スパルタ読書塾 締め切り間近
こちらのブログでも、たびたびご紹介している土井英司さんのスパルタ読書塾の募集が 12/28 をもって締め切りだそうです。
紹介はこちらです。 http://eliesbook.co.jp/sparta/ (アフィリエイトじゃないです)
ぶっちゃけ、CDだけで講座に出席しなくても 5000円は安いと思います。特に「成功読書術」で紹介されている本を片っ端から読んでいる人にとっては(あ、私か(笑)) CDとセットで聞くと、楽しさ倍増です。
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楽しい職場 なぜ働いても達成感がないのか 明日からやる気がわき出る心理学
また amazon で見つけました。
神田 昌典さんの新作「楽しい職場 なぜ働いても達成感がないのか 明日からやる気がわき出る心理学」です。2006/01/20 発売予定です。
出版社は前回の「ザ・マインドマップ」とは異なり、おそらく初めてのプレジデント社です。(月刊誌のプレジデントには、よく記事が載っていますが)
出たらまたすぐ買うんだろうなぁ、と思いながら、amazonのウィッシュリストへ入れておきました。
月間文庫の「文蔵」での連載も抱えてらっしゃいますし、その体力、バイタリティには感服です。
本日はビジネスパーソンのためのクリエイティブ実践講座レベル2へ出席してきました。
今日の内容は、<自分を知るⅡ メンタリティ>です。自分がどう見られているのか客観的に知り、それをブランドに生かすことを目的としています。前回と同様に、グループの皆様からフィードバックを受けましたが、これがとても参考になります。
土井英司さんのセミナーは、スパルタ読書塾もそうですが、グループワークが多く、また参加者の皆様のレベルも高いので毎回ためになります。
講師の方の話を聞く事ももちろん知識となりますが、皆様から頂くフィードバックがそれ以上の気付きを与えてくれると言っても良いでしょう。
次は来年ですが、何とか仕事の調整をしつつ、全レベル出席する予定です。
見つかりませんでした
12/17(土)に犬飼ターボさんのセミナーへ参加してきました。
そもそものきっかけは、犬飼ターボさんのチャンス、星の商人を読んでその考え方に感動した事もあるのですが、顔写真を含め、私生活を一切公開しない犬飼さんを一度拝見したいという覗き趣味的な興味もありました。(笑)
実際の犬飼さんは、最初は、ほんとに普通の方のように見えて、成功者と言う感じはしませんでした。(すみません)
それでも、お話を聞いていくうちに、成功者の考え方は私のような凡人とは全く違うのだと感じていきます。
犬飼さんのお話は、成功体験と言うより、どう幸せに暮らすかが私の心に響きました。特に「無意識」の話はセミナー後も強く心に残っている話でしたので、その部分だけ、引用させて頂きます。
ありのままの自分でも価値があるということを認識するのが大切で、普通の人は失敗や恐れから自分がダメだと思ってしまう。例えば、会社の上司に進言しようとしても拒否される恐怖で踏みとどまってしまう。
この恐怖を直すには次の2つのステップがある。人は、意識10%、無意識90%で行動していると言われているが、その90%の無意識に気づく事が重要である。
1)無意識の90%に気づく事
例えば、パートナーと喧嘩したとき、なぜ自分は怒っているのか、意識の中で、自分の潜在意識に問いかける事。2)その潜在意識に気が付いたら、本当はどういう行動を取りたかったのか、あらためて選びなおす事。
この2ステップを実施する事によって、自分の潜在意識(無意識)を意識化することが出来るようになる。
このお話は、TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究で書かれている「思いの窓」の話とも通じるところがあると感じました。
最後、犬飼さんからのメッセージとして、会場内で流された言葉はこのセミナーのエピローグに相応しく、参加者の皆さんの感動を呼びました。「成功するための素質は、全て自分にそなわっている事を信じる事」が大切なのだと。
P.S.
犬飼ターボさんのブログでも記事にされてらっしゃいましたので、リンクを張っておきました。
見つかりませんでした
12/16(金)、Japan Blogger Conference へ参加(というより見学)してきました。
それこそ、Alpha Blogger の皆様をはじめ有名人大集合だったわけですが、Alpha Blogger レベルの方は毎日地道に更新されているとのこと。それが、SEO 対策であり、毎日見てもらえる秘訣なのだと思います。
その後の懇親会も参加したのですが、出版社や Internet Portal 会社の方も参加されていて、単なる勉強会、お楽しみ会ではなかったのだなと改めて感じた次第です。
「カエルを食べてしまえ!」で有名な著者、ブライアン・トレーシーと金森重樹さん監訳による成功本です。
正直、内容に関しては他の成功哲学の本と、そう変わったところはありません。
自分を信じ、目標を立て、ポジティブで、倹約家。家族と友人を大切にし、自分が成功するまで諦めない。
そんなありがちな法則にも、私は1つ1つポストイットを貼っていきました。
いままで、何冊成功本を読んだのだろうと書棚を見てみると
・ユダヤ人大富豪の教え
・イット・ワークス 夢をかなえる赤い本
・成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
・チャンス―成功者がくれた運命の鍵
・マーフィー 成功者の50のルール
・成功の9ステップ
・7つの習慣―成功には原則があった!
・私の財産告白
・星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン-
・ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
・7日間で人生を変えよう(CD付き)
・そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか
・はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
・マーフィーお金に好かれる50のルール―この法則で、あなたも幸せなお金持ちになれる
・人生は数式で考えるとうまくいく
・さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
・すごい!自己啓発—「夢」をバージョンアップしろ!
・“儲け脳”のつくり方
書棚の左上から順番に、ざっと関連しそうな本でもこれだけありました。ほぼ、この1年で読んだ本です。
全部で250~300冊くらいは書棚にありますので、10冊に1冊くらいは、この分野の本を買っていたことになります。
自分でも正直言って驚きなのですが、よくよく考えてみると、自分にとって成功哲学の本はノウハウを求めているのでは無さそうです。逆に成功者の体験を読む事で癒しを求めているのかと感じています。
そういう意味では、この「大富豪になる人の小さな習慣術」は癒しを求める方にも、成功ノウハウを求める方にも読みやすくてお勧めです。
目次
第1章 まずは習慣を見つける
第2章 成功のマスター・プログラム
第3章 値打ちのある人間になる
第4章 成功するための習慣
第5章 大富豪になる人の習慣
第6章 報酬を増やし、出世を速めるための習慣
第7章 個人の能力を強化する習慣
第8章 他人とうまくつき合うための習慣
第9章 健康で快適な生活習慣
第10章 人格とリーダーシップの習慣
(2005/12/12 読了)
皆様良くご存知の堀江貴文社長、経営に関する内容はこの本が最初の同タイトルの文庫版です。
今の堀江社長であれば、おそらくこんなハウツーは喋らないし、本にもしないと思いますが、やはり1冊目だけあって細かな Tips が満載です。
Tips が満載と言いながら、ポストイットが少ないのは、今の私に必要がないこと、またITツールや方法に関しては単に情報が古くて今ではもっと効率的な方法があるというだけで、それ以外は今でも十分参考になる内容だと思います。
今回、特に参考になったのは、堀江社長の思考です。傍から見ると東大出身(中退ですが)の天才と思われる堀江社長ですが、実際はセールストークのために、いつも「話のネタ」を考え、準備し、何度も頭の中でロールプレイングをする地道な努力も怠りません。そして常に「自分で考える」こと、そのための情報収集方法として、メールだけでなく、人と交わる事の重要性も説いています。
今ほどストレートな書き方ではなく、文章も優しめ(今と比べると)ですが、その裏にある根本的な考え方を知るには有益な本です。
(2005/12/05 読了)
著者の大村あつし氏は累計100万部を超える IT専門書、特にExcelによるプログラミング(VBAといいます)に関する優れた本を多く出している方です。
題名には、「人生は数式で考えるとうまくいく」とありますが、人生について理論的に解説した本ではありません。数式も思ったほど出てきません。ITライターとして実績がある以外は大成功を収めた方という感じもしませんし、本当に普通の人が、周りの方の意見を聞きながら過ごして来た人生そのもの、等身大の自分を書いているに過ぎないように見えます。(あとがきでも書いてらっしゃいますが、実際に本を読んでも普通の人のように感じるのです)
しかしながら、amazon のレビューが 38もあり(今日現在)、かなり売れているのは、その等身大の内容が共感を呼ぶのでしょう。私たちの友人の中にいてもおかしくないように見える(もちろん、一番の有名人でしょうが)著者が、私たちの身の回りに起こりそうな出来事に対してどう対処してきたかが書かれています。
とても身近な先輩から、アドバイスを受けているような、そんな癒しも与えてくれる本です。
(2005/12/8 読了)
弁証法って何?と言う方は多いと思います。私はこの本を読むまでは一度も聞いた事はありませんでした。本を読んだ後でも、「ヘーゲルの弁証法って何?」と聞かれて正確には答えられないです。それでも、本書では著者である田坂広志氏の解説として現代の事例が多量に紹介され、非常に分かりやすく書かれています。
田坂広志氏は、「未来を予見するとき、特別な調査や分析は行っていません」それでも、未来が見えるのはこの弁証法を使っているからだと言います。
弁証法において最も役に立つ法則は、「物事は、螺旋的に発展する」ということです。「世の中の全ての物事の進歩や発展は、右肩上がりに一直線に進歩・発展していくのではない。あたかも螺旋階段を上るようにして進歩・発展していく」のです。
螺旋階段を上るとは、横から見ると上に上がっているが、上から見ると、ぐるりと回って元の場所に戻ってくるように見える。「すなわち、「進歩・発展」と、「復活・復古」が、同時に起こる。」ことを意味します。
本書では、この法則について、電子メール、ナレッジ・コミュニティ、コンビニエンスストア、オンライン・トレーディングなどを例に詳しい説明がなされています。
他にも弁証法の4つの法則の使い方について事例を交えながら、非常に納得のいく説明がされています。
200ページ弱で、しかも、びっちり書かれていないので1時間半もあれば読める本ではあります。しかしながら、どこも冗長な記述はなく、何度も読んで方法を会得したいと思わせる非常に価値のある本です。
(2005/12/11 読了)
■他にも読んだ田坂氏の本の感想
知的プロフェッショナルへの戦略―知識社会で成功するビジネスマン11の心得
なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得
P.S. 1週間以上ぶりの更新となりました。ちょっと仕事がバタバタしています。
見つかりませんでした
本日は、第2回のスカウト倶楽部へ行ってきました。
第1回の報告はこちら(このブログ) と こちら(リクナビページ、写真つき) です。
今回も参加費は無料で、軽い食事とドリンク付です。
司会に、おちまさとさん、ゲストにサイバーエージェントの藤田晋社長、そしてスカウト編集長という豪華な顔ぶれです。
■第一部は参加者からのプレゼン
参加者の中から5人による、ブログをテーマにした企画のプレゼンテーションです。さすがに応募するだけあって、皆さん特徴のあるプレゼンでした。おちさんが時折入れる突っ込みはさすがで会場は大爆笑です。
ここで感じたのは、プレゼンはよどみなく話せればよいというものではないと言う事です。5分と言う短時間ですから、内容が新鮮で、自信を持って話せるか、聴衆の同意を得られるか、楽しませる事ができるかが重要なのだと改めて感じたプレゼンでした。
5つの企画の中から、「今後も見守っていきま賞(だったかな?)」が1つ選ばれました。今後アメーバブログで展開されていくと思いますが、私も見守って行きたいと思います。キーワードはホメログです。
■第二部はおちさんと藤田社長のトーク
ここからは会場を移動して、軽食とドリンクを飲みながらお二人のトークです。前回と同じく、携帯による投票でトークの内容は決まっていきます。
ここでも、おちさんと藤田社長から多くの気付きを頂きました。
・逆算して考えること
おちさんは、企画を考える際、逆算して考えるのだそうです。それは、企画が完成し、成功したあとのインタビューを受ける姿を想像し、その成功した理由を自分が答える姿を思い浮かべるのだそうです。その、理由が分かれば、「いまやればいいじゃん」ということです。
・自然体
藤田社長もおちさんも、本当は人見知りだそうです。
藤田社長は前の会社の先輩から、「自分を作ってしまうのは自信が無いからだ」と言われ、それからは自然体になりました。
おちさんは、最初にラジオのパーソナリティーをやったときは手が震えて、マイクにも紙が震えるノイズが乗ってしまったそうですが、「120%出そうと思うから80%しか出せないのであって、80%出そうと思えば120%出せる」事が分かってからは楽に話ができるようになりました。
・時間貧乏性
お二人にとって、時間は非常に貴重です。
おちさんは、時間貧乏性とご自身が言われるように、車庫のシャッターが開く7秒間すらも勿体無いと感じるそうです。その7秒間の間に電話連絡と仕事の確認をし、1つのタスクを終え、「この7秒は無駄じゃなかった」と思うというエピソードは藤田社長も納得してました。
・企画は記憶の複合
アイデアや企画は出そうとしても出るものではない。生理現象と同じで、突然トイレに行きたいと思うように、突然企画は生まれる。これを「企画は記憶の複合」と呼んでいます。24時間考えに考える事が必要であるとも。これを「クリエイティブな炊飯ジャー」(ずっと、電源は入れっぱなしであるという意味)と言っています。詳細は「企画の教科書」をどうぞ。
今回も無料であるにも関わらず、楽しく、価値ある時間を過ごすことができました。改めて、お二人とリクルートのスカウト編集部に感謝いたします。また、第3回もあると思いますが、このセミナーはホントお勧めですよ。(参加者の年齢層が若いので、ちょっと浮いてしまった感はありますが)
最後に、本日の話題に出た、おちさんの書籍をご紹介しておきます。

企画の教科書 おちまさとプロデュース

初対面の教科書―おちまさとプロデュースおちまさとプロデュース
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