
通勤電車で座る技術!
京王線沿線の本屋で平積みになっていたのですが、書名に引かれてつい買ってしまいました。
この本は京王線を利用する著者が通勤電車を楽しむために発想した内容をメールマガジンで配信したのがきっかけです。
これは予断ですが、私も以前は京王線を利用していましたが、いつ乗っても混む上に沿線も住宅ばかりで景色も悪く、いつかは引っ越そうと思っていました。(今は全く逆の方向へ引っ越しました)
ここでは、日ごろ私たちも考えそうな座る方法を、「シット・ダウン・テクニック」として理論的に紹介しています。
他にも、車内のマナー向上に役立つ内容(席の譲り合い)も書かれています。
この本のすごいところは、通勤電車に座ることだけで1冊にしたことだと思います。座る以外のことは書かれていません。それでも、かなり楽しめます。
通勤電車を立ちながらカバーをせずに、この本を読むのは恥ずかしいかもです。
単に楽しめるだけでなく、テクニックを利用することで座れる確率を増やし、ゆっくり本を読むことができるようになるかもしれません。
これから、このようなテクニック本が増えてくるかもしれません。企画の勝利ですね。
フォトリーディング:してません。普通に30分くらいで読めます。
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日々、疑問に思ったことをメモする blog を別に立てました。
目的は
・自分自身のメモとして
・同じ事を疑問に思った方への解決のヒントとして(完璧な解決策にはならないと思います)
・あわよくば、どなたかに間違いを突っ込んでもらうため。。。。
です。
まとまったら、こちらに書くようにしたいと思います。
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プロフィール

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
この本は、うちの奥さんに「読みなさい」と薦められて読みました。
つまり、「部屋をきれいにしなさい」ということです。(笑)
実際には1ヶ月程前、フォトリーディングで読んだものですが、あらためてマインドマップを見ながら要点を書いてみます。
この本は風水に関連付けてスペース・クリアリング(要は片づけなのですが)を解いています。
ガラクタをそのままにしておくことによって、エネルギーの渋滞が起きます。渋滞することで、どんどん同じ場所にガラクタが溜まって行きます。これを放置することで、様々な影響が出てきます。
・疲労感を覚え、無気力になる
・過去の呪縛を溜め込み、新しいものが入り込む隙間が無くなる
・混乱の元になる
・何事も延期しがちになる
・自分を恥じるようになる
・気分が鬱になる。
などがあります。
なぜ、ガラクタをためてしまうのでしょうか?
・いつか必要になるかもしれない
・安心感
・縄張り意識
などが原因として考えられます。
わたしも、いつか必要になるかもと、ガラクタを溜め込む方です。
ガラクタの値段と、その場所をキープするための値段を比較するのも良い方法ですね。
この本には定位盤といって、これに家の見取り図とガラクタの場所を当てはめることによって、何に影響しているかがわかります。
私の場合、「知識、向上心」「繁栄」「人間関係」に影響が出るようです。
私の場合、この本を読んで早速部屋の片づけを始めましたが、そのほかにも片付けるタイミングについても書かれています。
・朝起きてすぐ
・旅行の後
なども良いそうです。
うちにも小さな子供がいるのですが、1日で散らかし放題、ガラクタだらけになります。子供に注意する前に、自分のガラクタを片付けることで、自然に子供も片付けることを覚えるそうです。確かにそうですね。
他にも、ガラクタを買わないようにするコツや、「ガラクタ」用引き出しを作ってガラクタをためないようにするコツなど、ためになるアイデアがふんだんに書かれています。
私のように、ガラクタを捨てられない人にはお勧めです。
(といっても、1ヵ月後の今はまたもとの状態なのですが(笑)また、本を見直してみようと思います)
目的:ガラクタを捨てる理由と処分の仕方を知りたい
予習:3分
フォトリーディング:8分(3回)
復習:6分
マインドマップ:30分
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昨日(3/26)ジェームス・スキナー氏の講演会(in 新宿)へ行ってきました。
1階席はほぼ全席埋まっていましたので1000人以上集まったのではないかと思います。
最初に基準の話がありました。
自分の基準を上げることが重要であると。基準を上げないと、いつまでたっても自分も変われないし、周りの人も変わらない。
途中で、自分の夢を5分間で書き出す演習がありました。書いているものは実現し、書いてないものは実現されないという前提で、皆さん真剣に書き続けます。私は28個しかかけませんでした。
お金に関する夢を書いた人が非常に多かったのですが、金額まで書いた人は半分くらいでした。スキナー氏が会場の方に「いくらと書きましたか?」と聞くと「5億」との返事。そこで、スキナー氏は「なぜ5億なんでしょう?」と、問いかけます。「0を1つ追加するのにそんなに労力はかからないのではないですか?」「0を2つでも3つでも書き加えればよいのではないですか?」たしかに、ここまででいいやという限界を自分に課していたのかもしれません。
いくつかメモした、ためになる言葉を書きます。
・なりたい人に会いに行く。
- そのときは、自分がやるつもりで話を聞く
- 謙虚に話を聞くと教えてもらえる。
・将来後悔するのは、やってなかったこと。
・将来は過去の延長線上である必要は無い。
・やってみてだめならやめればいい
・差別化は1つでいい。シンプルが大事。難しくしなくていい。
・1日300回SEXをすれば必ず成功する。保証する。(SEX とは、Smile, Eye contact, eXcitement )
残念ながらいくつか不満もあります。
会場が広いためか、スピーカーの調子なのか、スキナー氏の話をはじめて聞いたためかは分かりませんが、声が聞き取りづらかったのは残念でした。
2時間という案内でしたが、実質は1.5時間でした。
これで7000円はちょっと高かったかなと思いましたが、成功者の話を生で聞くのはいいですね。
当日配布されたCDも聞きましたが、いくつかかぶっている話もあるので一度聞いてみることをお勧めします。
以下のサイトで無料配布しています。
http://www.jamesskinner.com/cd_present/cd_present.html
だんだん、Blog のタイトルと書き込む内容がずれてきていますね。すいません。
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大人の仕事術
「大人の仕事術」とは何でしょうか?
著者は、大人の仕事は成果、スピード、生産性で人の2倍以上になることだと述べています。また、付加価値の高い仕事であるとも言っています。
例えば、他の社員の2倍仕事をしても、会社にとっては2人雇っているのと同じなので、2倍以上の給料は貰えないでしょう。
それ以上稼ぐためには、成果、スピードもさることながら付加価値の高い仕事、他人にはできない仕事をすることが条件になるでしょう。
あるいは、自分は一切稼がなくても、他の社員の何人もが生産性を上げる手助けをすれば、必然的に自分の価値も上がるわけです。
そんな思いで、この本を読んでみました。
仕事には3種類あります
・こなす仕事
・さばく仕事
・つくる仕事
こなす仕事とは、自分の力で処理する仕事、さばく仕事とは、適材適所他人に任せる仕事、つくる仕事は創意工夫する仕事のことです。仕事の効率化を考えることも、つくる仕事の1つです。
大人の仕事とは、さばく仕事、つくる仕事に重点が置かれます。こなす仕事であれば、人を追加で雇えばよいだけなのです。
大人の仕事ができるようになれば、自分で仕事を選ぶことができるようになります。相性の良い相手、自分にとって勉強になる仕事、面白い仕事ができるようになります。
この本に書かれていることを実践すれば、確かに人にも認められ、自分にとっても楽しく仕事ができるようになると思います。
ちなみに私は75%くらいはできているかなと、勝手に満足していますが、まだまだ改善すべき点は多いと反省しました。
がんばっているのに人に認められていないと思っている方は、読まれることをお勧めします。
目的:大人の仕事とは何か?達成するにはどうすればよいのか?
予習:3分
フォトリーディング:6分(2回)
復習:5分
マインドマップ:30分
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以前ご紹介した「7つの習慣 ファミリー」ですが、新訳版が出るそうです。
ちなみに、まだ amazon へは載っていません。
FranklinCovey の Rakuten サイトから申し込めば 3/24 まで送料無料です。

7つの習慣ファミリー―新訳
Amazon でも注文が可能になったようですので、リンクを張りました。(3/29)
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amazon.co.jp で結構本を買うのですが、昨夜注文した際、金額を確認せずにそのまま寝てしまいました。
次の日、受注確認のメールを見てみると、送料 300円が加算されていました。
そうです、1500円以上購入しないと送料が無料にならないのをすっかり忘れていました。
既に、「まもなく発送される商品」との事。(最近の amazon は、このステータスになってから配送まで長くないですか? 私の場合24時間近くは平気でかかりますけど。)
700円や800円の文庫本でしたら、本の画像をみて、すぐに気付いていたのですが、いつものようにソフトカバーの本でしたので、全然気が付きませんでした。
ちなみに、本の値段は、1365円でした(+送料300円)
買ったのはこの本です。

「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣
amazon で買って、http://www.forestpub.co.jp/amazon-hakoda/index.html で登録すると著者のセミナーが聞けますが、内容はとても良いと思います(勇気をくれます)。
皆様もうっかりするとこうなりますので、お気をつけ下さい。
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幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる
いろいろな自己啓発の本を読んでみると、目標の明確化の重要性はどの本にでも書いてあります。
この本は、自分の目標を写真や文字でカラフルにボードに貼り付けて、毎日見ることで、その夢が叶うというものです。
家族持ちの身としては、自室に飾るのはかなり恥ずかしかったのですが、家族話をし、同意を得ることで、楽しく宝地図を作成できました。
(良い写真をインターネットから探すのに3時間くらいかけてしまいました)
結構無茶な夢かもしれませんが、家族と話をすることで、夢に向かって楽しく進むことができると思います。
前にお話した 7つの習慣 – ファミリー についても話をしました。前向きな話を家族とするのはとても良いことだと思います。
コルクボードは、家の近くで無印良品のを買いました。
コルクボード L(アフィリエイトではありません)
A2 位のサイズのコルクボードで、ちょうど良い大きさです。
宝地図を作るのは恥ずかしいと良く聞くのですが、一度家族に話をしてみるのも良いと思いますよ。
目的:宝地図の作り方を知りたい
予習:4分
フォトリーディング:3分(2回)
復習:5分
マインドマップ:なし
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ファミリー7つの習慣 家族実践編〈上〉家族にも原則があった!
残念ながら Amazon にはずいぶん前から在庫が無いので(下巻はあるのですが)、Franklin Covey 社へのリンクです。
主な方法は「7つの習慣」と変わりありません。でも、本の中にあるエピソードが心温まり、また考えさせられる内容になっています。
家族でミッションステートメントを作り、週に1度は1対1で話し合える時間を作ることがとても重要であることを考えさせられました。
一時停止ボタンの考えは参考になります。事前に一時停止のボタンを決めておいて、家族の中で討論になったとき、一時停止ボタンの合図をします(言葉でも構いません)。この状態を続けていれば、今後どうなってしまうかを一人ひとりが考えます。
そして、自分が悪いと思ったときにきちんと誤ることが必要で、もちろん子供に対してもそうです。他にも、親切にすること、その場にいない人に対しても誠実になること、約束しそれを守ること、許すことで信頼残高を貯めていくことが重要であると述べています。
数ヶ月前、家族が楽しく暮らせるための本は無いか、かなり探し回った記憶がありますが、これこそ探していた本でした。
この本を読んで「家族のミッションステートメントを作ろう! そして、毎週結果について話し合おう!」と決めました。
私は上巻を図書館で見つけましたが、ご家庭をお持ちの方は是非読まれることをお勧めします。下巻もすぐに読む予定です。
目的:家族が幸せに暮らすための方法を知りたい
予習:4分
フォトリーディング:10分(2回)
復習:7分
マインドマップ:40分
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ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
「ワクワクする事を見つけて小さな一歩を踏み出そう!」
これが、私がこの本を読んで一言でまとめた言葉です。
はじめに、誰もが信じているウソが書かれていますが、妙に納得してしまいます。
・責任感とは、自分のしたい事をするのであって、心が落ち着いていれば、家族や社会にも貢献できる。
・適性が無くてもワクワクする事ならやろう! 適性があってもやる必要は無い
・下手でも心を燃やせるならやり続けよう! 自然にやる気が出て上手になるし、幸せで満足できる。
・決断は必要ない。最善はぐずぐず先に延ばすこと。情報を集め、消化し、明確になるまで時間を稼いでいるのだ。
・優先順位はつけない。リストの一番最後にあるのが実際は一番楽しいものかもしれない。全て実現しよう。
文面は全然違いますが、こんな感じです。
次にやりかたとして
1)自分のワクワクする事を全部書き出そう!
2)ワクワクする事は全てすぐに実行しよう!
3)同じ量の情熱を傾けよう! (同じ量の時間ではなく、それをしている間はそのことだけに一生懸命になろう)
4)小さな一歩を踏み出そう!(50のやりたいことがあれば、50の一歩を踏み出そう)
この順番でやって行こうと書かれています。
好きなことをやっていれば、仕事は向こうからやってくる。
小さな一歩として、好きなことの周りをうろつけば、仕事は必ず見つかるそうです。
うまく感じたことを表現できないのですが、まずは楽しいことを見つけて整理することからはじめたいと思います。
目的:どうすればワクワクする人生を送れるのか
予習:4分
フォトリーディング:6分(2回)
復習:5分
マインドマップ:40分
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フォトリーディングをやるときに使っている小道具です。
・水
フォトリーディングをやると、なぜか喉が乾きます。脳の水分が足りなくなるからなのだそうですが、真意のほどは分かりません。
成功の9ステップでも「十分な水分を摂らないと、脳は縮小し、意思決定の能力も損なわれる」とあります。私は必ず水を用意しているのですが、これもリラックスするためのアンカリングになっているのかもしれません。
・4色ボールペン
マインドマップを作るときには、4色ボールペンを使っています(使っているのは黒を除いた3色です)。ちなみに、PILOT FEED GP4(0.7) です。他のボールペンも殆ど試したのですが、どれも力を入れないと楽にマインドマップが書けないので、かなり手が疲れました。
本当はゲルインキのを使いたいのですが、どなたか、ゲルインキの4色ボールペンをご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください。
・A4ノート
最初はB5見開きのノートを使っていたのですが、B5ではやはりマインドマップには狭すぎるので、A4 のプロジェクトペーパーを使ってます。
・指サック
STEP 3 でページをめくるのは、一定のリズムで行った方がよいので、本によっては指サックを使ってます。ちゃんと最後までリズムを保ってページがめくれたときには頭に入っている気がします。
・CD
以前もお話したモーツァルトのCDを聞きながら読んでいます。最近、快適ヒーリングシリーズ 3 とVOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~も買ったのですが、なかなか良いかもしれません。
特に、快適ヒーリングシリーズの方は色々な種類の曲が入っているのですが、好きな曲をずっとかけると結構集中できます。
・ブックカバー
フォトリーディングとは直接関係無いのですが、最近は本屋でブックカバーをしてもらわなくなりました。本が多くて、探しづらいというのもあるのですが、読む前(予習)には表紙や帯なども重要な情報だからです。
とはいっても、ブックカバーをせずに電車の中で本を読むのは恥ずかしいので、通勤バックには2種類の大きさの皮のブックカバーを入れています。私が使っているのは『お名入れ/H-197 ハードカバー197mm』と『お名入れ/H-217 ハードカバー217mm/A5』です。
この2種類のサイズで私の本は、ほぼOKです。会社に出る前に、読みたい本を2,3冊ピックアップして、あとは電車で読む前にどちらかのブックカバーをして読んでいます。
ページをめくるのが早いので以前は周りの視線を気にしていたのですが、最近は気にならなくなりました。もちろん耳にはイヤホンをしてCDを聞いています。
ここのブックカバーは、皮が柔らかく質感が良くてすごく気に入っています。ちなみに、名前も入れています。
他のサイズもいろいろあります。おすすめです。
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ハイパワー・マーケティング
自分は企業家でもなんでもないのですが、この本を読んで良い意味で「やられた!」と思いました。
・この本に書かれている手法によって購入させられた製品や商品が数多くあること
・他のマーケティング本でも同じような内容が書かれているものが多いこと
社長さんやマーケティングが仕事でない方にも楽しく読める本だと思います。
以下私の気づきのさわりを
世界で最初じゃなくてもかまわない。こんなことでブレークスルーは生まれる。
・ドミノピザは30分以内に届けられなければ返金するとしただけで圧倒的なシェアを取った
・3Mは偶然開発されたポストイットの使い方(目的)をはっきりさせることでヒット商品を作った
・スターバックスはヨーロッパ風カプチーノをアメリカへ持ち込んだ
他の人が限界だと思っていることを利用し、新しいことを考えればよい
USP(ユニークセリングプロポジション:独自の売り)を作る
・クライアントに対する大きな売りを見つける
・USPは絶対に果たすことが重要。実行できなさそうな場合には他のUSPを考える。
・全ての場面(広告、セールスレター、販売員)でUSPを表現する
リスクリバーサル(購入する際の障害を取り除く)
・保証制度の拡充(返金制度、2倍の返金、ライバル会社製品を購入してあげるなど)
・きちんと実行できるものを選ぶのが必要である
選択肢を増やす
1) 製品とサービスの追加
2) ボリュームを増やす
3) 組み合わせを増やす
テストマーケティングを繰り返す。例えば
・キャッチコピーの違い
・どの雑誌への広告か?
・どのメーリングリストへの広告か?
・ラジオ広告であれば、どの時間か?
・価格は?
・保証制度は?
など、変化を加えて小さなテストを繰り返す。これらを比較してベストな選択肢を探す。
クライアントがどのテストから応募したかを判断するために、クーポン番号や、係名、担当者(仮名でも可)などでトラッキングできるようにする。
そのほか、ジョイントベンチャー制度や、紹介制度などまだまだ書き足りない話はあるのですが、ひとまずここまでにします。
繰り返しになりますが、販売に関わっていない方でも、楽しく読める本です。
本も厚く、ボリュームもあるのですが、非常に読みやすい文章なので最後まで読み続けられると思います。
私も今度は楽しく読むために高速リーディングするかもしれません。
目的:マーケティング、Salesに関する新しい考え方を知りたい。自分がやるとして、まず手始めに行えることは何か?
予習:5分
フォトリーディング:7分(2回)
復習:8分
マインドマップ:35分
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わらし仙人の30倍速読術―往復の通勤時間で、年間600冊読めたら、人生が変わります!
悪い言葉で言うと、この本はフォトリーディングのパクリと思われてしまうかもしれません。
例えば、
・右脳で本を読む
・時間を区切って読む
・ページをパラパラめくる(=フォトリーディングのステップ3)
・3D読み(=フォトリーディングのフォトフォーカス)
・呼吸法
なんていうのは、フォトリーディングとかなり似ています。でも、逆にこの本を読むことで、自分にも速読ができるという気になるのではないかと思います。できると思うことが重要で、アファメーション(肯定的暗示)になります。
文字を高速に読む方法はフォトリーディングには無い(と思うので)二行読み、三行読み、五行読み、ブロック読みなどの読み方は参考になります。特に私の場合、高速リーディングをやるときはどうしても文字を頭の中で読んで、頭の中で聞いてしまうために遅くなってしまうのですが、(私はおそらくエブリデイ・ジーニアスで書かれている5つの学習パターンの聴覚型です)ぜひ、この読み方は実践してみたいと思います。
ひとつだけ気になったのは、本にボールペンでチェックするというところなのですが、これをやると二度と線を引いていない箇所には目が行かないと思います。フォトリーディングで活性化を行う際の目的(質問)が変われば当然ディッピングする箇所も変わってくるわけで、線を引いてあれば、どうしてもそこへ目が行ってしまいます。
私も以前は三色ボールペンで本に線を引いていたのですが、今は本には使っていません。(ノートには使っています)
フォトリーディングをやった人なら、内容もすんなり頭に入るし、読みやすいのでおそらく10分もあれば十分読めると思います。
目的:(目的を作る前に読めてしまった)
予習:5分
フォトリーディング:0分
復習:0分
マインドマップ:0分
予習をしようと思ったら5分で読めたのでフォトリーディングはやってません。
あとは実践あるのみですね。
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HotSpot
この blog をはじめてから、フォトリーディングや本の紹介しかしておりませんでしたので、私のもう1つのテーマである、こちらについて、さわりだけ書きたいと思います。(今日はアフィリエイトは一切ありません)
・個人の情報共有
(自分の必要な情報を、外出先、会社、自宅でどう保持するか、共有するかを考えます。主にパソコンやPDA、手帳を使用します)
私の場合、会社と、自宅にデスクトップ型のPC、そしていつもノートPC + PocketPC を持ち歩いています。何かを調べたいとき、何かを記録したいときは、いつでもどこでもすばやく情報にアクセスできることが必要になります。
実際に情報を調べるよりも、環境を整える方に時間をかけているかも知れません。
私がソフトウェアを購入する際にポイントとなるのは以下の項目です。必ずしも全て一致するものを購入しているわけではありませんが、重要度はかなり高いです。
・見た目が洗練されているもの(人が見てかっこいいと思われた方が良いですよね)
・複数のPCに入れてもライセンスがかからないか、安く済むもの(最低でも3台分は購入しないといけないので)
・データファイルがネットワーク上で共有できるもの(複数のPCで共有するためです)
・英語版であっても日本語が問題なく使えれば可
結局かなりのソフトウェアを利用しているのですが、今も昔も情報が少なくて、調査にかなり時間をかけたのが以下のソフトです。
・TimeTTracker (日々の仕事の作業記録ソフト。PocketPC とも同期できる)
・ClipMate(クリップボード共有ソフト、ネットワークを介して複数のPCで共有可能)
・MindManager(マインドマップ作成ソフト。最近は日本でも有名ですが。)
・RSS Bandit(RSSリーダー。ネットワーク上でリストや未読を共有できます。こちらは日本語でもかなり情報はありますね。)
なぜか、全部英語版になってしまいました。もちろん、日本語版 Windows XP 上で普通に日本語で使用しています。
日本語が通れば、絶対に使いたいのが PlanPlus for Microsoft Outlook です。このソフトは紙の手帳で有名なフランクリンプランナーを Outlook 上で同じように使用するためのソフトです。日本語にいくつか問題があって、現在もまだ使用できていません。
ご要望があれば、これらのソフトについても書いて行こうと思います。
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週末起業を超える成功のやみつき法則
この本はまさに納得する時間の使い方の本です。ただ、実際には同じようなことを思っていても、なかなか実践に移せずにいます。時間を有効に利用することで、もっと勉強する時間を作りましょうということです。
まず、「忙しい」「時間が無い」と言うけれど本当にそうなのかを考えます。余った時間で何かをしようとしてもそれは無理で、明確な目標を立てることが重要であると書かれています。
生活パターンや時間の使い方を変える内容としては
・始発電車で通勤する
何時に起きても起きるときはつらいのです。
・早朝の喫茶店に行ってみよう
目標を持った人たちが勉強していて刺激になります。
・退社後にひと仕事やる場所を見つけましょう
混んでいる電車で帰るより、ひと仕事(ひと勉強)してから空いた電車で帰りましょう。
漫画喫茶やレンタルオフィスなどもあります。
・飛行機に乗るより、新幹線
自分の時間をしっかり取る方法を選びましょう
などがあります。
考え方の気付きとして
・自分の仕事は生きがいであるか?
自分のやりたいことをビジネスに結びつけよう
・人付き合いを替える
人と合うことは勉強すること。
・期限を区切る
目標を自ら宣言し、時間を管理しましょう。
目標達成までの時間を逆算しましょう
・別の視点に立ってみよう
東京タワーの展望台に乗るのも良いかも
・重要度の高いことを放置しない
最初に重要度の高い仕事の時間を確保する
といった内容が私の気付きです。
まだまだ書ききれない Tips がふんだんに書かれています。
時間をどう作り、何をやればよいかが明確に書かれている本です。生活パターンを変えるきっかけになると思います。
残念ながらフォトリーディングで読むにはあまり向いてないと思います。(質問が明確化されていれば良かったのですが)
目的:生活パターンを変えるための気付きを知りたい
予習:2分
フォトリーディング:10分(3回)
復習:8分
マインドマップ:37分
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