土井英司さんの ビジネスパーソンのためのクリエイティブ実践講座 第3回
昨日は第3回のクリエイティブ講座へ行ってきました。今回のテーマは、「自分を知る3 著者としてのキャラクターづくり」です。自分のプロフィールを1行、100文字、300文字で作成します。その後、いつものようにグループのメンバーからありがたい評価を頂きます。
今回も、散々だったわけですが、それでも第1回目の講座と比べても元気が残っていたのは打たれ強くなったのか、単に痛みを感じなくなったのか、少しはスキルが上がったのか、あるいはその全てでしょう。
懇親会での、土井さんのお話も2時間半の講座終了後とは思えぬマシンガントークです。
その中でも、「街頭インタビューは、外見と反応の違いを見るにはよい機会である。バイトでも、嘘でもよいのでやってみると面白い」というお話は記憶に残りました。外見が派手でも、インタビューには小心であったり、逆におとなしそうに見えても、インタビューには積極的だったりと、本音が見えて面白そうです。バイトでやってみる価値あり!と思いました。
もう1点、外見の話で、人は見かけで判断してはいけないと。また、その人がいつか大きな成長を遂げる時があるかもしれないので、誰に対しても紳士的な態度であるべきであるという話も、その通りですね。
ちなみに、土井さんは車内で本を読むときもブックカバーはつけないそうです。それは、本を読む目的を忘れないためで、その目的を忘れないことで本を早く読むことができるというお話です。例えば「お金持ちになる」本を読んでいて、周りの人が「あの人、お金持ちになりたいんだ」という目で自分を見ようともそれは修行であると考えるそうです。これは、小心者の私にはまだちょっと耐えられないかな。
スパルタ読書塾の方は、2回続けてお休みしていますが、また復活しようと思っています。この、スパルタ読書塾は第2期生を募集しています。第1期とは違ったCDが付録で付いているのですが、第1期の有効期限がまだあるにも関わらず、CD欲しさに申し込んでしまいそうです(笑)


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