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初対面の教科書―おちまさとプロデュース

2006 年 2 月 1 日

初対面の教科書―おちまさとプロデュース
初対面の教科書―おちまさとプロデュース

 この本、書店で見たときはイラストたくさん、読みやすい自己啓発本かと思いました。

 が、しかし、それだけではありません。おちまさとさん特有のユーモアが随所にちらばめられており、まさに「おちまさとプロデュース」の意味が本を読んだ後に気づきました。この意味は実際に手に取っていただかないと、分からないと思いますので、内容だけお伝えすることにします。

 私も人見知りなので、初対面では黙ってしまうことが多いのです。多くの本では、黙ってお客の話を聞くのが良い営業だと、むしろ寡黙なほうが良いと言われていましたが、必ずしもそうではないと感じています。

 聞き上手と寡黙は違います。この本では、相手をリスペクトする事の重要性を説いていますが、「聞き上手」についても相手をリスペクトする視点から、その方法が書かれています。「聞き上手」とは、まず「本当に話を聞いている」事を相手に伝える必要があります。一番実践しやすいのは「メモ」と「相づち」です。相手が「ここで相づちを打ってほしい!」「ここでメモを取ってほしい!」という場面で的確にメモを取り、深く頷くことが重要なのです。タイミングを計るのが苦手な人は、まず真剣に相手の話を聞き、にこにこ笑ってメモを取り、深く深く頷く。まずはそこから始めましょう。ということなのです。

 「聞き上手」が初級編であるならば、その後は「まとめ上手」、「たとえ上手」へと進んでいきます。

 他にも初対面にありがちな、失敗、疑問を、おちまさとさん独特の口調で分かりやすく、解説されています。

 ひとこと: やっぱり、ネタは事前に仕込まないといけないんだなぁ。

関連リンク:
●スカウト倶楽部 (第2回) おちまさと さんと サイバーエージェント 藤田晋 社長の対談
http://10bai.jp/archives/2005/12/post_79.html

Tokyo Ochimasato Land(おちまさとの抜き打ち日記)
http://ameblo.jp/tokyoochimasatoland/

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    1. 2006 年 2 月 5 日 11:51 | #1

      はじめまして。
      わたしも初対面の方には何を話していいのか分からない小心者 (^^ゞ なので、是非この本を読んでみたいと思います。
      これから、時々寄らせていただきます。
      どうぞ、よろしく。

    2. 2006 年 2 月 5 日 13:13 | #2

      Rokoさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

      性格はなかなか変えられないのですけど、リスペクトすると相手には伝わりますよね。

      これからもよろしくおねがいします。

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