey のPlanplus というソフトだけでした。 残念ながら、日本語の文字化けが回避できそうに無いので、そのときは使うのをあきらめました。
(Planplus for Outlook の画面: クリックすると大きくなります。)

詳細はここ(Planplus for Outlookの紹介ページ)で。(英語です)
ちなみに、次期バージョンのOutlook 12 ではスケジュールとタスクが一画面で見られるようになります。これを使えば、パソコンソフトでも水口さんのKKJ法が使えるかな?と思ってます。
(Outlook 12 の画面: クリックすると大きくなります。)
詳細はブログの記事(Tasks and Time Management in Outlook)で。(英語です)


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