スパルタ読書塾 第一回
10月21日に土井英司さんの第一回スパルタ読書塾が行われました
正直言って、この講座を受けるまでは1回出席してコツがつかめたら、今後はたまに出るだけで良いかな~と安易な気持ちでいたのですが、そんな気持ちは吹っ飛びました。
ずっと出続けないともったいないです。
■時間配分
講義1時間、課題本に関する説明1時間(間にワークと発表が20分)の合計2時間、休みなしです。まさにスパルタです。
課題本は、来年や今後予定されている地方の開催時に使用するかもしれないので、とりえあず伏せておきます。(土井さんのことなので、同じ本は2度と使わない気もするのですが。)
今後、紹介される方が増えて周知の事実になったらここにも書きます。ちなみに、参加者70名で読んだ事のある方は2名だけでした。
以下、セミナー内容から、当たり障りの無さそうな部分をご紹介しますね。
■本の読み方
目的によって、本の読み方を変えましょうというお話です。
本から得た知識をビジネスなどに利用したい場合(Outputを目的とする場合)には速読、自己成長や教養娯楽で読む場合には普通に読む。
「読まない」というチョイスを常に持っておく
自分の成長を基準に考える
■本の選び方
詳細なエピソードがない著者は読むべきではない。言葉で全てを伝えるのは不可能である。
著者の言葉を自分の事実と照らし合わせて良い話であると思ってしまう。事前に著者の勤めている会社やバックグラウンドを調べることにより、理解が深まる。
成功の経験を買う。スパルタ読書塾ではノンフィクションしか扱わない予定。フィクションは、著者の世界観の中での話になってしまい、その世界観を超える事は起こらないから。
■本を読む時間を決める
最後のQ&Aコーナーで土井さんが楽に本を読むコツを教えてくださいました。
土井さんは1日三冊、朝、昼(移動時間)、夜の決まった時間に読むそうです。
朝と夜は普通に、昼は移動の短い時間なので、速読で1冊読む。
このように、毎日決まった時間に読むことで、1週間に1冊の人より楽に読めるはず。
また、事前準備として、買ったその日に読むのがベストだが、それは無理なので次に読む本を20冊以上自宅に用意し、その日に読みたいものをピックアップするのが良いでしょうとのことでした。
早速、買います。
■感想
講義の内容を書き留めるだけで精一杯、頭が付いて行きません。
「自分に例えるとどうかなー」とか「これ何かに使えるなー」なんて同時に別の事を考えているのがいけないのでしょう。
他のセミナーではそれでも十分話は聞けるのですが、土井さんのセミナーだけは、別の事を考えると付いていけなくなります。素直に聞くだけの姿勢も大切なのかもしれません。
スパルタ読書塾の入会特典で頂いたCDを1.5~2倍速で聞いて準備します。
■セミナー後
smoothさん、俣野さん、そして中島孝志さんの原理原則研究会で一緒の西岡さんとファミレスでお食事しました。
俣野さんとは初めてお会いしましたが、さわやかな笑顔がステキですね(男から言われてもアレですけど(^^;) そして、鋭い指摘の数々。お話に聞き入ってしまいました。
smoothさんもそうですが、俣野さんも人を気遣う姿勢がさりげなくて、見習うことが多かったです。
西岡さんも、皆さんのお話を聞いて、すぐにでもブログを始めようとされてました。(出来たら教えてね>西岡さん)
あと、smoothさんには書店経営ゼミナールの会報 第300号を頂きました。ありがとうございました。
インターネット書店とリアル書店の違い、そしてこれからの販売方法に関する指摘ですが、こちらも的確ですね。一般消費者から見ても「そうそう」とうなづける内容です。
ありません。


tenさん 先日はお疲れさまでした。nishiokaです。これからお会いする機会が多くなりそうですね。今後もよろしくおねがいします!!
tenさん、こんばんは!
tenさんがしっかり記事にしてくれたので、私は安心して(笑)、ほかのこと書きました。
ありがとうございました!
西岡さん、コメントありがとうございます。
また、来月お会いしましょう!
ところで、ブログはじめました?
私が言うのもなんですが、ブログのタイトルは大事です。
私のように、だんだんずれて行かない様なタイトルがいいと思います。(笑)
smooth さん、こんばんは。
いつも、ブログでご紹介いただき、ありがとうございます。
smoothさんのレポートも楽しみにしております。