チャンス―成功者がくれた運命の鍵 犬飼ターボ(著)
先週1週間出張だったので、久しぶりの書き込みです。(いくつか、コメントの返信などはさせていただいておりましたが)
今日はちょっと早く退社した(7時くらい)ので、そのまま帰りの書店で購入したのが、この「チャンス」です。電車の中、自宅の最寄り駅近くの喫茶店、閉店になってしまったので帰宅途中のベンチの合わせ技で一気に読み終えました。約2時間くらいです。
あらすじを簡単に書くと、中古車販売業を営む主人公の卓也がメンターの弓池と偶然出会うところから物語は始まります。卓也は中古車販売業を辞め、新しい事業を弓池とともに始めます。失敗を重ねながらもその経験を元に次第に事業を軌道に乗せて行きます。物語の最後はありがちな結末になっていますが、それはまさに成功小説の型にはまっていると言えるでしょう。(これ以上書くと小説を読む楽しみが無くなりそうなのでやめておきます)
既に何冊も成功本を読んでいらっしゃる方には、ビックリするような気付きは無いかもしれませんが、物語にすることでスーっと頭の中に落ちていきます。メンターの弓池の話の一つ一つが心に響きます。
本のあとがきによると、この本は2003年の5月から12月ごろに書き上げた著者の処女作だそうです。著者は「ホワンの物語」(先日このブログでもご紹介しました)を読んで感動し、日本を舞台にした成功小説を書きたいと思ったのがこの本を書くきっかけだと言います。そのあとがきでも登場する、神田昌典さんの「成功者の告白」、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」は既に私も読んでいましたが、これらの小説が好きな人はおそらく、この「チャンス」も楽しく読めると思います。(元々この小説は「成功者の告白」や「ユダヤ人大富豪の教え」以前に書かれていたものだそうです。)「成功者の告白」は5回ほど、「ホワンの物語」は2回ほど読んでいますが、「チャンス」も何度か読み返したいです。
もし、既にこの本を読まれた方は、主人公の卓也がメンターの弓池からの教えを記録していた”成幸のカニミソ”が著者のサイトからダウンロードできます。(ここにあります)再度内容を思い出すにはとても良いです。まだ本を読んでない方は、読み終わった後にご覧頂くことをお勧めします。
ちなみに、著者の犬飼ターボ氏のサイトはこちらです。
次は「アルケミスト」を読もうと思います。
ありません。



tenさん、こんばんは!
さっそく読まれましたか(笑)。
ホントは私も書評書こうとしてたんですが、
セミナーレポ優先しちゃいましたよ(笑)。
smoothさん、こんにちは
いつもコメントありがとうございます。
smoothさんの書評是非読みたいです。(マインドマップも)
私のは書評と言うより、思ったことを書いているだけの感想文ですが。
こんばんは、成功おたくと申します。
私も成功小説大好きな人間です。
わかりやすい内容に、うなずきながら読みました。確かに何度も読み直したい作品ですね。
トラバさせていただきます。
それでは失礼します。
成功おたくさん
TBありがとうございました。
「チャンス」は3回ほど読みました。
(一度読めば、2回目は1時間もかからずに読めますしね)
「星の商人」もお勧めです。