気くばりのすすめ―心のある社会をつくる「思いやりの技術」 鈴木健二(著)
2006 年 1 月 27 日
今から20年以上前に書かれ、430万部の大ベストセラーとなった「気くばりのすすめ」。
すでに古典といわれる領域にあるこの本が復刊されています。
出版当時、私は高校生ぐらいでしたか。もちろん、題名は知っていましたが、本を読む習慣は無かったので、この本も目を通すことはありませんでした(たぶん、実家にはあったはず)。当時NHKのアナウンサーだった著者の鈴木健二氏は頻繁にテレビに登場していたことを覚えています。
人の心を思いやることの重要性はいつの時代でも変わらず、この歳になって、あらためて読んでみようかなと思う本です。
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