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メール道 久米信行(著)

2005 年 2 月 25 日

メール道
メール道

もう電子メールを使い始めてから15年くらいになります。
もちろん最初はインターネットにつながっているお客様も少なくて、もっぱら社内メールとして使用していましたが、それでもメールのエチケットは心得てきたつもりです。

この本では、そんなエチケットのレベルではなく、メールによって、どうファンを増やすのか、人と深いコミュニケーションが図れるのか、信奉が深まるのかを具体的に説明しています。

例えば、
・お礼メールは、直後に届ける
・短くても心配りのある一行を加える
・お怒りメールには言い訳メールを出さない。電話か面談で少なくとも30分は否定せずに聞き続ける
など、自分にとってあらためて思い出させてくれる内容でした。

特に相手の顔、名前を思い浮かべながら、にこやかな気持ちで、「微笑みながら書く」というのは新しい気付きでした。

もちろん、短文登録(「こ」と入れたら「こんにちは」へ変換)や文例集を予め準備するなどTipsも参考になりました。

目的:メールの作法を知ることによって相手に気持ちの良いメールを出す方法を知りたい

予習:2分
フォトリーディング:7分(3回)
復習:5分
マインドマップ:40分



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