社長の遺言―三度目に成功する人生論
私個人として、今年読んだ本のベスト3に入る本です。
ご存知の方も多いと思いますが、著者の高橋がなり氏はAVメーカー社長を今年の3月で退き、今後はカッコいい百姓を目指すそうです。ちなみに、がなり とは本名の雅也からとったものです。
本といっても「サイゾー」という月刊誌の連載コラムからの転載なのですが、一つ一つのコラムから新しい気づきや、やる気を与えてもらえます。文章は一見稚拙に見えますが、それも計算ずくでパワーを伝える方法なのだと感じています。
テレビや、本で見る強気な発言も実はプロとして、高橋がなりを演じているだけなのかもしれません。
なかなかご紹介するのは難しい本なのですが、こういうストレートな人生も送ってみたいです。
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tenさん、おはようございます。
なんとなく、避けていた方なんですけど、
ちょっと読む気になりました。
私の場合、傾向として、カリスマ的でアクが強い人を、
自分と違い過ぎるからなのか、避けるようです!
ニタさん、コメントありがとうございます。
私もなんとなく避けていました。
文体も考え方も、ちょっとクセがあるので、ドン谷でもお勧めできるという本では無いかもしれません。
特にAVメーカー社長なので、女性には。。。かもです。