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2006 年 1 月 25 日 のアーカイブ

面白い雑誌広告( in the US)

2006 年 1 月 25 日

 面白い雑誌広告をご紹介します。

 これは US の Entrepreneur という主に中小企業の起業家向け雑誌なのですが、私は定期購読しています。http://www.entrepreneur.com/

 とはいえ、英語は得意ではないので毎回ざっと眺めて、気になった記事を、これもざっと眺めているだけです。この写真は昨年の10月号に載っていた広告なのですが、なんと雑誌にポストイットが張られています。写真だと良く分からないと思いますが、ポストイットの上には「Get office products online at fedexKinkos.com」と手書きのような文字で書かれています。

雑誌に貼り付けられたポストイット

拡大したところ

 最初このページを見たとき、配送業者のメモが間違って混入されていたのかと思いました。例えば誰かが私宛の電話メモを机にポストイットで貼って行った感じです。ただし、かなりインパクトはあります。ポストイットということは当然、この広告(オンライン注文用のURLを含みます)は簡単に取り外せるわけで、そのまま自分の手帳に張りなおすこともできるのです。

 このポストイットは適当な位置に張られているのではなく、その下にも同じ文面が印刷されているので、おそらく全ての雑誌へ手作業で、ある程度同じ位置に貼っているものと思われます。これはかなりの人件費です。どれだけの追加費用がかかったのかは不明ですが、この広告は以下のメリットが考えられます。

・インパクトがある(目に付きやすい)
・情報を簡単に持ち運べる
・そのメモを別の人に渡して注文してもらうことができる
・ちょっぴりお得感がある(そのままポストイットとしても使える)

 広告も、ちょっとした工夫でかなりのインパクトを与えることができるという一例でした。

 ちなみに、このような海外雑誌を定期購読するにはMagazine City というサイトで申し込むと 直接日本まで送ってもらうことができます。以前調べたときには一番安く、簡単に申し込め、海外まで送ってもらえる唯一のサイトでした。
ただ、1つ注意事項があって、対応はいいかげんです。あまり高い雑誌を申し込まないほうが良いでしょう(とはいっても、海外雑誌の定期購読料は元々かなり安いです)。例えば、申し込みの際に住所を間違うと訂正してもらうのが大変です。質問してもすぐに返事が返ってきません。私の場合、間違った住所でも届いたのですが、未だに間違った住所と正確な住所宛に1冊ずつ、計2冊、この雑誌が届きます。(笑) 



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