ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 カレン・キングストン(著)
この本は、うちの奥さんに「読みなさい」と薦められて読みました。
つまり、「部屋をきれいにしなさい」ということです。(笑)
実際には1ヶ月程前、フォトリーディングで読んだものですが、あらためてマインドマップを見ながら要点を書いてみます。
この本は風水に関連付けてスペース・クリアリング(要は片づけなのですが)を解いています。
ガラクタをそのままにしておくことによって、エネルギーの渋滞が起きます。渋滞することで、どんどん同じ場所にガラクタが溜まって行きます。これを放置することで、様々な影響が出てきます。
・疲労感を覚え、無気力になる
・過去の呪縛を溜め込み、新しいものが入り込む隙間が無くなる
・混乱の元になる
・何事も延期しがちになる
・自分を恥じるようになる
・気分が鬱になる。
などがあります。
なぜ、ガラクタをためてしまうのでしょうか?
・いつか必要になるかもしれない
・安心感
・縄張り意識
などが原因として考えられます。
わたしも、いつか必要になるかもと、ガラクタを溜め込む方です。
ガラクタの値段と、その場所をキープするための値段を比較するのも良い方法ですね。
この本には定位盤といって、これに家の見取り図とガラクタの場所を当てはめることによって、何に影響しているかがわかります。
私の場合、「知識、向上心」「繁栄」「人間関係」に影響が出るようです。
私の場合、この本を読んで早速部屋の片づけを始めましたが、そのほかにも片付けるタイミングについても書かれています。
・朝起きてすぐ
・旅行の後
なども良いそうです。
うちにも小さな子供がいるのですが、1日で散らかし放題、ガラクタだらけになります。子供に注意する前に、自分のガラクタを片付けることで、自然に子供も片付けることを覚えるそうです。確かにそうですね。
他にも、ガラクタを買わないようにするコツや、「ガラクタ」用引き出しを作ってガラクタをためないようにするコツなど、ためになるアイデアがふんだんに書かれています。
私のように、ガラクタを捨てられない人にはお勧めです。
(といっても、1ヵ月後の今はまたもとの状態なのですが(笑)また、本を見直してみようと思います)
目的:ガラクタを捨てる理由と処分の仕方を知りたい
予習:3分
フォトリーディング:8分(3回)
復習:6分
マインドマップ:30分
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はじめまして!
わたしもこの本についてブログを書きましたのでトラックバックさせてください。
はっちさん、はじめまして
コメントありがとうございます。
私もこの本を読んだときには、かなり捨てたのですが、それでも毎日ガラクタが溜まって行きます。
おそらく私の部屋の問題点は収納スペースが無いことが問題なので、本棚と、ワードロープと大き目の机を買うことにしました。
ip20という、自分で設計する家具です。
これで、綺麗になればいいのですけど。