アイデアのヒント ジャック フォスター(著)
前回に引き続き、アイデアに関する本を読んでみました。
この「アイデアのヒント」でも「アイデアのつくり方」に書かれている『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』が引用されています。
基本的には、「アイデアのつくり方」にある5つのステップ
1)資料集め
2)資料に手を加える
3)なにもしない
4)アイデアの誕生
5)アイデアを試す
は変わりありませんが、より具体的な心構えや、やり方が書いてあります。
特に気になった部分は
・唯一の正解を探すのではなく、複数の正解を探すこと。
完璧に思える正解が見つからないと降参してしまう。
・「もし、わたしが六歳だったら、どうやってこの問題を解決するだろう?」か考えてみる
・型にはまった生活から抜け出してみる
例えば、
全く興味のない分野の本を月に最低一冊は読んでみる。
これまで一度も聞いたことのなかったラジオ番組を聴いてみる。
レストランでよく知らないメニューを注文してみる、など、など、など・とにかくアイデアをたくさん考え出してみよう。
それでも、「これだ!」と言うアイデアが見つからないときは・一旦全部忘れてみよう。
「あれ?」と、あなたは言うに違いない。「どうして前は気づかなかったんだろう?」
です。
この「アイデアのヒント」は「アイデアのつくり方」より具体的で分かりやすく書かれています。文章も読みやすいです。
特に心構えの事例が満載なので、しばらくはこの本を持ち歩いてたびたび読み返したいと思います。
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tenさん、こんにちは!
私の仕事もアイデアつくりが大切です。
確かに仕事のルーチンに乗っていると、
ちょっと保守的になりますね。
新しいメニュー、関係ない分野の本、チャレンジしようと思います。
tenさん、こんにちは!
私にとってアイデアといえば、メモ(笑)。
一にも二にもメモ帳にメモってナンボですね。
後は日経産業新聞(笑)。
これが面白いんですよね、マジで。
日経より全然面白い。
ネタの宝庫とでもいいますか。
とにかくゼロから何かを生み出そうなんて大それたことは考えないんですよ、ワタクシ(笑)。
鮒谷さんの教えにTTPって言うのがありまして。
何のことはない、「徹底的にパクる」の略です(笑)。
ニタさん、コメントありがとうございます。
関係ない分野の本についてですが、わたしもたまにチャレンジしています。
あとは、書店で普段行かないコーナーへ立ち寄ったり。
でも、食事へ行くといつも同じメニューです。(笑)
smooth さん、コメントありがとうございます。
色んな気付きをありがとうございました。
何か、「ふっ」と何かが吹っ切れた気がします。
ありがとうございます。