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2005 年 7 月 のアーカイブ

ブラザー デジタル複合機 FAX MFC-7820N その2

2005 年 7 月 29 日

 ブラザー デジタル複合機 FAX MFC-7820N 本日届きました。

 いやー、感激しました。時代はこんなに進んでいたのですね。

  実際には、ネットワーク機能の無いMFC-7420と迷っていたのですが、1ヶ月待ってもこちらを買ってよかったです。ネットワーク機能があるおかげて、例えば資料をスキャンしたい場合、この複合機上で操作するだけでPCに取り込めます。(自動的にPC上のソフトが立ち上がって、マイドキュメントに保存されます。保存先は変更も可能です)複数のパソコンがネットワーク上であがっている場合には、どのPCへ送るかを選択できます。

 解像度を600×600まで上げるとやはり遅い(A4で4分くらい?)ですが、ADF(自動原稿送り装置)がついているので、何枚あっても一度設定してほったらかしにしておけば自動でスキャンしてくれます。通常の資料であれば 200×200 で十分ですし、その場合には1枚40秒くらいです。

 プリンター機能としては、私が個人用のレーザープリンタを使うのが初めてというのを差し引いても、とてもきれいに見えます。

 会社で使っているような大きなコピー機(ネットワークプリンタ機能付き)には早さも綺麗さも当然負けますが、個人で使うには大満足です。

 US の amazon.com の評価(こちら)も他の複合機と比べるとかなり高いです。
(「なんで Brother をもっと早く知らなかったんだろう?」なんて書き込みもあります)

 ひとつ不満があるとすれば、機能が豊富すぎてPCでの設定が難しそうと言うことです。(個人的には、こういうのは大好きなのですが)詳しい機能をお知りになりたい方は、こちら(Brotherのサイト)に説明書がありますので、読んでみてください。

 ご質問などありましたら、このブログにコメント頂ければ回答します。

 一応写真も取りましたので、載せておきます。サイズが大きいので、”続きを読む”を押してください。
 (既に写真が見える方は、そのままで結構です)



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    ブラザー デジタル複合機 FAX MFC-7820N

    2005 年 7 月 28 日

    BROTHER MFC-7820N マルチファンクションセンター
    BROTHER MFC-7820N マルチファンクションセンター

     8/1 発売予定の複合機(プリンタ、FAX、スキャナ)が本日ヨドバシカメラから自宅へ出荷されました。(ちょっとフライングです)

     上のリンクは amazon です。私が電化製品の通販で信頼しているのは、ヨドバシカメラsofmapムラウチamazon ですが、ポイントを入れると、一番安いのはヨドバシカメラです(本日現在)。でも、自宅の近くにヨドバシカメラが無い方はポイントが通販では使えないので、2番目に安い amazon のリンクを張りました。
    (ちなみに、amazon 以外はアフィリエイトのリンクではありません)

     1ヶ月以上前にスキャナが欲しいと思ってから、これまで1ヶ月以上待ちました。

     決めるまでの間、こんな比較表まで作りました。(意味が分からなくてすいません。合計点数は他の機種の方が高いのですが、すぐに手に入れるのをあきらめれば、この機種が一番だと判断しました)

     決め手となったのは、スキャナ+レーザープリンタ+ネットワークで、最初の目的とは若干ずれましたが届くのが待ち遠しいです。また、届いたらレビューします。



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    ホワンの物語―成功するための50の秘密 ロバート・J. ペトロ (著)

    2005 年 7 月 27 日

    ホワンの物語―成功するための50の秘密
    ホワンの物語―成功するための50の秘密

     本日も他の方が推薦される本を読ませていただきました。この本は先日行われた 望月俊孝先生 主催の感動ライブ塾で講演頂いた銀座まるかんの柴村恵美子社長ご推薦の本です。

     amazon.co.jp の MARC データベースの記述を引用します。

    内容(「MARC」データベースより)
    両親が亡くなり、非情な地主に農場を追い出され、少年ホワンはロバとともに都会へと旅立つ…。本当の富とは、自分にとっての成功とは何か。アメリカンドリームを実現した起業家が、メキシコを舞台にしてその成功哲学を寓話化。

     この本を読むことで以下の事がわかります。

    ・利益を上げるためにはどのような方法があるのか?(いくつもの例が挙げられています)
    ・仕事の効率を上げ、スピードを上げるにはどうすればよいのか?
    ・成功の過程で必要な感情とは何か?
    ・そして、どうチャンスをつかむのか

     心優しく、普通の人にありがちな臆病さを持つホワンに感情移入せざるを得ません。
     
     amazon.co.jpの評価でも書かれていますが、訳者の方の文章力もすばらしく、非常に読みやすくなっています。単なる寓話としての読み物ではなく、成功法則のみを書いた本でもなく、素直に感動できる本です。

     訳者のあとがきで紹介されていましたが、この本はアルケミスト―夢を旅した少年を読んだ作者が同じような本を自分の経験を元に書いたのだそうです。アルケミストも良さそうなので、また読んでみたいと思います。

    目的:この本で書かれている成功法則とは何か?(途中から目的を忘れて読んでました)
    予習:1分くらい
    フォトリーディング:3分くらい(2回)
    復習:1分くらい
    スーパーリーディング&ディッピング:1.5時間くらい(結局、途中から早い普通読みになってました)

    P.S.
    物語をフォトリーディングで読むのは初めてだったのですが、やはり普通読みになってました。この本は前に出てきた登場人物が何度も再登場するので、名前をしっかり頭に覚えておけば、早く読めると思います。



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  • 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか ロバート・B・チャルディーニ (著)

    2005 年 7 月 26 日

    影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
    影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

     自分で本を選ぶとどうしても分野が偏ってしまうことに反省し、他の方が推薦する古い本も読んでみようと言うことで、今回は「影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか」です。

     最初は本の厚さに圧倒されたのですが、さすが多くの方が推薦するだけあって、最後まで引き込まれます。でも、非常に怖い本であると言う印象を持ちました。

     本の随所に「カチッ・サー」というキーワードが出てきますが、これは、カセットデッキを「カチッ」と押すと「サー」とテープが回るように、人間の標準的な行動、固定的行動パターンの比喩であり、このパターンに逆らうことは難しいことを表しています。

     以下の項目について個別に説明しています。

    返報性

     他人がこちらに何か恩恵を施したら、そのお返しをしなければならない気持ちのことです。 逆に、こちらから先に何かを与えると、そのお返しが期待できると言うことです。

     同様に、相手が譲歩すると、こちらも譲歩せざるを得なくなります。

    コミットメントと一貫性

     これは、自分の言葉、信念、態度を一貫したものにしたいという気持ちを表しています。

     ひとつの例として、フット・イン・ザ・ドア・テクニックがあります。

     例えば、家の近くに安全運動の看板を設置させることを住民に同意させたい場合、いきなりそのお願いをしても納得してもらう可能性は低いため、まずは家に交通安全の小さなシールを貼ることをお願いします。後日、交通安全の嘆願書へ署名してもらうことをお願いします。最後には看板を設置させることに同意してもらいます。住民は自分が交通安全を望む一貫した信念を持つと勝手に自分自身をだますことにより、最終的には同意せざるを得なくなります。

     もうひとつの例が、ローボールテクニックです。

     例えば、最初は安い値段を提示し、契約寸前まで行った所で、その値段が間違いであったことを言い、その約束を破棄します。それでも、その値段が他の店と同等であるならば顧客は購入してしまいます。最初は、値段で飛びついた顧客ですが、だんだんと、その商品を買う理由を自分で作っていくことで、最終的には最初に約束された条件が破棄されても買ってしまうと言うことです。まさに、ボールを転がして支柱を倒したとしても、他の柱(購入する理由)が出来ているためです。

    社会的証明

     他者がもたらす力によって、影響される行動のことです。

     テレビのお笑い番組でよくある”録音笑い”が良い例です。他にも、チップの入れ物にあらかじめ店員がいくらかのお金入れておくと、顧客のチップの量が増えるとか、サクラで人を集めるのも同様です。

     また、危険な例として、自殺のニュースが放映されると、自殺した人と類似する関係ない人の自殺が増えると言う統計もあります。

     青少年に対する喫煙防止プログラムの講師として一番効果があるのは、同年代の生徒であることや、ある子供が泳げるようになったのは、水泳の上手な大学生コーチではなく、その子供が自分より小さな幼児が泳げているのを見たからでした。

    好意

     好きな人からのの頼まれ事は受けてしまうと言うことです。

     「○○さんから言われてきた」というセールスマンを断るのは難しいのが良い例です。

     また、自分に似た相手を好きになる事から、相手が自分と出来るだけ似ていること、(例えば、経歴や趣味など)を探すのもセールスマンのテクニックです。

    権威

     権威のある人から言われると逆らえないことです。

     例えば、肩書きや制服は、例えそれが偽者であっても人は信用してしまいます。

    希少性

     手に入りにくいものを欲しがると言う感情です。

     これは、2歳の子供であっても既に持っています。例えば、1つの部屋の中に2つのおもちゃを置き、1つは簡単な障害を越えなければならない所に置いておくと、子供はその障害の先にあるおもちゃを取りに行きます。おもちゃ自体を逆にしても同様で、障害のあるほうを取りに行きます。また、障害が無い場合にはどちらのおもちゃも同じように興味を持ったそうです。

     この本には防衛策も書かれていますが、2歳、3歳の子供でも既に大人と同じ行動を起こすと言うことは、人間として生まれつき身についてしまっている行動であるため、なかなか回避することは難しいでしょう。

     すくなくとも、そういうテクニックがあると言うことは記憶にとどめたほうが良いと思います。

    目的:人を動かす方法、例を知りたい
    予習:1分
    フォトリーディング:10分(3回)
    復習:7分
    スーパーリーディング&ディッピング:30分くらい
    マインドマップ:40分くらい(久しぶりに書いて見ました)

    2007年10月12日追記)

    第2版が出版されていますので、もし買われるのでしたらそちらの方が良いと思います。第2版の方が安いです。お間違えの無いように。

    影響力の武器[第二版]
    影響力の武器[第二版]



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    人生の旋律 神田昌典(著)

    2005 年 7 月 22 日

    人生の旋律
    人生の旋律

     2ヶ月ほど前の起業セミナーへ出席した時のことです。ホテル地下の居酒屋の座敷で行われた懇親会で、神田昌典先生は私の斜め前の席に座られました。千載一遇のチャンスとばかり、色々楽しい話が聞けるのではないかと思った私の予想と裏腹に、神田先生はそのまた斜め前に座ってらっしゃった70歳?近いセミナー受講生に対し、ご自身から積極的に質問され、その昔話を興味深そうに聞いてらっしゃいました。(私も、その受講生の方のお話には感銘を受けました)

     一夜明けたセミナー最終日の最後の Q&A で神田先生は、こんな事をおっしゃいました。今後の未来予想として、ニートが増えることで、社会的不安が助長され、犯罪や、うつ病患者も増えるだろう。それは、70年周期説からすると、これからの10年は戦後までの10年と同じような時代がやってくることを意味する。そんな不安定な世の中を変えて行くことが出来るのは、現在の団塊ジュニア世代であると。

     それから、60年前の戦後の話に触れ、朝鮮半島から日本へ帰ってきたトウタ氏の話をした頃には、感情の高ぶりで言葉が詰まってらっしゃいました。しかし、私は正直言って、その時はお話の内容があまり理解できていませんでした。

     当時、本の執筆が最終段階で、戦争を描いた物語であることは聞いていましたが、そこまで感情を掻き立てるのは何だったのか、そして、当日のセミナーでは理解できていなかった「戦後を知る」ということの意味が、今日この本を読んで少し分かった気がします。

     amazon.co.jp に載っていた神田先生のコメントから引用すると、このように書かれています。

    今回、執筆致しました「人生の旋律」は、1400万人の団塊ジュニア層に、日本の戦中・戦後から、変化を乗り越える力を学んでいただきたいという気持ちで書きました。戦争自体に焦点を当てるのではなく、そこから、いま生きていくために何が学べるかに焦点を当てています。物語を読んでいただくと、いまの時代、戦争体験者たちの、変化を乗り越える力のなかに、いかに多くの生きるヒントがあるか分かってもらえると思います。

     この本はまさに団塊ジュニアに対するエールなのだと思います。(団塊ジュニア層に対するマーケティング本のご紹介はこちらに書きました。)

     もちろん、団塊ジュニアより5歳以上年上の、新人類世代と言われる私でも十分心に響きました。(残念ながら新人類は、99.9% 役に立たないそうですが。。。。)

     この本は最初から最後まで一気に読んでいただきたい本です。普通に読めば3~4時間かかりますが、それこそトイレに行く時間も忘れるほど引き込まれるでしょう。

     今週末は、また時間をとってもう1度読み直したいと思います。



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  • 仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法 デビッド・アレン(著)

    2005 年 7 月 20 日

    仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法
    仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

     以前のエントリーでもちょっとご紹介したのですが、Getting Things Done(略して GTD)の本が売れているようですね。今日のamazon.co.jpのランキングを見たらなんと2位になってました。その上、発送まで 4~6週間かかるとの事。どこかで大々的に取り上げられたのでしょうか?

     ちなみに、私は1年位前にこの本を買ったのですが、残念ながら非常に読みづらく、本を読むことは断念しました。

     フローの基本はとても簡単ですので、まずはフローチャートをご覧頂いたほうが良いと思います。英語ではありますが、こちらに簡易フローチャート(PDF)があります。もう少し詳細にしたものがこちら(PDF)です。

     またやってみようかな。



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  • HotSpot

    2005 年 7 月 15 日

    HotSpot

     公衆無線LANは月会費も高いし、ちょっとしか使わないのに1日利用権しかないので、利用しづらいなと思っていたのですが、Niftyの会員であれば HotSpot を 1分8.4円で利用できます。説明のページはこちらです。

     HotSpotの 1Day Passport は 500円なので、1時間以内(実際には59分以内)であれば、上記の 1分 8.4円のほうがお得です。それでも、メールとWebのチェックくらいなら10分位なので、お気軽に利用できます。

     無線LANで 0033 という SID が現れたら、それは HotSpot と思ってよいと思います。



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    デスカット

    2005 年 7 月 14 日

     昨日は空き時間を利用して、デスカット新宿西口店でお仕事しました。ちなみに以下の写真は新宿西口店ではありません。新宿西口店は窓に向かった席が多く、エルタワーが良く見えます)

    ブース席

     たまにはオフィスを離れて、1人で仕事をするのもいいものです。ここは、ブース席ですが、完全に仕切られているので、周りの人の目は気になりません。(キーボードの音はするけど)

     ネックといえば、料金が高いことでしょうか?

    15分
    メンバー 340円
    ビジター 530円

    です。ただ、現在3ヶ月間入会無料キャンペーン中なので、メンバー料金で利用できます。それでも3時間で4,080円。ちょっと高いですね。

     これからもいろいろな場所を調査してみようと思います。SHARPがやっている、モバイル口コミデータベースも参考になります。



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    こうすれば住宅ローンが10年で返済できる 西村伴之(著)

    2005 年 7 月 13 日

    こうすれば住宅ローンが10年で返済できる
    こうすれば住宅ローンが10年で返済できる

     ハウジングライター、簡単に言えば「住宅情報誌の記者」になって収入を得ましょうと言う本です。自分の住んでいる地域の情報とともに物件を評価し、不動産会社や、著者の会社に買い取ってもらう事が収入になります。

     これもひとつの情報起業と言えるかもしれません。

     ですので、節約生活をして住宅ローンを繰り上げ返済すると言う話ではありません。

     家自体が高い買い物ですので、少しくらい値段が張ってもその情報を買いたい人はいます。実際私がそうでしたから。

     面白い視点だと思います。

    目的:ハウジングライターとは何か? どのようにして収入を得るのかを知りたい。
    予習:1分くらい
    フォトリーディング:3分くらい(2回)
    復習:1分くらい
    スーパーリーディング&ディッピング:15分くらい



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    遊ぶ奴ほどよくデキる! 大前研一(著)

    2005 年 7 月 12 日

    遊ぶ奴ほどよくデキる!
    遊ぶ奴ほどよくデキる!

     書店でパラパラとめくった際に、共感を覚える箇所が多かったので購入しました。

     今までの、大前氏の本と比べて読みやすいというか、気楽に読めると思います。特に、前に読んだのが、 考える技術でしたので、なかなか継続することは難しいと感じていたのですが、こちらの本はもっとお気軽にやってみることが出来る内容だと思います。

     自宅の部屋を決める際の優先順位は、1)夫婦の寝室、2)夫と妻の書斎、3)子供部屋 と言うのは納得です。親が勉強している姿を子供に見せることへの効用ももちろんありますが、それより自宅に自分の居場所が無い父親を誰が尊敬するでしょうか? (現実は厳しいですが。。。。)

    目的:大前研一氏のライフスタイルを知りたい
    予習:3分くらい
    フォトリーディング:3分くらい(2回+パラパラ3回)
    復習:3分くらい
    スーパーリーディング&ディッピング:20分くらい



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    資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法 丸山学(著)

    2005 年 7 月 9 日

    資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法
    資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法

     資格を取得することで、「信用」を安く買うことが出来る。世間にはマーケティングなど意識せずに士業を営んでいる市場がたくさんある。だから、資格を取得した上で起業し、マーケティングを持ち込み、その世界でのリーダーになりましょう。と言うのがこの本の骨子です。

     著者ご自身の経験を元に書かれているため、十分説得力のある内容になっています。ただ、残念ながら、ご自身の資格である行政書士の話が主体になっていますが、もう少し広い分野の情報があればもっと良かったと思います。

     こちらの本を購入した方は、出版記念イベント(9/13 19:00~ 池袋)へ無料ご招待だそうです。7/13締め切りです。私は申し込みましたが、抽選に当たるかどうか分かりません。

    目的: 資格を取得することは起業に必要なのか? そのときの使えるノウハウは何か?
    予習:1分くらい
    フォトリーディング:5分くらい(3回)
    復習:2分くらい
    スーパーリーディング&ディッピング:15分くらい



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    自分の会社をつくるということ 経沢香保子(著)

    2005 年 7 月 8 日

    自分の会社をつくるということ
    自分の会社をつくるということ

     この本は経営者を目指す女性向けに書かれていると思いますが、男でも参考になるところはたくさんあります。

     企業したいと思った人が、最初にやるべきこと。それは、「今いる環境で認められること」。確かに会社で認められない人が社会で大きく飛躍できるとは思えないですよね。

     著者が会社を立ち上げ、ここまで成長させてきた上での経験を元に、飾りの無い率直な文章に、とても好感を覚えました。

     ただ、内容を詰め込みすぎたように思えるので、もう少し詳しいエピソードや深い意見が読みたかったかな。

    目的:起業するためには何をしなければいけないのか?
    予習:2分くらい
    フォトリーディング:3分くらい(2回)
    復習:3分くらい
    スーパーリーディング&ディッピング:20分くらい



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    7日間で人生を変えよう(CD付き) ポール マッケンナ(著)

    2005 年 7 月 7 日

    7日間で人生を変えよう(CD付き)
    7日間で人生を変えよう(CD付き)

     Amazon.co.jpでの評価が高いので買ってみました。まだ1日しかやっていません。

     CDを聞いて驚いたのですが、右と左で違う言葉が入っていたり、催眠術に似た声の調子など、「イージーラーン・イングリッシュ・パラリミナル」の教材に似ています。本家はこちら

     どちらがマネだとかという言うつもりは全く無く、逆に様々な教材で同じやり方が使われていると言うことは、この手法は脳に効くのだという実感を持ちました。

     ちなみに、「イージーラーン・イングリッシュ・パラリミナル」は1年近く前に買いました。英語に対する恐怖心が薄れたのは事実ですが、このCDのおかげかどうかは分かりません。以前、ご紹介した「英会話ペラペラビジネス」の効果も大きいと思っています。

     今でもたまに聞いています。これを聞くと、本当にすぐ寝てしまうのです(目的が違う?????)



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  • 団塊世代の趣味市場は現状の1.7倍

    2005 年 7 月 6 日

     昨日、団塊の世代及び団塊ジュニアに関する本の紹介をしたばかりですが、ちょうど本日の日経MJにも同様な記事がありました。

    団塊男性、趣味弾ける―定年後市場1.7倍

     2007年以降、団塊世代の旅行や教養・娯楽など趣味市場は現状の1.7倍、年間5兆円規模に広がる可能性がある。日経MJが実施した団塊とシニア世代男性を対象にした調査で、定年退職を目前に控えた団塊世代の旺盛な消費意欲が浮かび上がった。夫婦単位で行動し、ネットを情報収集に活用するなどシニアとは明らかに違う傾向もある。全体の消費への影響も大きいこの世代の今と近未来を解き明かす。

     ちなみに昨日の本で真性団塊ジュニア世代について書いていますが、こちらのwebも参考にしてください。ほぼ本に書いてある内容と同じです。



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  • Categories: 9.日記、たわごと Tags:

    これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる!―マーケティング戦略の狙い目はここだ! 三浦展(著)

    2005 年 7 月 6 日

    これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる!―マーケティング戦略の狙い目はここだ!
    これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる! ― マーケティング戦略の狙い目はここだ!

     先日の「スピード起業・完全習得セミナー」で、必読とされている本です。既に絶版となっており、入手することは非常に困難です。私は近くの図書館で借りました。

     読んでみると、著者の分析のすごさに驚かされます。どの世代をターゲットにし、何を売っていけば良いのかが分かります。2年半前に出版された本ですが、現在のマーケットで、かなり当たっている箇所もあると思います。

     私がメモした部分を以下に書きます。こういった分析書を読むのも楽しいです。

    日本の人口は2006年をピークに減り続けていく。

    少子化が進んでいるので、家族の形態も変わっている。

    今後は高齢の「夫婦のみの世帯」や「単独世帯」が増える。既に物を持っている世帯である。

    これから伸びる市場は、まず高齢者。

    今後、個人中心の社会になっていくと、誰もが常に自分をケアしてくれる人を持たなくなる。

    したがって、今まで主婦が担っていたケアの機能を個人がお金を出して手に入れるようになる。

    9つのケア市場が今後は伸びる

    1)個人家庭向けコンシェルジュサービス

    2)教育サービス

    3)企業団体向けサービス

    4)住宅関連サービス

    5)子育てサービス

    6)高齢者ケアサービス

    7)医療サービス

    8)リーガルサービス

    9)環境サービス

    今後、団塊の世代が退職を迎える。お金は持っていて、暇もある。

    健康に気を使うため、健康食品やサプリメント、散歩や出かけたときに携帯したり使用する商品(ウォーキングシューズ、デジカメなど)の市場が活性化する。

    中高年はクオリティの高い商品を好む。また、家が狭いため、家の外の様々な体験にお金を使う。

    団塊ジュニア(78年生まれ前後)はこれまでに数々のブームを生み、新しい価値観を作ってきた(コギャル、プリクラ、たまごっち)。

    団塊ジュニアはマイベストライフを思考する。

    限定感、希少価値の高いものを買う。

    家にすら自分の手を加えたいので、自分で設計するコーポラティブハウスが伸びる

    今後、コンシェルジュ的なサービスが必要となる。自分のニーズに適した商品を選びたいと思ったときに、相談に乗ってくれる人がいれば、より納得がいく。その専門分野に詳しいアドバイザー的な役割が求められる。

    などなど



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    バーコードリーダーと蔵書管理

    2005 年 7 月 5 日

    蔵書管理のために、バーコードリーダーを買いました。USB接続用です。
    以下のリンクは同じ会社、同じ商品のリンクです。この商品を買うにあたって、秋葉原や、インターネットのサイトをいろいろ調べてみましたが、これが一番安くて信頼性も高そうなので購入しました。

    Amazon
    エフケイシステム CCDバーコードリーダー&スタンドセット TSK-U USB接続 TSK-Uamazonset
    エフケイシステム CCDバーコードリーダー&スタンドセット TSK-U USB接続 TSK-U amazonset

    楽天
    バーコードリーダーTSK-U 【USB接続】

    Amazonでも、楽天でも同じ商品を購入できますが、送料を入れると

    Amazon (商品)8400円+(送料・全国同一料金?)500円=8900円
    楽天 (商品)7500円+(送料・関東)600円=8100円

    となり、楽天のほうが安いです。ただ、Amazon は特別セットでスタンドも付いています。私は楽天で買いました。

    購入後、バーコードリーダー本体の「ISBNの設定」を有効にするだけで、すぐに使用できます。

    仕組みとしては、バーコード上で、リーダー本体のボタンを押すだけで、実際にキーボードで数字を打っているようにPCへ入力され、画面に表示されます。

    実際に、本の裏表紙のバーコード(通常は2つあるので、上のバーコード)にリーダーをあてて、ピッ、ピッと押していくだけで、どんどんPCへ取り込まれて行きます。

    バーコードリーダーとともに使用するお勧めソフトは、以前ご紹介した私本管理plusです。バーコードの利用も想定されているので、連続してISBN番号を取り込んだ後、一括でAmazonから本の情報をダウンロードできます。

    あるいは、英語版ではありますが、MediaManというソフトもGUIがきれいで、まるで本棚に本が並べられているような画面にすることも出来ます。(無料です $39.95になりました。)

    もちろん、日本の書籍の情報も Amazon.co.jpからダウンロードできますが、私本管理plusのように、連続してバーコードリーダーで入力することは出来ません。また、webカメラでバーコードを読み取ることができるようですが、私の環境では動作しませんでした。フォーラムを見るとかなり環境に依存するようですので、ご注意ください。(私はあきらめてバーコードリーダーを買いました)

    注意事項ですが、目を離したすきに、子供が遊んでバーコードをスキャンすると、無意味な数字が入力されます。お子様をお持ちのご家庭はお気をつけ下さい。

    最近、1日で本を何冊も買うことが多く、どれだけ買ったか分からなくなってきましたので、これを使用して記録を付けていく予定です。

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