ブログランキングへ参加する一番の目的は、自身のサイトへの誘導です。
そもそも、ランキングサイトがどのくらい人気があるのか Alexa ツールを使って調べてみました。
Alexa はそのサイトへのアクセス数を見ることができるツール(サイト)で現在は amazon.com が買収しています。
以下の数値は Daily Reach(per millon)を表しており、100万人のうち何人アクセスしているかを示していますが、まぁどれだけアクセスがあるかの比較数値として参考にしていただければと思います。
Daily Reach の3ヶ月平均
ブログ王 http://www.doramix.com/rank/ 40.5
ブログランキング ドット ネット http://blogranking.net/ 66.5
にほんブログ村 http://www.blogmura.com/ 218.5
人気 blog ランキング http://blog.with2.net/ 1625
人気 blogランキングのグラフ

この結果からも、「人気 blog ランキング」が圧倒的にアクセス数が多いことがお分かりいただけるかと思います。「ブログランキング ドット ネット」は集計の仕方が他と違ってブログへのアクセス数なので、クリックしていただく必要はありませんが、他のランキングはサイトを訪れていただく皆様のクリックの協力が必要です。
ということは、いくつもクリックをお願いするよりも1つに絞るとなると、圧倒的にアクセス数の多い「人気 blog ランキング」が良いと言う事になります。
これからランキングサイトがどうなるかは分かりませんが、1つの指標として参考まで。
ちなみに、Alexa はドメインごとの集計になるので、独自ドメインでないとあまり意味を持ちません(他のユーザと一緒に集計されます)。
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月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」DO Books
「資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法」の著者丸山学さんの新刊が発売されるそうです。現在、アマゾンキャンペーン実施中です(2/27~3/5)
プレゼントの詳細はこちらにあります。丸山学書籍 『月100万円のキャッシュが残る10の利益モデル』
山田真哉さん、経沢香保子さん、金森重樹さん、臼井由妃さんと、そうそうたるメンバーの推薦文が帯に書かれていますが、その中でも気になったのは、金森重樹さんの推薦文。以下引用します。
金森重樹 様
通販大家さん代表
「もはや売上を誇示する時代ではない―売上などM&Aによって、いくらでも増やすことが可能になった現代、いくら稼げるかではなく、いくら手残りがあるかが大切なのだ。本書は、日本版『ザ・プロフィット』として示唆に富む内容であり、今まさにあなたが必要な書と言えるだろう」
「ザ・プロフィット」は最後まで読むのを諦めた本なのですが、この本を読んでからもう一度トライしてみようかと思っています。
それにしても、丸山学さんのWebで紹介されている『利益モデル』構築に役立つ書籍の5冊のうち、3冊持っているのですが、どれもちゃんと読んでません。。。。。利益モデルは私にとって鬼門なのかも。。。。(というか、ページすら開いてないのもあるのですが)
関連書籍

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
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ウェブ進化論 梅田望夫(著)
ライブドア リサイクル で本を売ってみました
インターネット書店からまとめて本が届いた
先週購入した本(2007/2/11~2007/2/17)
先週 amazon と rakuten から届いた本
本日書店で購入した本のご紹介。

文蔵 (2006Feb)PHP文庫
文蔵は毎月買ってます。書店によっては月刊誌のところにおいてあるところもあれば、文庫本の列に並んでることもあって探すの難しいです。ほぼ、神田昌典さんと本田健さんの連載だけ読んでます。

大富豪アンドリューカーネギーに学ぶ ミリオネア養成講座 明確な目標設定編
このシリーズは加速学習に続いて3本目の購入です。他のシリーズに比べて1000円近く安いです。(CDの枚数は同じでも、倍速ではありません。喋りはゆっくりなので2倍速程度に変換しないと)

時間の教科書おちまさとプロデュース
このシリーズは、「初対面の教科書」に続いて2作目の購入です。
もう1つはちょっと大きな声では言えない本です。一応ベストセラー。
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先週購入した本(2008/12/21~2008/12/27)
先週購入した本(2008/7/6~2008/7/12)
7日間で人生を変えよう(CD付き) ポール マッケンナ(著)
突然の海外出張前に読む英語の本
コリン・ローズの加速学習法 の CD買いました

勝ちたければ現場をつかめ ! フジマキ流突破力
元伊勢丹のカリスマバイヤー、最近では民事再生法を適用した福助の社長に就任し、1年で黒字転化させ、現在はイトーヨーカ堂取締役執行役員の藤巻幸夫さんの著書です。
火曜日に中島孝志先生の「原理原則研究会」でジャンケンに勝ち(笑)、戴いてきました。そこでも人気の高かったこの本、藤巻氏が直接自分に話してくれるような口語体の文章が親近感を沸かせてくれます。
ここでもまた私が目にしたのは、時間をメモる事。藤巻さんはその日の出来事を見開き2ページのスケジュール表の右側に何でもメモしておくと言います。1週間後に再度見直し、内容を整理分析し、それを1枚のシートにする。
「読むべき(読んだ)本」「気に入った言葉(だれそれの発言)」「素敵な店」・・・分類は自分流でかまわないから、ポイントを整理して1枚のシートにするといい。
1年間この作業を続けると、53枚のシートができる。
(略)
1年間の思考内容、行動パターン、生かした情報や生かせなかった情報、積極的にかかわったことやそうじゃなかったこと・・・・全て53枚のシートから読み取れる
まさに、経営者の条件 や 私はどうして販売外交に成功したか で言っていたことと同じ。記録の重要性はここでもいやおう無しです。
さすがカリスマバイヤーだけあって、伊勢丹のバーゲン売り場を担当していた下積み時代はテストの連続です。5分に一度ディスプレイを替えて、お客の反応を見る。仮説を立てたらすぐにやってみて、1つずつ結果を実証していく毎日。コンサルタントの言うことや本に書いてあることをそのまま鵜呑みにするのではなく、全て実証してみるという行動はまさに「勝ちたければ現場をつかめ!」そのものです。
文章の間隔も広めで、とても読みやすいのですが、見返してみるたびに新しい発見があります。さりげなく書かれていて最初は気にも留めていなかった文章が何度目かに急に目に入って来ます。自分ブランドの作り方、目標設定のやり方、色々な視点で何度も読み返しています。
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見つかりませんでした
本日は土井さんのクリエイティブ実践講座第4回、「出版企画書のつくりかた」へ出席してきました。
最初にスタッフの大角さんから「参加者がかなり少なくなってきました」とストレートなご指摘。加えて土井さんから「最後には8人くらいになるのではないかと予想してます」との追い討ちです。第1回講座は2回行ったのですが計150人だったそうです。
最初に軽い雑談の後(これもかなり重要なお話だったのですが)、いよいよ講座のスタートです。これからは、てっきり座学になると思っていた私が甘かったです。内容は企画書の元になるタイトルやネタだしのワークです。な~んにも考えていない私としては短い時間で企画のネタを考えるのはかなり辛かった。ワークの途中で土井さんが回って内容を見てくれているのですが、そこで思考もストップ。かなり弱気です(大量の汗)。セミナースタート前の大角さんと土井さんの一言が脳裏に浮かびます。(あと、6回参加できるのだろうか。。。。)
それでも、この講座に参加して神経が図太くなったというか、打たれ強くなったと言うか、もしかすると痛みを感じなくなったのかもしれませんが(笑)、何とか会場から逃げ出さずに最後まで座っていることができました。今後の講座に出るためにはもう一度今までの内容を復習し、目標を定めたほうがよさそうです。
最後に、土井さんから「ウェブ進化論」の話があったのですが、これは全員必ず読みなさいと。もう課題図書です。でも、土井さんの視点と私の視点はまったく違っていました。私は今後の技術動向しか記憶に無いのですが、土井さんはやはりマーケッターです。もう一度別の視点で読んでみたいと思うきっかけを作っていただきました。
P.S.
久しぶりにsmoothさんにもお会いしました。お忙しい中お疲れ様です。
中里さんにもお会いしました。日曜日にも別セミナーへ行かれるそうで。私も行きたかったな~(明日もあさっても仕事なので行けないのですが。。。)
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齋藤孝の速読塾 斎藤 孝(著)

私はどうして販売外交に成功したか
先日、ドラッカーの「経営者の条件」を読み、強く印象に残ったのが、「自分の時間をどう使っているか、定期的に記録し再検討する事」でした。
そういえば、同じ事を言っていた本があったと思い出し、書棚から取り出したのが、この「私はどうして販売外交に成功したか」です。確か、半年以上前に買いました。この本はご存知の方も多いと思いますが、営業マンにとってはかなり有名な名著であり古典です。
■自分の行動を記録する
著者であるベトガーは、記録をとることで契約の70%まではたった1回の面談によって得たものであること、50%の時間は契約高の7パーセントに相当する取引を得るために費やされていたことに気がつきます。この事に気づくことで、次は自分の時間を契約率の高い顧客に注力することができるようになります。
まずは自分の行動を知ることから始めることの重要性が、ドラッカーもフランク・ベトガーも述べる共通の成功法則ではないかと感じました。
■影響力の武器
この本では「影響力の武器」で示された心理テクニックも自身の経験と合わせて紹介されています。ちなみに、「私はどうして販売外交に成功したか」の方が30年も前に書かれています。
例えば、顧客に紹介状を書いてもらう方法や、名前を反復する方法は、「影響力の武器」で言うところの「好意」ですし、服装に関する記述は「権威」、顧客に対して売込みではなく質問に徹し、顧客自ら答えを見つけ出すその方法は、まさに「コミットメントと一貫性」です。
もちろん、この本は題名のとおり、営業マンがいかに契約率を高め、顧客の信頼を得るかについて書かれている本ですが、今回のように別の視点で読んでも多くの気づきを得ることができる名著です。
P.S.
今回は以前読んだ際に貼ったポストイット部分だけを読みました(約10分)
ひとこと: 実はいま思考と行動における言語を読んでいるのですが、なかなか先に進まないです。。。。。
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見つかりませんでした
あのドリームゲートさんから、魅力的なイベントのご案内がありました。
大挑戦者祭2006です。(アフィリエイトではありません)

大挑戦者祭2006とは、起業家と起業挑戦者がつながる日本最大級の起業応援イベント。起業へ興味関心があれば、どなたでも参加できます。 すでに、一歩先を行っている起業家たちから、熱いメッセージや具体的なヒントが次々と発信されます。このチャンスをぜひ活かしてください。
場所:プリズムホール(東京ドーム正面)
日時:
3/11(土) 10:30~(開場10:00)
3/12(日) 11:00~(開場10:00)
入場、受講、参加、相談、すべて無料
多くの著名な方が参加されているのですが、私の読んだ本の著者さんを挙げてもこれだけいらっしゃいます。
木村 剛 さん
金森 重樹さん
経沢 香保子さん
栢野 克己さん
折口 雅博さん
藤田 晋さん
熊谷 正寿さん
野尻 佳孝さん
堀 義人さん
(タイムテーブル登場順)
他にも非公開の大物企業家の登場もあるとか。他にも著名な方はたくさんいらっしゃるので是非見てください。
これだけの方を、しかも無料で拝見できるとはすばらしいです。私は既に昨日申し込みました。今から楽しみです。
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見つかりませんでした

新訳 経営者の条件
恥ずかしながら、今までドラッカーの名前は知っていても本を読んだことはありませんでした。ドラッカー氏亡き後、いくつもの本が出版されていますが、新刊を読む前に基本となる本書を先に読んでおいたほうが良いと思い手に取りました。
今まで縁が無かったのは、ドラッカー氏の本は経営者向けに書かれていると「勝手に」思っていたからで、この本を書店で手にとり、パラパラとめくった時にそうでないことを初めて知りました。本のタイトルは「経営者の条件」ではありますが、文中に頻繁に出てくるエグゼクティブは訳者も意図的に executive を「経営者」ではなく「エグゼクティブ」と訳しているように、経営者のみを指しません。ドラッカー氏の定義ではエクゼクティブは「知識労働者として、自らの組織の業績に貢献すべく行動し、意思決定を行う責任を持つ、あらゆる人」としています。 「トップであろうと、新人であろうと」エグゼクティブなのです。
この本で私が印象に残ったのは、時間管理と意思決定の方法です。
まず、時間管理ですが、「エグゼクティブの時間は、全て他人の自由にされてしまう時間である」という前提のもと、どう時間を有効に使うかに多くのページを割いています。初めに行うべき事は、自分の時間をどう使っているか、定期的に記録し再検討する事です。そして、その時間を排除するか、他人に委譲するなどの対応策を検討します。何はともあれ、自分の時間を、まずは記憶に頼らず記録する事から初めなければなりません。
次に、意思決定の方法ですが、以下の文を引用します。
行わなければならない意思決定は、満場一致で行えるようなものではない。相反する意見の衝突、異なる視点の対話、異なる判断の間の選択があって、初めてよく行いうる。したがって、意思決定においてもっとも重要な事は、意見の不一致が存在しないときには、意思決定を行うべきではない と言うことである
加えて以下のように忠告しています。
ここで、絶対にしてはならないことがある。「もう一度調べよう」という誘惑に負けてはならない。それは臆病者の手である。そして臆病者は、勇者が一度死ぬところを、1000回死ぬ。
いまから40年も前に書かれた本であるにもかかわらず、少しも古臭さを感じません。事例自体は古いものですが、現代のエグゼクティブにとっても重要な基本概念が丁寧に説明されています。今までこの本を避けていたことを悔しいと思うと同時に他のシリーズも続けて読んでみたいという衝動に駆られます。
既に2回読みましたが、それだけで全ての内容を理解するに至っていません。別の本を読むか、この本をもう一度読むか、思案のしどころです。

目次
第1章 成果をあげる能力は修得できる
第2章 汝の時間を知れ
第3章 どのような貢献ができるか
第4章 強みを生かせ
第5章 最も重要なことから始めよ
第6章 意思決定とは何か
第7章 成果をあげる意思決定とは
終章 成果をあげることを修得せよ
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先週の衆議院予算委員会での堀江メールの真偽が多くのサイトで問われていますが、あのメール(というかコピー)だけでは何の証拠にもならないことは誰の目にも明らかだと思います。(Windows のインストールすら出来ない、うちの嫁でも「あのメールじゃ証拠にならないのは自分でも分かる」と言ってます)Word でも作れますよね。
ちなみに、公表されたコピーや、技術的な見解については以下のページが参考になるかと思います。
野田国対委員長、緊急記者会見を開催し、堀江メールを公表(民主党)
404 Blog Not Found:「堀江メール」の真贋鑑定
そもそも、必要な情報がまったく無いので信憑するに足らないわけですが、逆に元メールがあればどんな情報が入手できるのかを簡単に書いてみました。
■簡単に嘘をつけるもの(情報があっても意味が無い)
・差出人のメールアドレス
・差出人の表示名
■嘘をつきにくいもの(ちょっと詳しい人であれば、この情報も偽れますが)
・どこから出したか(差出人のIPアドレス)
・どのプロバイダから送信したか
・どんなメールソフトを利用しているか
・いつ出したか(差出人のパソコンの日付を変更しても経由したサーバの時間は偽れない)
このような情報はメールのヘッダを見れば分かります。また、場合によっては差出人が利用したパソコンの名前がヘッダに乗ることもあります。
「どこから出したか(差出人のIPアドレス)」ですが、たとえば「海外出張している」と家族に嘘をついても、受け取ったメールヘッダの IPアドレスを見れば、日本にいることや場合によってはその地域までも特定することが出来ます。(気をつけましょう(笑))
あと、画像データが入っているHTMLメールですが、これによって送信者は受信者がそのメールをいつ読んだか分かります。(画像データはリモートサイトにあるので、その画像を開いた時間は分かりますよね?)ですので、最近のメールソフトやWebメールは外部のデータをデフォルトで表示させないようにしているのです。
メールヘッダは意外に様々な情報が載ってますのでご注意を。
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ecto for Windows 2.0 Beta
アンケート取得の仕組み
SEO対策でやったこと
Evernote for Windows Mobile
最近またアクセスの数が伸びています。
原因は「語句の間違い」です。
「千円札を拾うな」ではなくて本当は「千円札は拾うな」なのですが、この間違ったタイトルでトラックバック頂いた方がいて、そのキーワードでこのブログへお越しになる方が非常に増えています。
ちなみに、現在両者のキーワードとも Google では amazon あるいは、Rakuten についで、2位と3位です。(Google で「千円札を拾うな」(間違い)を検索、 「千円札は拾うな」(正解)を検索)
以前、フォトリーディングではなくてフォトリーデングと間違ったタイトルで書いた記事があったのですが、その際にもアクセスは非常に増えました(その後修正してしまったのですが、残しておけばよかったかも)
特にブログを初めたばかりの方には、ききそうなテクニックかもしれません。
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キャビネット購入の巻
SEO対策でやったこと
3日間ほど仕事で出張してました。
ちょっと趣を変えて先ほど、以下のセミナーへでも行ってみようと申し込みしました。正確にはセミナーではないのですが。
スカウト倶楽部第3回「ビジネス仕掛人」に会いたい!
注目の起業や有名人が、新しいビジネスの仕掛け人を求めて会場に集合。
会場:品川ステラボール
日時:2006年3月1日(水) 18:00~22:00 【入退場自由】
スカウト倶楽部は第1回、第2回とも出席させていただきました。
今回は今までとは違うのですが、おちまさとさんのプロデュースですし、ハズレは無いと思いますので参加登録しました。
GMOインターネットグループ4社合同個人投資家向け会社説明会
平成18年2月25日(土) 13:00~17:00
場所 東京商工会議所4階 東商ホール
定員 600名
お申込期間 平成18年2月22日(木)まで
以前、smoothさんの報告を読んで、「面白そうだなぁ」と思って、ずっと気になってました。
スカウトされたいとも、GMOインターネットさんに投資しようとも(今のところ)思っていないのですが。。。。。
ちなみに両者とも無料です。
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サクセス・オーディオ・ライブラリー VOL.5 加速学習
先日ご紹介したこのCD買って聞いてみました。CDに添付されているテキストには各レッスンの説明がマインドマップで描かれているのですが、マインドマップ自体は書籍とほぼ同じです。
内容も書籍と同じで復習するにはよいのですが、結局本を読んだほうが早いという感じです。(私が速聴のメリットを生かしきれてないのかもしれません)
CDの朗読は他のシリーズと同じく2倍速です。このCDには他のシリーズとは違って、最後には1倍速の朗読(催眠誘導)が入っています。これは、すでに2倍速を聞いているからなのか、催眠誘導だからなのかは判断できませんが、かなり遅いと感じます。
悪いことを書いてしまいましたが、満員電車で本も読めない方、コリン・ローズの本を読んだけど再度復習したい聴覚型の方(特に、本を口に出して読んだほうが記憶しやすい方がそうです)にはお勧めのCDです。私も何度か電車で聞いています。
P.S.
ちょうど、smoothさんのブログでも速聴(と言ってはいけないのかな?)についての記事を書かれています。シンクロしてしまいました。
サクセス・オーディオ・ライブラリー一覧(私は Vol.2 も持っています)

サクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版 Vol.1 「野心を抱け」ナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版

サクセス・オーディオ・ライブラリーVol.2 トップ・ゲティング・プログラムナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版

サクセス・オーディオ・ライブラリーVol.3 シンプル・ライフ (CD付)ナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版

(CD2枚) サクセス・オーディオ・ライブラリー Vol.4 あなたから また買いたい!ナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版
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スパルタ読書塾 第一回
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先週購入した本(2006/5/7~5/13)
7日間で人生を変えよう(CD付き) ポール マッケンナ(著)

ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営
先日、書店でこの本を見かけた際、古い帯の上に、もう1つ重ねて黒い帯でこんな文字が。
「ここには学ぶべき失敗の本質がある。逮捕前の最後の証言収録」
ちなみに、その前は
「CEOとCFOが初めて明かす!儲ける会社の肝」
だったと思います。
おそらく、出版社が追加で付けた物ではないかと思うのですが、そういう売り方もあるのだなぁと感心しました。
逮捕前は、ライブドアの急成長のノウハウを学ぶため。逮捕後は反面教師として何をしてはいけないかを学ぶため。帯ひとつで購買層も変えてしまうこの戦略に学ぶべきところはあると思います。
ちょっと、「あさましい」ところはありますが。。。。。。
そういう私も、こんな記事で amazonアソシエイトのリンク貼ったりして、あさましいのですが。。。。。。
P.S.
これから数日出張です。
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サクセス・オーディオ・ライブラリー VOL.5 加速学習
「コリン・ローズの加速学習法」は、フォトリーディングを学んだ方なら必ず紹介される本です。中にはマインド・マップ(のようなもの)やフォトリーディング(のようなもの)も詳しく紹介されていますし、他にも自己暗示のやり方(アファメーション)も載っています。今となっては、かなり有名になった方法もありますが、一度まとめて理解するには良い本です。日本語にあわせた無理やりのゴロあわせがちょっと気にはなりますが。
この「コリン・ローズの加速学習法」テキストのエッセンスをCDにしたのが、上にご紹介したオーディオライブラリです。
amazon の評価も(少ないですが)良いようです。このシリーズは1つ買いましたが、2倍速でも元々朗読が遅いようで聞くには全く問題ありません。初めてのCDは内容が確認できないのでのは結構躊躇するのですが、amazonの評価を信じて買ってみようと思います。
P.S.
最近、ちょっと時間が無いのと、電車に乗る時間が短くて、本を読めていないので。。。。。(言い訳)

コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ
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ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由
この本の著者である西田文郎さんの本は全て読んできました。今回は、もっとお金を稼ぐことに集中した本といえます。
西田さんはツキに関してはとても前向きで、何事もツキがあると考えられる方です。ご本人の写真はどの本でも何枚も見ることができるのですが(それも必ず、有名人と一緒)、見事にハゲあげっています。若いころからハゲていたそうですが、これもツキと考え、「ビジネスにも役立っているハゲなのだ。もし、髪がふさふさだったらと考えると、ゾッとする」(「ツキの大原則」より)とまで言われる方です。私もハゲてれば良かったと、ちょっと悔しい思いもしました(笑)
著者の公式サイト:西田文郎公式サイト
このツキの専門家、西田さんの最新刊がこの「ツキを越える成功力」です。本書では成功者になるための心構え、考え方を順を追って解説していくのですが、最終的に行き着くのは「無欲になりたいという究極の欲求」だと言います。そして「自分のための成功もいいが、自分だけではつまらない。そう思えるまで、がむしゃらに稼げ。とことん努力せよ。」と結論付けます。
勝ち負けにこだわり、恋人も捨て、悔しさをばねに強欲に稼ぎに走る。その先には使命感が芽生え、最後には無欲になる。本当の成功者とは最後には無欲になるのだと。99.99%の人はそこにはたどり着けないが一部の人にはその心理レベルがやってくる。ヤマト運輸の小倉氏のように。
この本で著者が一番言いたかったのは、みんなもそのレベルを目指してみないか?と、一緒に仲間にならないか?と、問いたかったのだと感じました。
自分もその域に達してみたいと強く思わせるほどの印象を与えてくれた本です。
ひとこと:全財産を捨てても人のために「無欲になりたい」と思う日はいつ来るのだろう?

目次
序章 商売繁盛の真理
第1章 本気―ぼちぼち稼ぐ人になれる成功力
第2章 他喜力―ぼちぼち稼ぐ人を抜け出る成功力
第3章 強欲―大きく稼ぐ人になれる成功力
第4章 使命感―もの凄く稼ぐ人になれる成功力
第5章 無欲―もう稼ぐのは十分な人だけが授かる成功力
終章 ツキと運の原理
私が今まで読んだ本:

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます

人生の目的が見つかる魔法の杖

No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
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mixi でのブログ公開や、各種ランキング、あるいは一部のサーチエンジンは、ブログのRSSを定期的にチェックして記事の一覧を作成しています。
もし、RSSファイル(例えば、index.rdf, index.xml など)の構文が間違っていたり、文字コードが異なったりしていると正常に反映されないことがあります。
その時は feedanalyzer を使用すると良いです。
feedanalyzerのページで、自分のブログのRSSファイル(例えばこのブログだと http://10bai.jp/index.rdf とか http://10bai.jp/index.xml)を指定して[analyze]ボタンを押すと、問題のある場所を指摘してくれます。
構文を確認したところ問題はありませんでした。
このように出れば問題ありません。
サーバーの “charset” と フィードの “encode” を一致させることをお薦めします。
このようなエラーメッセージが出ることもありますが、これはプロバイダのブログを利用している限り避けられないので問題ないですが、他に文中に問題のある文字コードが見つかったら修正しましょう。定期的にチェックすることをお勧めします。
私の場合、mixi の日記一覧にいつまでたっても反映されないので調べてみたら、一部認識されない文字が挿入されていました。特に他のwebからコピーで引用する場合などは注意しましょう。
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フレッシュリーダー正式版
時間の教科書 おちまさとプロデュース
ウェブ進化論 梅田望夫(著)
男の服装術 落合正勝(著)
初対面の教科書―おちまさとプロデュース
先日、キャビネットを購入しました。会社によくある、机の下に置くキャスター付の移動式ロッカーです。実は購入を決定するまで1週間、費やした時間は10時間以上。自戒も込めて書いておきます。
■動機
昨年購入した本棚がほぼいっぱいになり、書類などを置くスペースが無くなった。机の上も散乱しているのでキャビネットを使えば少しは片付くと思った。ちなみに、ip20で作った机はこんな感じ。
■品名
まずは、Rakuten などで検索しても気に入ったキャビネットが出てこない。調べてみると店によって呼び方が違う。いろんなキーワードで検索する。
・キャビネット
・キャビネット & 移動
・キャビネット & キャスター
・袖机
・脇机
・ストレージ(yodobashi.com ではこんなカテゴリーに入っていた)
■色とサイズ
色とサイズは机に合わせて、高さと奥行きが70cm、幅が40cmの白いキャビネットが欲しいと思った。 “700×700″ とかで検索するも、欲しいのは出てこない
■家具屋めぐり
会社帰りにデパートに寄るが、欲しいのは見つからず。大塚家具は、行くと絶対に他のものが買いたくなるので今回は避ける。そこで、オフィスで不要になったキャビネットが大量にあると思われる、有名な中古オフィス家具店を2店行き、100点以上も見たが、700×700 のサイズのものは無かった。ちなみに、中古オフィス家具を置いてある店はあくまでも企業向けで、中は雑然としているし、購入意欲もそがれるので、素人が買いに行くところでは無いと反省。
■ip20で作るか?
いっそのこと、ip20で作ろうと思い見積もりをしに行ったが、すでに参考例があり、なんと12万円。思い切った予算の倍だったので早々に諦める。
■自分で作るか?
メタル・スチールや通販生活のプラスチック収納ケースで材料をそろえるかと思って調べても、どうしてもサイズが合わないので諦める。自分で作るのも面倒。
■サイズは諦める
結局、サイズの希望はあきらめ、一回り小さなキャビネットを安く買うことに決める。定価26,800円、販売価格15,000円程度のものにする。
■購入先探し
Rakuten で探すと14,700円(税・送料込み)のが一番安く手に入りそうだった。しかしGoogleで探すと、なんと11,800円(税・送料込み)の店を発見。その差、2,900円。ただし、以下の問題点がある。
・代金は先払い、銀行振り込み
・申込書のページが暗号化されてない。(と同時に、個人情報流出の不安が)
・全ての品のステータスが、”翌営業日”出荷とある。そんなにでかい会社なのか?それとも売れてないのか?
・店の名前が怪しい
で、結局トラブるとその後の対応がめんどくさいので 2,900円の差は諦め、Rakuten 経由で申し込むことに。これだけでも調査3時間。
■教訓
家具の呼び方は店によって違う。
自分の時間を大事にすべし。(10時間もかけるものではない)
嫌なら買い換えればいいという、割り切りも必要
で、結局買った商品はこれです。(アフィリエイト付)

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実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか
知識は存在するのになぜ行動に移せないのか、その課題について多くの事例を元にその原因と解決策を示したのがこの本です。
高いコンサルタントを雇い、社内で長期間にわたる議論を行い、全員の意識が一致し、結論も出たはずの課題がいつまでたっても実行に移せないのはなぜか?そこにはさまざまな落とし穴が存在します。すばらしいプレゼンテーション、スマートな発言の数々、計画立案、レポート作成、逆にそれが知識を得た、やった気になるという錯覚に陥ります。
この本では、「影響力の武器」の著者であるロバート・チャルディーニの指摘も引用されています。それは。「社会的証明」と「一貫性を破りたくない」の2点。すでにこの本を読んだ方であれば意味はお分かりですね。
では、どうすればその問題を解決することができるのか。ここで、私が感じたのは「暗黙知」の重要性です。これは田坂広志さんの本でも幾度と無く出てくるキーワードです。いくら言葉で説明しても、いくらよいアイデアを考えても、結局は実行してみなければ意味が無い。現場を知っているのはあくまで現場の人であり、言葉ですべてを上層部に伝えることはできない。だから、一番よい解決策は当事者を参加させ、恐怖心を取り除くこと(失敗しても悪いようにはしないことを確約するなど)がマネージメントとしての役割であると理解しました。
もうひとつ重要なのは個人に対する評価をできるだけ取り除くことです。個人に対して特別なインセンティブを与えるということは、それが相対評価である限り、人よりも成果をあげなくてはならなくなる。つまり、個人が知識を他人に伝えなくなります。
この本には他にも幾多の事例が載せられているのですが、私が特に印象に残った部分でした。
「その問題って、前にも同じ事話し合わなかったっけ?」といつも思っている方、皆様にお勧めの本です。
ひとこと:第2章「言葉を行動と錯覚してはいないか?」は、普段コンサルタントという立場でお客様と接している者として、何度も頭をガツンと殴られる感覚がありました。
関連する本
なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得 田坂 広志 (著)
知的プロフェッショナルへの戦略―知識社会で成功するビジネスマン11の心得 田坂 広志 (著)
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

目次
1 知識は実行してこそ価値がある
2 言葉を行動と錯覚してはいないか?
3 前例が思考を妨げる
4 恐怖心が行動をはばむ
5 評価方法が判断力を狂わせる
6 内部競争が敵をつくる
7 知識と行動のギャップを乗り越えた企業
8 知識を行動に変えよう
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ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術
皆様の評判がよいので私も読んでみました。この本は「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載が元になっていますが、著者は人気ゲームソフト「シーマン」の開発者です。それにしても、どうやったらこんな考え方が出てくるのだろうと、疑問を持つほど発想力が豊かな方です。
おそらく、物事に対しての見方、特に疑問を持つ頻度が違うのではないかと、どんなものに対しても好奇心を持って見ているのではないかと思うのです。
先日、発想法に関するトピックを書きましたが、アイデアのヒントは疑問を持つこと。そうすることで、その時は解決しなくても、頭の中で無意識に回答を探し続ける。疑問を持つからこそ普段何気なく見ている物事からアイデアがわいてくる。そういう感性をお持ちの方なのではないかと勝手に想像しています。
ひとつ、仕事の改善につながりそうな印象に残った部分を引用します。
シーマン開発中のこと、ゲーム主人公のシーマンが同じセリフを何度も返してしまう課題がありました。そのままでは他の問題と混じってしまうような課題に対して「バンテリン現象」という名前をつけます。(片言の日本語で「バンテリン」と話すCMが大量に流されていて頭に残ったから)この事によって誰もが話題にするようになり、この「バンテリン現象」は別の解決策を生むことになります。
普段の仕事に関しても同様で、なかなか口で説明しづらい課題であるがためにどうしても忘れがちになってしまうことがあります。強制的に名前をつけることによって、メンバーの意識をその話題に向けさせる手法は非常に参考になりました。
ひとこと:そのネーミングのつけ方がセンスを問われますね
アイデアに関する記事
アイデア超・発想法 最初に浮かんだ案は今すぐ捨てろ
ポケット・アイデアマラソン手帳’06 とアイデアマラソンセミナー
アイデアのヒント
アイデアのつくり方
P.S.
ポストイット、参考になる箇所が少なかったわけではなく、まずやってみようと思う部分に貼りました。気づきはすべてのコラムで得られます。
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