通勤電車で座る技術! 万大(著)
京王線沿線の本屋で平積みになっていたのですが、書名に引かれてつい買ってしまいました。
この本は京王線を利用する著者が通勤電車を楽しむために発想した内容をメールマガジンで配信したのがきっかけです。
これは予断ですが、私も以前は京王線を利用していましたが、いつ乗っても混む上に沿線も住宅ばかりで景色も悪く、いつかは引っ越そうと思っていました。(今は全く逆の方向へ引っ越しました)
ここでは、日ごろ私たちも考えそうな座る方法を、「シット・ダウン・テクニック」として理論的に紹介しています。
他にも、車内のマナー向上に役立つ内容(席の譲り合い)も書かれています。
この本のすごいところは、通勤電車に座ることだけで1冊にしたことだと思います。座る以外のことは書かれていません。それでも、かなり楽しめます。
通勤電車を立ちながらカバーをせずに、この本を読むのは恥ずかしいかもです。
単に楽しめるだけでなく、テクニックを利用することで座れる確率を増やし、ゆっくり本を読むことができるようになるかもしれません。
これから、このようなテクニック本が増えてくるかもしれません。企画の勝利ですね。
フォトリーディング:してません。普通に30分くらいで読めます。
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ご無沙汰してます。
実は私も10年(?)位前に京王線沿線に住んでいて、通勤ラッシュには閉口してました。
喧嘩になったり、窓ガラス割れたりしたことありましたし。
座るなんて夢のまた夢でしたが(笑)。
・・・それにしてもよく出版社が決断したものだと(汗)。
こちらこそご無沙汰しています。
コメントありがとうございます。
私も1度、酔っ払いのオヤジとけんかしました(笑)
smooth foxxx さんの blog は巡回させていただいています。
インフルエンザは完治されたでしょうか?
書評も参考にさせていただいています。
ありがとうございました。
(このコメントは間違えて消してしまったので、再投稿です)