
凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール
この本は、国際「ベンチャーコンサルタント」として、日・米・アジアで1200億以上の資金調達と50社以上の上場を支援してきた著者が、今までの成功事例を元に90の黄金ルールにまとめたものです。
それでも、もっと簡単にまとめると、
凡人が起業するためには、「会社を辞めたくなったら、あれこれ悩まず、家族や友人から反対されても、好きなことを勇気を持ってすぐに起業しよう。とはいえ、事前に人脈を作って100件以上のネタ探しをして、3年たっても芽が出なかったらその事業は諦めよう。」ということでしょうか?(かなり端折り過ぎました)
体力・気力・知力に最も優れている20代、それも前半で起業すればよかったと著者は述べていますが、残念ながら私はそんな年はとおに過ぎてしまいました。(20代なんて、な~んにも考えてなかったなぁと今にして思います)
まとめてみて分かるのは、それほど突飛なことは言っていません。残念ながらなぜそうなのかの理由付けが弱い気がしますが、それでも、起業に迷う凡人の背中を押してくれるでしょう。
著者の浜口氏のサイトも参考になります。浜口直太の独り言
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朝日ニュースターさんから直々にトラックバックいただきまして気が付きました。
先日行われた、大挑戦者祭2006のスカパー放送日が決定したようです。
詳細はこちらをご参照ください。 「大挑戦者祭」をPPV放送。お得なチューナーキャンペーンも!
・「大挑戦者祭」Cステージの模様から9時間分を①~③の3番組に分けて放送。再放送は2回。
・放送日(初回放送)
①5/15(月) 朝9:00~12:00
②5/16(火) 朝9:00~12:00
③5/17(水) 朝9:00~12:00
(再放送1回目)
①5/15(月) 深夜2:00(16日AM2:00)~翌日5:00
②5/16(火) 深夜2:00(16日AM2:00)~翌日5:00
③5/17(水) 深夜2:00(16日AM2:00)~翌日5:00
(再放送2回目)
①5/18(木) 朝9:00~12:00
②5/19(金) 朝9:00~12:00
③5/22(月) 朝9:00~12:00
・視聴料金 ①~③各735円(税込)
残念ながら、Cステージという、一番大きな会場で行われた講演だけで、その他は無いようです。
私も拝見した、田坂広志さんの講演は必見です!(2日目の折口雅博氏やグランプリファイナルも見てみたい)
あとで、中里さん から聞いて、絶対出ておけばよかった 栢野 克己さんのセッションは残念ながら放送されません。(それ以前に放送禁止かも?(笑))
その時間は金森さんのセッションを聞いていたので、それはそれで、とてもためになったのですけどね。
大挑戦者祭に行った時の記録はこちらです
大挑戦者祭 2006 田坂広志さんのスペシャル公演
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【予約】「ぼうず丸もうけ」のカラクリ ショーエンK (著)
フォトリーダーのパーティーと本の交換会
マインドマッパーを目指して
セミナー11月の予定
blogクライアントである ecto for Windows 2.0 のベータが出たようです。
参考記事はこちらです。ecto for Windows 2.0 Beta
blog クライアントって、初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんが、サーバに接続しなくてもクライアント上で blog の記事の作成や整理ができるソフトです。このようなソフトを使えば、ネットに接続していないPCでも、記事を書き溜め、ネットに接続した後に一気にアップロードできるようになります。
いままで、英語版、日本語版合わせて10種類ほどの同様なソフトウェアを試してみましたが、出力される xhtml が一番シンプルなのはこの ecto でした。Macintoch版ではバージョンも上で、かなり使い勝手が良くなっているようです。
ただ、残念ながらWindows版ではエディタの機能が弱く、そこだけが不満で使っていませんでした。昨日までは Movable Type(管理サイト) へ直接接続して、一旦エディタで作成したものをコピペしていました。2.0ではエディタの機能が向上してかなり使いやすくなっています。
本日からはしばらく、この ecto for Windowsで投稿してみようかと思っています。

画面はこんな感じですが、実は日本語が全然こなれていません。意味不明な日本語も出てきます。逆に、英語のGUIにした方が分かりやすいので私は英語にして使っています。英語化の方法は、ectoがインストールされたフォルダの ja と ja-JP を削除(あるいはリネーム)してプログラムを立ち上げなおすだけです。
P.S. このバージョンでは日本語のサムネイルが化けたりするので(使用上は問題ないですが)まだまだ、問題はありそうです。
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ecto for Windows 2.0 RC3
Microsoft の blog エディタ – Windows Live Writer [お勧め]
MindManager 日本語版と Macintosh版
Movable Type へ移動しました
個人の情報共有で使っているソフトウェア

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
巷で話題のこの本。(って、私が見ているサイトが偏っているのかも(笑))
私は百式の田口さんのGTD(Getting Things Done という英語の本の頭文字で、日本語訳の本も出ています)の記事を目当てに買ったのですが、新しい気づきがありました。
田口さんのブログはこちらです(idea*idea – Lifehacks by 100SHIKI.COM
以前紹介した GTD 日本語訳の本はこちらです(仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法)
気になることのリストって、3時間もかけて全部出して、頭を空っぽにするんですね。
中途半端に、フランクリンプランナーとか使いながら GTD で応用しようとするから、うまく行かなかったのだなと。
今はどちらも使ってません。あえて言うなら、メールで依頼が来たものは Outlook 2003 でフラグつけて、終了したらクリアするのと、それ以外は毎日キャンパスノートに Todo を書いて、順番に処理しているだけです。カテゴリわけも何にもしてません。逆にそれが効率よかったりして。
他にも、メモを持ち歩くための文房具の紹介や、Google の使えるサービスの紹介 プレゼンテーションの方法、マインドマップ(FreeMindも)、ブログやRSSリーダーでの処理方法など Life Hacks と言ってしまえばそれまでですが、ある意味脈絡の無い記事をまとめたムック本です。(全部気になる私は、まさに Life Hacks 好きなのかも)
デジタルなサービスや道具を使って、仕事を改善させてみたいと思う方は一度お手にとって見てはいかがでしょう?(って、すでに購入済な気がしますが)
書店によっては、ビジネス書コーナーに近かったり、パソコン書コーナーだったり、雑誌コーナーだったりで、見つけにくいかも知れませんが、そのときにはアマゾンで注文すればOKです。(1500円超えているので送料無料ですし)
今度の土日、3時間かけて気になることリストを作ってみようと思います。
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TIME HACKS! 小山 龍介(著)
個人の情報共有で使っているソフトウェア
最近お気に入りのツール(テンピュールのスリープマスク)
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 原尻 淳一(著),小山 龍介(著)
Mind Hacks が購入可能になりました
今日は久しぶりに革靴を洗いました。
洗うといっても、水の中でジャブジャブというわけではなく、専用のソープで靴の周りの汚れを洗い落とす感じです。どんな感じかご覧になりたい方はこちら(靴のセレクトショップ Trading Postのページ)をご参照ください。

もう、半年ほど洗ってませんし、汚れ落しやクリームも塗ってなかったので、細かなヒビが出てきてしまいました。(ブラシは毎回かけていたので、汚れは目立たないのですが)
現在、陰干し中。明日は、クリームとブラッシングをしないといけないので、早く帰らないと。
1足ずつ丁寧に洗いましたが、こんな事でも仕事へのやる気は出てくるものです。
以前、別のブログに書いた記事
靴を磨く
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時間の教科書 おちまさとプロデュース
初対面の教科書―おちまさとプロデュース
コメントスパム対策

東京ルール
金曜日のクリエイティブ講座でも話題に上っていたこの本。早速買ってきました。
内容もさることながら、ありそうでなかった、この本のコンセプトがユニークです。
土井さんはこんなことを言ってました
・田舎出身者なら誰でも書ける
・その人のブランドになる → 一生食べていける
・マーケットが大きい
ユニークな視点ということでは、以前通勤電車で座る技術!を紹介しましたが、発想を変えることで開拓できる市場がまだあるということですね。
私も東京へ来て、もう15年以上、逆に田舎のルールを忘れてしまいました。
それでも、私が思う東京ルールは
「どんな店へ入るときでも、店員が案内するまでは席に座らない」
「エレベータに乗ったら「閉」のボタンを何回も押さない」
「高いビルがあっても上を見上げない」
「雪が降っても傘をさす」(雪国の人はさしません(笑))
なんてのもあるかと。
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本日も、土井さんの「ビジネスマンのためのクリエイティブ講座」行って来ました。本日のテーマは、「自分のテーマを作る」です。
自分の信念を明確にし、その信念に同意してくれる読者をつかむ方法です。また、読者が個々の理想を目指す際に妨げとなる障害を取り除いてあげることが重要であると言うことです(ちょっと端折りすぎ?)
最後は自分をキャラクター化し、自分が考えたテーマとあわせてみるグループワークです。
いつものごとく、その場で急いでテーマを考え、あわててワークシートに記入し、グループ内の発表も何とか終わることができました。毎度の事ながら、自分のコアコンピタンスというものが分かっていないので、テーマをひねり出すのが精一杯。そろそろちゃんと考えないと。
私は、自分の親父のエピソードを例に出して、高齢者でもパソコンや新しい道具を利用できるようにすること。そしてインターネットや新しい世界に触れる手助けをしたり、新しいことに挑戦する喜びを伝えたいといったお話をしました。いつものように点数を付けていただくのですが、皆様優しい方ばかりで高い点をつけていただいたのがそもそもの間違いで、前で発表することに。それも、プレゼンテーションの達人である田中省三さんの次。田中さんのプレゼンはさすがプロだけあって感動し、逆に私の頭の中は真っ白。
結局、支離滅裂、今でもどんな順序でお話したかは覚えていないのですが、一応ツボは押さえていたみたいで、土井さんからお褒めの言葉を頂きました。これはうれしいです。それにしても、今回は前回以上に参加者が少なく16人程度だったのですが、さすがにここまで残ってきた優秀な方の前ではかなり緊張しました。実は以前、東京国際フォーラムで数百人相手にセッションを90分持ったことがありますが、今回は一人ひとりの皆様の顔が見えるためか、そのときより心拍数は上がっていたと思います。やはり、話もブラッシュアップしなければと反省。
その後、渋谷の「ねぎし」で参加者の皆様と食事。そこでも、土井さんをはじめ、皆様から気づきになるお話を伺い、これもまたよい勉強になりました。
次回までには今までのワークを復習し、毎回テーマをでっち上げるような事はしたくないなと思った次第です。
P.S.
今日の書き込みは分かりにくくてすいません。結構本質を突くお話でしたので、ちょっとぼかして書いています。CDが発売されたらご購入されると良いと思います。(途中で録音用のビデオが床に落下していたので、ちゃんと録音できているか心配ですが(笑))
■土井さんのセミナー出席報告
クリエイティブ実践講座 レベル4
クリエイティブ実践講座 レベル3
クリエイティブ実践講座 レベル2
クリエイティブ実践講座 レベル1
クリエイティブ実践講座 入門編
スパルタ読書塾 第二回
スパルタ読書塾 第一回
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7日間で人生を変えよう(CD付き) ポール マッケンナ(著)
突然の海外出張前に読む英語の本
コリン・ローズの加速学習法 の CD買いました
先週購入した本(2007/5/20~2007/5/26)
スパルタ読書塾 締め切り間近

チャンスと出逢うための 人脈大改造 フツーの人でも成功できる実践法則
そもそも、私に成功する力があるかはさておいて、人に自分のレベルを上げてもらおうと思って書店で手に取ったこの本ですが、いきなり目に入ったのは「自分には何も無いから人脈を作ろう」という発想はおかしいのです。何も無ければ人脈も作れません。との戒めが。ガーンガーン。それはまさに私のことだと思いつつ、レジに並んでました。
著者の後藤 芳徳さんって、水商売で成功して、口説き方の本を出している方という印象しかなかったのですが、中身はなかなか硬いです。著者自らの考え方も当然かかれていますが、それよりも多くの人から聞いた言葉や、本から得た知識がふんだんに取り入れられていて、本の内容そのものが人脈や努力から得たものであると感じます。
人脈を広げるためには、相手をサポートするように勤め、と同時に以前の友達とも長い付き合いを続けながら、決して危ない人を友人に近づかせない。そんな心構えが必要なのだと理解しました。
最後にうーんと唸ったあとがきを転記します。
人脈を作るときには、いきなり意中の相手に飛び込みでアタックをかけるより、まず自分の親しい人にステップアップしてもらって、その紹介で合う方がスムーズに事が運びます。(略)
自分が親しい人たちを活用し、自分も活用してもらう。それが人脈作りの早道です。
なんか、どこかで見た記憶が。と思っていたら、smoothさんのお言葉でした。
このブログの常連の皆さんも早くビッグになって、私をティーアップして下さい(爆)!
するどい。。。。
ひとこと:自分はまず人を助けることからはじめないと。
目次
第1章 ピンチ人脈を斬る―あなたの周りにはどんな人がいますか?
第2章 チャンス人脈と出逢う―あなたは自分が成功できると思えますか?
第3章 新規人脈をつかむ―あなたは付き合う価値のある人間ですか?
第4章 未来人脈を動かす―あなたは他人に自分を伝えられていますか?
第5章 必要人脈を描く―あなたはゴールをイメージできていますか?
第6章 理想人脈を極める―あなたには無償で応援したい人がいますか?
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”持続可能な”ブログ会議に行ってきました
先週購入した本(2007/4/15~2007/4/21)
「物語力」で人を動かせ! 平野日出木(著)
齋藤孝の速読塾 斎藤 孝(著)

CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント
久しぶりに、自分の仕事に直結する本を読みました(笑)。元はIT関連のコンサンタルトを生業としているのですが、最近はプロジェクトマネージメントの仕事ばかりしています。PMBOK とか OPM3とか、EVA とか、プロマネしている人にはお分かりの単語かと。
そんな、はやりの手法を理解し適用してもやっぱりハマってしまうのは、プロジェクトマネジメントの難しさたる所以でありますが、この本はそんな悩みを抱えるプロマネにとって、福音となるかもしれません。
TOCとかCCPMって、残念ながら初耳だったのですが、この本によると、各タスクのサバ(バッファー)を全部、親方(プロマネ)に任せてしまう事によって、プロジェクトの納期を管理し、人間のやる気を起こさせる方法です。
おそらく、元々の概念は難しいのでしょうが、この本では「プロジェクトの害虫」達を使って分かり易く書かれています。サバよみ虫、パーキンソン虫、一夜漬け虫、ていねいな仕上げ虫、マルチタスク虫。
サバよみ虫は人間であれば誰でも持っているもので、「何日でできる?」と聞かれれば、担当者はサバを読み、その上に報告する管理者も加えてサバを読む。仕事が早く終われば、ていねいに仕上げるタスクを追加し(ていねいな仕上げ虫)、逆にぎりぎりにならないとやる気が出ない(一夜漬け虫)。
ここにはチョーやる虫になるため(させるため)の極意があります。いつもプロジェクトが綱渡り(たまに落下する)方にはお勧めの本です。
目次
1 プロジェクトが遅れるわけ
2 科学的サバ取り段取りと親方バッファ
3 「あと何日」の進捗管理
4 実践編 実践的工程表の引き方「科学的段取り八分」
5 マルチプロジェクトマネジメントの極意は「経営」そのもの
6 TOCを使えば「当たり前のこと」ができるようになる
7 事例紹介
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イノベーションのジレンマ クレイトン・クリステンセン (著)
人生は数式で考えるとうまくいく 大村あつし(著)
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でこちゃん
ビジネス書読むのがのがつらくなって、次は絵本に手をのばしたか? と思われそうですが、いやいや、最近の休日はたまに子供相手に本を読んでたりします。童話や、心温まる話が多いのですが、こちらは大人でも笑える絵本のご紹介です。
主人公のてこちゃん(でこちゃんではなくて、てこちゃんです)は日曜日にお母さんに髪の毛を切られて、この表紙のようにおでこ丸出しになってしまいます。てこちゃんは恥ずかしくて、ねこのニャゴやお兄ちゃんからおでこを目立たないようにするアイデアをもらいますが、それがまた笑えます。
翌日は幼稚園への登園の日。1日たったら直っているかと期待して寝ますが、もちろん元に戻るはずもなく。最後はお姉ちゃんのアイデアでハッピーエンドに終わります。
子供向けの絵本ではあるのですが、大人も楽しめますし、絵のすみずみにも笑いが隠されていたりと、何度も楽しめます。
著者は元々イラストレータだとか。出版社も絵本とはあまりなじみの無い PHP研究所。他の絵本とは違うと言う事はそれだけでお分かりいただけるかと。
ビジネス書を買いあさるお父さん、たまにはこんな本も一緒に買うと、自分もお子さんも楽しめますよ。
あと、絵本を買うときにはこちらのサイトがレビューも豊富で参考になります。(絵本ナビ)
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先週購入した本(2008/8/10~2008/8/16)
仕事の思想―なぜ我々は働くのか 田坂広志(著)
“新富裕層”マーケティング ポール・ヌーンズ(著)
先週購入した本(2009/3/15~2009/3/21)
先週購入した本(2006/5/28~6/3)


思考と行動における言語
(本の表紙はamazonには無かったので、出版元からのリンクです)
この本は土井英司さんの「成功読書術」からの1冊です。成功読書術に紹介されている本は30冊のうち、やっと15冊読み終えたというところでしょうか。
この「思考と行動における言語」は、ページ数が少なく、行間もあり、重要な箇所は太字で書いてあるような最近のビジネス書とは全く逆で、簡単な本に慣れすぎた私にとっては非常に読みにくいです。目で文字を追っていながらも、頭に入ってこないことも何度もありました。それでも、一通り読み終えたのは、この本に書かれている内容が核心を突いているからです。
日本語訳の初版は今から50年以上前に書かれたようですが、その内容は今でも古くありません。逆に、情報過多になりつつある現代だからこそ、必要な事柄ではないかと思います。
残念ながら、全てのページを理解するにいたっていませんが、いくつかピックアップして内容をご報告したいと思います。
■報告、推論、断定
私たちは、「お互いは驚くほどお互いの報告を信頼し合っている」と言います。たとえば、「かれは怒っていた」と言えば、本当は話し手の推論であるにもかかわらず、本当に怒っていたのだと思うでしょう。
また、ちょっと色付けをするだけでウソをつかないでウソをつくこともできます。好ましくない言い方を加えることによって、受け手に勝手に悪い印象を想像させることもできるのです。
■分類
人は物に対して必然性があって名前を付けています。
例えば、頭の形、体の大きさ、尻尾が少しだけ違う動物が村を走り回っていたとします。もし、小さな体の動物が家の穀物を食べてしまった、頭が四角い動物は人に噛み付くなどの特性があるとすれば、人はそれぞれの動物に名前をつけて区別しようとします。
このようにして、動物だけではなく、自分に関連するもの全てに対し、名前をつけて分類しようとします。危険なのは、人はこの分類によって物事全てを定義づけしようとするということです。この一度貼ったレッテルによって、人は長い間理解し続けると言う話は、土井さんの「クリエイティブ講座」でも話されていたことです。
物は言葉で言い表す事はできません。この本では、表現するためには「自分の口を手でふさいで、指でさせばいい」と言います。つまり、それ以外で表現する事は受け手によって異なる想像をすること、話し手にとっても受け手に対して意図的に想像力を操ることができるのです。
■広告のキャッチフレーズ
当たり前の事実を述べる事で、その製品は独特なものであると見せかけることができます。その事実は他の競合製品でも同じでは無いのかなどとは考えませんよね?
この本は「ああしなさい、こうしなさい」という結論は簡単には書いていません。どう捕らえるかは読者にゆだねられているのでしょう。事実を受け止め、自分の例と重ね合わせて理解することが必要なのだと思います。この本を理解すれば、言葉で完璧に説明、理解できると思っている人の心を操るのは難しくありません。逆に操られないよう受け手が理解する必要があります。
ひとこと:
ほんとに読むのは辛かったですし、この本を単純化して説明することも難しいです(私の読解力が弱いから?)が、読むことによって得るものは大きいはずです。
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amazon で本を買うときの注意事項
先週 amazon と rakuten から届いた本
先週購入した本(2006/6/11~6/17)
先週購入した本
バーコードリーダーと蔵書管理
土日のエントリーは軽い話題を。
先日、子供の電子ピアノを買いに楽器店に行った時のこと、私たち(私と嫁と子供)は既にいくつかの候補を決めて、あとは実物を見るだけの状態でした。
私たちは、電子ピアノの品番もシリーズ名も自ら口にしているにも関わらず、店員さんはこちらの状況も聞かず、電子ピアノの特徴の説明を始めました。
私の頭の中では、最初高いピアノを買う予定だったのですが、その説明を聞いて段々と安い中古の電子ピアノでも問題ないという感情に変わってきました。
店員さんは説明も上手で分かりやすいのですが、問題は購入者の感情を読めなかったところにあります。こちらがある程度下調べがすんでいることは話の流れで分かっているはずなので「ご不明な点はありますか?」と最初に一言聞けば、即効で購入したことでしょう。こちらは、いくつか気にかかる問題を解決してさえもらえれば、すぐに購入する気になっていたのですから。
まさにセールス本や土井さんのセミナーで言われていたこと、そのままの事例でしたので、自分の感情と重ね合わせて勉強になった買い物でした。
結局、娘が気に入ったちょっと高めの電子ピアノを買ったのですが(それも、理由は好きな色だったから)、娘の一言が無ければ10万円安い中古の電子ピアノを買っていたところです。(親にとっては、そちらの方がずいぶんありがたかったのですが。。。。)
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見つかりませんでした
この1ヶ月、新しいレンタルサーバを探して色々調査をしていました。
結局、さくらのレンタルサーバーのスタンダードと契約することにしました。
このサーバープランは、年間5000円でディスク容量1GBの利用が可能で、複数のデータベースを使用できないことを除けば、私の希望する要件にピッタリです。現在は同様な条件でかつ、5つまでのデータベースを利用できる xrea でこのブログを設置していますが、特に大きな不満があったわけではありません。大きな理由としては、FreshReader を利用できるレンタルサーバーが必要になったと言うのがそもそもの発端です。
xrea でも、スクリプトを書き換えれば、FreshReaderが動作すると言う報告もありますが、今後の FreshReader のバージョンアップについていけるか分かりませんし、単に新しいサーバを利用してみたかったと言うのも理由としてあります。
今後、このブログを移行するかどうかは現在のところ未定ですが、xrea自体も年間 2400円(広告無しのプラン)ですから、とりあえずは両方契約のままボチボチ考えて行きたいと思っています。
プロバイダ探しに、レンタルサーバ紹介のページを参考にさせていただきましたが、のべ15時間くらいかけてみて分かったのは、アフィリエイトの存在です。多くのページに出てくるレンタルサーバはアフィリエイトが高額に設定されている傾向があります。例えば、月に数100円の契約であっても、数千円の報酬が出ているところもざらにあります。つまり、よく出てくるサーバ=人気があるサーバ、お勧めのサーバとは限らないと言うことです。
もちろん、このブログも Amazon, Rakuten, Google AdSense などのアフィリエイト、広告を配信していますので、アフィリエイトを否定する気持ちは全くありません。むしろ、私自身のモチベーションの維持につながっています。しかしながら、その情報を利用する側としては、内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、その裏を読むことも必要だと感じたプロバイダー探しでした。
P.S.
比較対象となったレンタルサーバについては別途ご報告するかもしれません。
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Amazon おまかせリンク(TM) ベータ版
先週購入した本(2006/12/3~2006/12/9)
Google AdSense 入れてみました
新技SEO対策?

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング
いままで何冊かNLPの本を読んできましたが、言っていることは分かるものの、実践となるとなかなか身につきません。それはおそらく、方法が複雑すぎたり、相手を観察する必要があるために、会話のレスポンスが遅くなるし、話に身が入らなくなってしまうからではないかと感じています。
コールドリーディングは、この本の定義で言えば「話術や心理テクニックを駆使して、本当は相手のことをまったく知らないのに、知っていると思わせる「騙しの技術」 」でありますが、良いことを言っているのに話し方のせいで損をしている人もたくさんいます。自分の気持ちを適切に相手に伝えるためにはある程度のテクニックは必要です。そのためには相手の壁を取り除く必要がありますが、単に騙すのではなく以下を目的に本書は書かれています。
「コールドリーディングで使われている技法を応用して、相手の心にあなたというビジネスマンの好印象を刻み込むためのテクニックを公開しようというのです。」
本のタイトルは非常に刺激的ですが、それほど強引でもないというのが私の本を読んでの印象です。
この本に書かれていることは非常にシンプルです。テクニックも分類すれば10個もありません。しかし、まずはこの本からはじめれば身につくのではないかと思います。
最後の章には「自分の中のカリスマを呼び覚ます1ヶ月プログラム」として、以下の4つのプログラムを1週間ごとに行うよう書かれています。これはおすすめです。
WEEK1:ゆっくり食べる
WEEK2:走らない
WEEK3:議論しない
WEEK4:自分の気持ちを明確に伝える
先日、自分の意見をしっかり相手に伝える「アサーティブ」という本を読みましたが、アサーティブになる前に相手に信用してもらうため、自分自身の壁を越えるためのトレーニングとして、この1ヶ月プログラムは有効ではないかと思わせてくれます。
ひとこと:石井 裕之さんの本は他にも2冊持っていますが、この本も含めてすべてアマゾンキャンペーンで入手しました。どれも、音声セミナーがついてくるのですが、どれも面白いし、ためになる内容です。Webで販売されているCDも購入してみようかと思っています。
著者の石井 裕之さんサイトはこちらです。 + SUBLIMINATION +
目次
1 まずはこれだけを頭に叩き込め!WeタイプとMeタイプ
(「誰に言うか」ということを明確に意識すること
人間は感受性で二つのタイプに分けられる ほか)
2 コールドリーディングでファーストコンタクトはここまで変わる!
(最初が肝心!ビジネストークの入口に活かすテクニック
イエスセット・ノーセットで自分の流れを作り出す ほか)
3 考え方一つでどんなトラブルもエレガントに乗り越えられる
(面倒なお客さまなんかいない!ピンチをチャンスにするテクニック
結局は、自分が強くなるしかない)
4 自分の中のカリスマを呼び覚ます一か月プログラム
(パーソナルカリスマの時代
「自分という壁」を越えるために)
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月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」
昨年出版された「資格で起業」にも利益を向上させるノウハウが書かれていましたが、この本はより「利益モデル」に特化された本です。エイドリアン・J・スライウォツキーのザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかを読むのを途中で挫折した私でもすんなり読めます。
まずは、利益を上げることと「労働の対価」の違いを理解すること。その上で利益を上げるための10のモデルが分かりやすい事例と合わせて紹介されています。
付加価値をつけることで、利益率を今まで以上に向上させ、その上、お客様が離れられなくなる仕組みを作ることができます。それは、商品の価格や質だけではなく、売る側をハブにした顧客同士のコミュニティも買う側にとっては大きな付加価値となりうるのです。
売る側にも効率化を上げる仕組みは必要です。一例としてノウハウを複数の異なる顧客層に売る考え方で、本書では「コピー型利益モデル」と呼んでいます。それ以外にも分かっているようで、実は理解していない仕組みが Yahoo! や金森重樹さん、トレンダーズの経沢香保子さん他、最近の成功例をその利益モデルに当てはめて説明しています。
この本を読んで、いくつもの事業アイデアがわいてきました。それもワクワクするくらいに。既に事業をされている方には改善策も見えてくるでしょう。
言われてみれば納得なのですが、このように分かり易く体系立てて解説された本は少ないと思います。この本を読んで、いろんなアイデアを考えるのは楽しいです。それが現時点では自分の妄想であっても。
まさに、丸山さんが言われる「利益モデルがある会社は美しく稼ぐ」ための本です。
目次
1 フライングスタート型利益モデル
―ライバルがようやくスタートの体勢に入ったとき、その横をTOPスピードで駆け抜ける
2 小さなYahoo!をめざそう型利益モデル
―狭い業界で玄関(ポータル)になれ!
3 信頼貯蓄型利益モデル
―キャッシュ・ポイントをずらせば利益が生まれる
4 引力増大型利益モデル
―価値が集まり出すと、そこにさらなる価値が生まれる
5 顧客継続成功型利益モデル
―顧客を2階に上げてハシゴを外す!?
6 コピー型利益モデル
―ひとつの資源を、余すところなく使いまわせ!
7 安心快適型利益モデル
―無形の空気を利益に変えろ!
8 顧客密着型利益モデル
―顧客の自己重要感を満たせば利益が生まれる
9 ブランド型利益モデル
―差異性がないビジネスでは苦戦必至
10 その他の利益モデル

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検索テクニックの最前線 2005 in デジハリ
track word 設置と 検索エンジンの統計
先週購入した本(2007/12/9~2007/12/15)
SEO対策でやったこと
先週購入した本(2007/1/7~2007/1/13)

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
昨日に引き続き、金森重樹さん関連です。この本は昨年買っていたのですが、計算式が多くて避けていたために、未読となっていました(結局、難しい部分は飛ばしても面白いです)。今回、金森さんのセミナーを受けて書棚から引っ張り出してきました。もう、既にかなりの方が読んでらっしゃると思いますが。
この本では、アパートを1棟単位で購入し財産を築く方法について書かれています。
まず、私たち庶民がが目にする不動産投資といえば、ワンルームマンションの広告が多いのですが、この危険性についてです。ワンルームマンションは「0か100かの丁半博打」なんだとか。自分で返せるだろうと考える数千万円の物件であっても、それは価値を生まないものであり、税務上の特典も無い。部屋を貸し出せるかどうかは、まさに0%か100%であり、自分でコントロールをすることもできない。
逆にアパートの1棟物件を買った上で、管理を良くしたり、リフォームするなどすれば、物件自体の価値も上がり大きな利益を得られると言うのです。
数千万円の物件を買っても、結局自分が体を壊してしまえば返すことはできなくなってしまうわけで、そのうえ、空き室のリスクも高まります。逆に1棟買っておけばリスクも分散すると。貸す銀行側も、500万だろうが2億だろうが、かかる手間は同じであり、それは他の取引コストも同じ事。であれば、個人(ワンルームマンション)ではなく、事業主(1棟)になったほうがよほど効率的であると述べられています。
この本を読んだからといって、すぐに投資しようというのは危険だと思います。エリアリサーチや未来の人口増加を読むなど、それこそ入念な計画が必要です。しかしながら、ワンルームマンションに投資しようと思われた方は、まずこの本を読んでから考えても遅くはないと思います。
目次
第1章 億単位の借金をしなさい
第2章 投資における心構え
第3章 危険なワンルームマンション投資
第4章 巨額の自己資金なんて必要ない
第5章 RCはアクセル、木造はブレーキ
第6章 エリアマーケティング
第7章 物件の選び方
第8章 不動産投資の体験談

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大挑戦者祭レポート第2弾です。本日は、初日の16:00から行われた「ネットビジネスで稼ぐ!」についてご報告します。
の3名で行われました。それぞれの社長のプロフィールは
大挑戦者祭のサイトの最後の方をご参照ください。
いや~、それにしてもこちらがドキドキするほど金森さんが飛ばしてくださいました。誰でも参加できるこの無料のセミナーでそんなこと言っていいの?というくらい、何も隠す事なく話してくださいます。司会の床さんはその難しい話を聴衆に分かりやすいように噛み砕いて説明、聞き返し、同じくパネラーの竹内さんも金森さんに負けじとノウハウを語っていきます。
■過剰な需要を引き起こす
金森さんが最近力を入れているのは、通販大家さんですが、ホームページに実際の商品は載せていません。それでも会員は既に1万数千人になっているとの事、そこへ物件を落とせば砂糖に蟻が群がるように奪い合いとなるのだとか。また、会員を増やす手法もかなり明確で、
600万円の費用でセミナー開催 ‐ 600万円のセミナー収入= 利益0円 + 優良な顧客リスト + 1.5万円のDVD作成
本を出版し、中にDVDの案内を入れ、
月84万円で Amazon へ広告すると約1000冊本が売れる → DVDが注文される → 利益は広告へ再投入 + 優良な顧客リスト
という循環システムを構築しており、利益は全て広告へつぎ込み、優良顧客リストを作って行ったとか。
■広告手法
金森さんも、竹内さんも広告の大切さは最初から最後まで強く語られていました。SEOや、マスコミを使ったニュースリリースもいいけれど、広告のほうが効率は良い。それはインターネットの広告だけではなく、例えば○○ というテレビ番組は 150万~200万円払えば出演できるとか、○○という番組で紹介されているお店は全てテレビ局へ広告費を払っているとか、新聞や雑誌にプレゼントを提供する「プレゼントパブリシティ」の方法とか、全ての番組名や雑誌名、新聞名もお二人の口から出たのですが、ここでは伏せておきます。
■独立前にやっておくべきこと
最後に独立前に準備しておくことは何?という質問に、金森さんは「2~3ヶ月、無収入になるかもしれないので、アパートの1棟か2棟所有し、年間2000~3000万円の不労所得を準備しておく」とか「マーケティング、ファイナンス、インターネットの3つの知識を事前に得ておくこと」など、将来の安全を考えれば確かに納得できるお話をされていました。
他にもここに書いてよいのか躊躇してしまうような話が満載で、セミナーが終わった後もしばらく頭の整理が付きません。会場自体は非常に狭く、おそらく150人くらいしか入れないスペースだったのですが、セミナーコーナーの外に人があふれ、1時間30分の間、立ちっぱなしのままメモを取る人もいるなど大盛況なセミナーでした。
残念ながら2日目は出られませんでしたが、昨日のブログにも書いたように、一部スカパーで放映されるようなので(このセッションが放映されるかは分かりません)忘れないようにチェックします。
ということで、明日はセミナー後あわてて読んだ金森さんの本のご紹介の予定です。
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先週の土曜日は、大挑戦者祭2006に行ってきました。ちなみに、日曜日は確定申告作成して行けませんでした(残念)。
10時30分開始のところ、30分近く遅れていったのですが、ラッキーなことに田坂さんの公演開始には間に合いました。田坂さんの公演は始めて(先日の紀伊国屋書店の講演会は参加できず)でしたが、声が力強く、早口で、本やラジオの印象とは違いました。1時間の間、水を飲む間も惜しんでお話しする田坂さんに私も身を乗り出し、メモを取りながら聞いてました。
田坂さんは、事前に配られた資料どおりに話されるのですが、資料らしきものに時折チラッと目を向けるもの、それ以外は数百人と思われる観衆に向かって熱く語られます。事前資料どおりの話し、しかも1時間ぴったりに終了するところなどは、さすがプロと言いましょうか、感動に値します。
(資料はPDFで添付しましたので、よろしければご参照ください。当日は誰でも無料で飛び込み参加できましたし、誰でも聞ける状態でしたので資料自体は問題ないかと思っています。)
田坂さん公演の資料はこちらです。(サイズ 2.7MB)
詳細は資料をご覧頂くとして、私が特に記憶に残った2点について皆様にフィードバックします。
1つめは、これからの「顧客中心市場」についてです。「顧客中心市場」とは、顧客満足のことではなく、これからは顧客が自分だけの製品を選べる時代になると言うことです。自分だけのパソコンをカスタマイズできるDELLや、顧客が値段をつけられる逆オークションなどが典型的ですが、これからは顧客の需要に合った製品を提供できる中間業者が生き残って行くと。これは、マーケットが企業中心から顧客中心市場に変わることを意味します。古い中間業者を Old Middleman, 新しい中間業者は New Middleman と呼びますが、Old Middleman は今までのしがらみから簡単には変わることができず、逆に New Middleman は古いしがらみがない分、思い切った商売ができると言う意味で、これから面白くなるだろうと話されていました。
2つめは、公演の最後のほうで話されていた起業家に対する問いかけです。「自分のこころざしが野心でないかを問う」というもので、まず、志(こころざし)と野心についての田坂さんの定義自体が秀逸です。
野心とは「おのれ一代で何かを成し遂げようとする願望」のことであり、
志(こころざし)とは「おのれ一代では成し遂げぬほどの素晴らしき何かを、次の世代に託する祈り」です。
「我々はここまでベストを尽くして挑戦した」と言って次の世代に託そうと。
起業自体を登山にたとえ、その高き山のいただきを見上げ最高の登山をしようと。
最後は最高に感動しました。その気持ちをお伝えする事は非常に難しく歯がゆいのですが、今回の公演は今後 SkyPerfecTV の PPV で5月に放映されるそうなので、是非ご覧頂くことをお勧めします。そのパンフレットもアップロードしておきます。(スカパーのパンフレットはここ)パンフレットを見る限り全ての公演(9時間)が1500円のように見えるのですが、そうであれば絶対に買いです。
土曜日は他にもいくつかのセッションを聞いたのですが、おいおいご報告いたします。
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先週 Amazon & Rakuten から届いた本のご紹介です。ちなみに、今月末まで Amazon では 本、DVD、CDを5000円以上購入すると、その場で500円割引のキャンペーンをやっています。amazonのキャンペーンはこちら。ちなみに、権利は1回しかないようなので、ご注意を。
というわけで、まんまとキャンペーンに乗せられて買った本のご紹介です。1万円超えると amazon のメリット無いので、それからは Rakuten で購入してます。(1%のポイントつくだけですが)

月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」DO BOOKS
まだちょっとしか見ていませんが、なかなか面白そうです。「ザ・プロフィット」を挫折した私にも読めそう。

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smoothさんのブログで見て購入。英語の原本は途中で挫折しています。(涙)

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ずいぶん前、神田昌典さんの英語対談CDのゲストとして出演されていたスウェーデン人著者の本。ずっと気になっていたのですが、amazon でちょうど目に入ったので購入。

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評判がよさそうなので購入。

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いつ入れたのか記憶に無いのですが、自分の wishlist に入っていたので購入。

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書店で見て、面白そうだったのですが、そのときは別の分野の本を読み漁っていたときだったので未購入。あらためて注文。「スリッパの法則」に似た感じです。

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「富裕層」に敏感に反応して購入(笑)。

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最近、読解力不足を痛感して。

レンタルサーバー完全ガイドvol.4Impress mook
freshreader を使うためのレンタルサーバーを選ぶために購入。今は自宅の遅いサーバで使っているので、もう少し早いサーバを契約すべく調査中。
P.S.
実は、届いたダンボールはまだ開けてません。。。。。
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久しぶりに、お客様との打ち合わせでマインドマップのメモ取ってみました。
以前はめちゃくちゃでしたが、トニー・ブザン氏の講演会と、smooth@マインドマップでビジネス書評さんのブログを参考に、ちょっとはマインドマップらしくなったでしょうか?
問題は、目立つところですね。基本的に恥ずかしがりやで目立ちたくないので、今までこっそりパソコンのMindManagerでメモ取ったりしてたのですが、たまには手書きもいいものです。
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