東京ルール 都会生活研究プロジェクト (著)
2006 年 3 月 25 日
金曜日のクリエイティブ講座でも話題に上っていたこの本。早速買ってきました。
内容もさることながら、ありそうでなかった、この本のコンセプトがユニークです。
土井さんはこんなことを言ってました
・田舎出身者なら誰でも書ける
・その人のブランドになる → 一生食べていける
・マーケットが大きい
ユニークな視点ということでは、以前通勤電車で座る技術!を紹介しましたが、発想を変えることで開拓できる市場がまだあるということですね。
私も東京へ来て、もう15年以上、逆に田舎のルールを忘れてしまいました。
それでも、私が思う東京ルールは
「どんな店へ入るときでも、店員が案内するまでは席に座らない」
「エレベータに乗ったら「閉」のボタンを何回も押さない」
「高いビルがあっても上を見上げない」
「雪が降っても傘をさす」(雪国の人はさしません(笑))
なんてのもあるかと。
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