ツール・ド・ちば 2011 366km 完走しました

2011 年 11 月 17 日 コメントはありません
 

もうこれで5回目の参加となる、ツール・ド・ちば 今年も完走してきました。

今回は初めての輪行参加で、ゴールしてから駅まで自走&電車で帰宅と、なかなか気の抜けない出来事でした。

特に3日目は、ホテルから、朝に会場へ出発しようとするといきなりパンクしていて、初めのパンク修理にもかかわらず、1本目のチューブ交換では空気が入らず(おそらく初めての交換で失敗し、チューブに穴が開いたと思われる)、2本目はチューブ以外に原因があるのではないかと、半分あきらめながらも交換をしながらもOK、そのまま何とか会場に向かうも、道を間違え、携帯のGPS入らずで、もういつリタイヤしても当然の状況で、ギリギリ会場入りし(前の組はもう出走してました)、なんやかんやでそのままなんとかゴールしました。

3日目の鴨川グランドホテルで1回目のパンク修理を手伝っていただいた同室の方(すいません名前忘れてしまって)がいなければ、スタート地点にも立てませんでした。ほんと、感謝でいっぱいです。

今回は震災の関係でいつもとコースが変わりましたが、沿道の人の声援は変わらず我々を勇気づけてくれました。

来年も必ず出ます。

大会関係者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。また来年お会いしましょう。

 

ツール・ド・ちば のfacebook もやってます。

20101009_chiba

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ツール・ド・おきなわ 沖縄本島一周(323km)完走しました

2010 年 11 月 16 日 コメントはありません
 

ツール・ド・ちばのちょうど1か月後、ツール・ド・おきなわの島一周完走してきました。

 

 

http://www.tour-de-okinawa.jp/information/citizencycle.html

距離にしては3日間の、ツール・ド・ちば(345km)とほぼ同じですが、日程は2日間。距離も、獲得標高も、ちばの条件をそのまま2日間に縮めたコース。

11月でも暖かくて海のきれいな沖縄を走れると思ったら。。。。今度も大雨。またまた、大雨洪水警報が出ていたようです。(涙)

夜になると、ライトをつけないと前が見えない山道を超えて、無事ギリギリゴールしてきました。

沖縄は、場所も天候も大好きなのですが、大会の盛り上がり、運営の仕切り、地元の人から頂く声援を考えると、大会経験20何年の沖縄よりも、たかだか数年のツール・ド・ちばの方が感動すると思います。。。

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ツール・ド・ちば 2010 345km 完走しました

2010 年 10 月 12 日 コメント 1 件
 

ツール・ド・ちばもこれで3回目。2009年と同じコースで3日間完走してきました。

今回、大変だったのは雨。2日目は大雨洪水警報の出る中、修行とも言える110kmは正直きつかったです。

年々衰える体力ですが、自転車でも、マラソンでも、昨年と比較できる体力チャレンジの機会を持つのはよいことです。

http://www.tour-de-chiba.jp/stage/

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アメリカCEOのベストビジネス書100

2009 年 12 月 2 日 コメント 2 件
 

これを買ったら仕事にならないと思って、すぐに買わなかった一冊。

ビジネスブックマラソン編集長、またエリエス・ブック・コンサルティング 代表であり、数多くの著者を輩出した「10年愛されるベストセラー作家養成コース」の主催者である土井英司さんの監訳本です。

こんな方は時間に余裕が出てから買ったほうがいいです

・本好きで毎日1冊以上の本を読む方

・書評家の方

・ボーナス前で手持ちのお金が少ない方

さもないと、私のように、元々5時間しか寝る時間がないにもかかわらず、2時間もかけてこの本を読んで、メモして、場合によっては amazon から本を注文するような羽目になります。(眠たいのに。でも読みやすい。)

それにしても、この本は、かなりの労力をかけて作っています。訳にしても、おそらく単に日本語に訳すだけではなく、紹介している洋書や、翻訳した邦書までも目を通して注釈を付けています。(これは、訳者ではなく、監訳者が付けているのかも?)

また、訳す言葉にも十分注意を払い、翻訳書が出ている場合には、翻訳後の言葉を引用しているなど、いまどきの洋書には無い、読みやすい、利用しやすい構成になっています。

構成でうまいのは(私にとってやられた!のは)たとえ個々に翻訳書が出ていても、最初のページは必ず英語の著名と表紙が出ているところ。最後まで読んで、やっと、それがどの翻訳書なのか分かるつくりになっているのです。ビジネス書好きにとっては、それがどの本なのか、種明かし的な要素もあります。

あと、土井さんもはじめに書かれていますが、読み進めていくと、紹介されている幾つもの本が実は裏でつながっているということが分かります。これがなかなか心地良い、というかむずがゆいというか、変な感じです。(私が元の本をすでに読んでいるからというのも理由としてあります。)

いずれにしても、時間とお金に余裕のあるときに買うことを個人的にはお勧めします。

でも、あまり先に延ばしていると、おいしいところは他の方に持って行かれてしまいますから、それはそれで、痛し痒しです。

今の私が言えるのは、我慢しないで買ったら?(to 数日前の自分)という感じです。

P.S.
紀伊國屋書店でフェアをやっているそうです。直接書店で買うのもよいですが、リンク先(アフィリエイトじゃないです)で関連本を一括して紀伊國屋オンラインで買えます。

「アメリカCEOのベストビジネス書100」フェア

2009年11月28日(土)~2010年1月8日(金)、紀伊國屋書店新宿本店ビジネス書売場にて「アメリカCEOのベストビジネス書100」フェアを開催いたします。

是非この機会にお立ち寄り下さいませ!

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ヘッテルとフエーテル 丸善で購入

2009 年 11 月 22 日 コメントはありません
 

一般販売までまだ先のこの本、先日丸善丸の内本店で購入してきました。

最初は単なる暴露本かと思いました。

しかし、読み進めていくと、私でも知っている詐欺事件の話だけではなく、おそらく一般的には知られていない、大銀行の悪行や、NPO募金の利益構造などなど、「こんなこと書いたら刺されるんじゃないの?」と思うようなヤバイ話が続々と出てきます。

そして、全編通して言えるのは作者の熱い思いです。

単なる暴露なら、匿名のインターネットで公開すればいいだけです。書籍にすることで、責任も負わなければならないでしょう。それでも出版という道を選んだのは、あとがきの最後に書かれていた、「この本によって、将来だまされる人が少しでも減ってくれれば、幸いです。」という思いなのだと感じました。

だまされる前に、ぜひ読んでほしい本です。おそらくビックリする手口、カラクリがいくつも出てきます。

次回作も期待しています。

P.S.

丸の内丸善では、入り口から入って、まっすぐ会計まで進む手前の左の棚の一番上に置いてありました。

私(172cm)が背伸びしてギリギリ手が届く高さなので、これから買いに行かれる方は、背の高い方と一緒に行かれるとよいでしょう(もしかすると、ほかの売り場に置いてあったのかも)

ヘッテルとフエーテル マネー・ヘッタ・チャン (著)

2009 年 11 月 17 日 コメント 2 件
 

 

名前もふざけていますが、題名もふざけています。
怪しい中国人のように見えますが、本当は日本人の好青年です。そのうえ、本業は5年間負けなしのプロ投資家。

私は、全8話の物語の中で、一番反響の大きかったという「カネヘルンの笛吹き」というタイトルを読ませていただきました。

本人は、「ギリギリアウトな内容」と言ってましたが、

友人の経営者からは
「ギリギリアウトっていうか完全にアウトじゃん」
というお言葉を

もっと言えば友達の弁護士さんからは
「○○さんに訴えられたら、私の弁護士生命を賭けて、戦いますよ!」
という一悶着確定みたいなありがたい応援の言葉ばかり頂いています

だとか。

さわりの一部だけ、ここにPDFでアップしておきました。 続きがどうしても読みたい方は、私宛にメールください。転送させていただきます。(著者了解済み)

発売禁止になる前に(笑)購入をお勧めします。

11月24日発売予定ですが、本日(11/17)から下記の書店で先行発売だそうです。

有隣堂アトレ恵比寿店
丸善丸の内本店
リブロ エキュート大宮
リブロ エキュート日暮里店

ここから真面目な感想です。一つの主張だけを信用せず、何事も多方面の意見を聞くのは重要なことです。それが、成果を着実に上げている投資のプロの意見ならなおさらのこと。笑いながら読むか、真剣に読むかは心もち次第です。

一般発売まで待てないので、丸善にでも買いに行こうと思っております。

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ツール・ド・ちば 2009 345km 完走しました

2009 年 10 月 13 日 コメントはありません
 

昨年に引き続き、行ってきました。ツールド・ちば。

今年もなんとか3日間完走しました。

(どんなに遅くとも)一度も足をつかずに坂を駆け上がれたのは、昨年より一歩でも進歩できた証だと少しだけ喜んでおります。

来年も出ますよ。

今年、2009年は5日程度で3日間コースの定員が埋まってしまいました。2008年は1カ月かかっても埋まらなかったのに。

なので、来年は早めに申し込みましょう。>参加を検討している皆様

tourdechiba

map

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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 池田 千恵(著)

2009 年 7 月 29 日 コメント 6 件
 

本には、ノウハウ本と行動促し本の2種類があると思うのですが、この本は私にとって、行動促し本です。

私もずいぶん昔から早起きできずに悩まされてきました。朝になるとゆっくりランプが明るくなる目覚まし時計とか、ノンレム睡眠のタイミングを見計らって鳴ってくれる腕時計型目覚まし時計(本で紹介されているスリープトラッカーの初期型ですが)とか、ツールもいろいろ買いました。

早起きに関する本は様々ありますが、一度かの有名な著者から聞いたことがあります。「8時間以上寝ると頭痛くなるんだよね~」って。

私は12時間以上寝ても頭は痛くはなりません(汗)。学生時代は1日9時間くらいは寝てました。社会人になって(通勤時間と若干の残業を加えると)どう計算しても9時間寝られない事を知った時には、かなりショックを受けました。

その時に初めて知りました。

早起きの人とは体質が違うのだと。

そんなあきらめもあり、早起き本はあまり読まなかったのですが、この本は違いました。著者である池田さんの悲しい実体験から、我々に早起きの方法、挫折した場合の処置方法、モチベーションの持続方法、気付かない早起きのメリットをこれでもかと語ってくれます。

行動を促してくれます。

装丁は女性向けに見えますが、中身は体育会、男子系です。

生活習慣を今すぐ変えたい方にお勧めです。

私はこの本を読んで(偶然かどうか分かりませんが)4時に起きました。

「ぼうず丸もうけ」のカラクリ の内容が判明

2009 年 7 月 18 日 コメント 4 件
 

ついに「ぼうず丸もうけ」のカラクリのAmazonキャンペーンサイトが公開。

2009年7月20日12:00~2009年7月22日12:00までにAmazonで購入すると「ちょっと笑えるありがたいお話」のCDが貰えるとか。

私は、セミナー後の懇親会の席上で、何度かありがたい話を聞きました。いつも「ほー」と思うのですが、あいにく2次会で呑みすぎた後なのでメモも取っているのですが、次の日には覚えていませんし、肝心のメモも読めません(涙)。

このCDを入手して、何度も聞こうと思っております。

Amazonキャンペーンサイトには目次も公開されています。ますます読みたくなる内容です。(でも、Amazonで買うなら 7/20まで待ってくださいね。)

 

第1章 お釈迦さまもびっくりする「この世の楽園」

・「時給50万円」が、安心の、即日、現金一括払い!
・100年に1度の不況にもビクともしない「お布施バブル」
・お坊さんって「お酒」ガンガン飲んでません?
・お坊さんなのに、「結婚」してません?
・「お布施の金額」は気持ちで決まる?

第2章 「お金の極楽」はお寺にあり

・「お賽銭箱」は、住職のお財布につながっている?
・「お供えモノ」は、感謝とともに胃袋へ
・最強の無税地帯。お寺を守る「10の結界」
・今、明かされる! お寺の「必要経費」
・「粗利97%!」のぼったくり
・リピーターが絶えないお寺の「檀家制度」
・「納骨ラッシュ!」満員御礼のお墓たち
・お寺の収入は「お布施」のほかにもたくさんある
・感謝の気持ちが「お金」に変わる、お寺のサイドビジネス
・「住まいの土地探し」、もしかして、それ、お寺がお手伝いできるかも…

第3章 お寺に隠された「秘密」

・「ぼうず頭」で誰でも210万円ゲット
・「敷金、礼金、家賃なし」早起きは「1億円」の得
・ご本尊さまとの「終身雇用」。転勤も定年もリストラもありません
・すべておまかせ! 他力本願な「家づくり」
・「公務員&お坊さん」。そんな副業もアリなんです
・「お気持ち」がいっぱい詰まった住職の退職金
・後継者だけがもらえる「プラチナチケット」

第4章 お坊さんも大変なんです…

・お布施の「遣い方」、実は、悩んでます…
・新米お坊さんの仕事初めは、「ちょっと違う」
・「門外不出」のはずなのに、書いてしまいました。知られざる「修行僧の生活」
・―【本日定休日】― そんなお寺、ありません…
・お坊さんの「給料明細」を、ちょっと覗き見
・これが本当の「ぼうず丸儲けのカラクリ」
・お寺の「求人活動」、実はこっそり行われている…

第5章 お寺との「お付き合いの奥義」

・禁断の最終奥義。住職との「お布施、交渉術」
・ベールに包まれた「お布施の正体」
・恐怖の「ダブルお布施地獄」
・秘伝!「地獄に落ちない術」
・お墓も「引越し」できるんです
・お墓、胸騒ぎの「引っ越し準備」
・「戒名」は、必ず必要なんでしょうか?
・「戒名料」って、なぜ、あんなに高いんですか?
・お布施の金額が「上がり続ける」その理由
・掟破りの「お寺」選び

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疋田智さんの「楽しむための自転車学」講座へ参加

2009 年 5 月 26 日 コメントはありません
 

5/22(金)に学習院大学そばの生涯学習センターでの講座に出席してきました。

さすが生涯学習というだけあって、今回の参加者の平均年齢は46歳とのこと。(懇親会で聞いた)

最近、自分が平均年齢を上げる講座が多い中、久しぶりに若年層に入りました。

今回の内容は、自転車交通マナー。一言でいえば「自転車で右側通行は絶対するな。死ぬぞ!」ということ。

細かい話は、この「自転車の安全鉄則」を読んでいただきたいのですが、

車道でも、歩道でも右側通行をすると、車の視界に入らなくなり、かつ接触した際は正面衝突になるから、後ろから追突されるより10倍以上の衝撃になるということ。

この「自転車の安全鉄則」は内容からして、あまり売れないかもしれませんが、もう自転車に乗る人への教則本くらいにして強制的にでもしっかり読んでほしい内容なのです。疋田さんの「自転車の交通事故死を減らしたい」という熱い思いが伝わってきます。

 

そのあと、懇親会へ。会場へと歩き出した参加者10人のうち、初の参加は私を含めて3名とのこと。その後、駅で数名、会場で数名途中参加して、合計20名ほどの大所帯に。毎回、補講と称して懇親会をしているのだそうです。講座を参加せずとも、補講だけ参加の人もいれば、もう10回以上も講座を参加している人もいて自転車に掛ける意気込みというか、おそらく疋田さんの魅力と場の作り方が好きでこんなにも人が集まってくるのでしょう。

自転車に少しでも興味のある方は参加をお勧めします。懇親会も。

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脳が教える! 1つの習慣 ロバート・マウラー (著)

2009 年 5 月 21 日 コメントはありません
 

ずいぶん昔の本だと思われるかもしれません。

Amazonの記録によると、この本は今から10カ月以上前の 2008年7月8日に購入したそうです。最近のAmazonは、自分がいつ買ったかが表示されるので、間違えて同じ本を2度に買うことがなくなりましたね。(私は2度買った経験はほとんどないのですが)

image こんな感じ。

誰でも目標はあると思いますが、その目標がとても大きく見えるがゆえに踏み出せない第一歩を後押ししてくれる本だと思います。

書かれている内容は、それほど目新しいものではありませんが、事例が具体的です。

たとえば

ダイエットができない主婦は、「毎日一分間、テレビの前で足踏みする」ことから始めた。

禁煙できない女性には、タバコを吸う前に自分の留守電に伝言を残すことから始めた。

整理ができない人は、一日の終わりに二分だけ、書類のファイリングをする、あるいは書類を一枚だけファイルすることから始めた。

そんな、ばかばかしい(本より引用)小さな行動の数々が読者の一歩目をフォローしてくれます。

私も購入してから、それこそ10ヶ月以上前から何度か読み返しています。文章も読みやすいですし、毎回気持ちを切り替えてくれる良い本です。

「レバレッジ・オーガナイザー」とか、あとは普通の日記でも良いですし、習慣化するツールを一緒に使うと継続すると思います。

ただ、本の題名がちょっとわかりにくいです。最初、「脳が教える! 1つの習慣」って、何だろうと思いました。元の題名は「One Small Step Can Change Your Life」です。題名が簡単すぎて、かえって手に取ってもらいにくいでしょうか。

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書棚とアマゾンマーケットプレイス代理販売サービス

2009 年 5 月 20 日 コメントはありません
 

 

Amazonで購入した書棚はなかなか使い勝手が良いです。横に本が積めるのが便利です。

こんな隙間におけるし、積み重なっているどの本でも簡単に抜けます。

IMAGE_047

すでに、あふれてますが。。

2代目、3台目を購入予定です。

 

以前ご紹介した17cm本棚も健在です。

IMAGE_048 

同じくらいの本が、埋め込み式クローゼットにも入ってます。

これ以上、部屋に本を置けないということで、先日、比較的程度の良い本をアマゾンマーケットプレイスの代理販売サービスにお願いしてみました。自分は段ボールに詰めて送るだけで、あとは出品と配送をやってくれます。

即買い取ってもらうこともできますが、価格はマーケットプレイスで売る場合に比べて低い金額に設定されます。

1つ注意しなければならないのは、100円以上の値段が付けられない場合には出品されずに廃棄されるということです。(私の場合、1000円から1500円程度のビジネス書がほとんどでしたが、それでも2割くらい出品できませんでした)1冊1冊、中古の値段をAmazonで調べてから送るのが良いです。

もろもろ諸経費をお支払いすると、Amazonで売った価格の半分しかもらえませんが、1冊売れたごとにメールで報告が来るので、なかなか面白いです。

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デジカメのえほん

2009 年 5 月 19 日 コメントはありません
 

運動会の季節ですね(私の近所の小学校では5月末基本らしい)

運動会といえば、ビデオカメラ。

最近は手のひらサイズ、キャッシュカードサイズになって持つのが本当に楽になりました。でも、運動会が終わって気づくのは、ビデオカメラの小さな5インチの映像の記憶だけだったりします。

それだけ一生懸命撮ったにもかかわらず、後になってもめったに見ないのがビデオの悲しいところ。運動会のビデオもその日に1度見て、ジジババが来たときに1度見るくらいです。

それに比べてカメラ写真は昔を懐かしむときによく見ませんか?(うちだけか?)
昔はアルバム、今はパソコンでマウスの中ボタンをクルクルと。

ということで、本日の本題です。

プロっぽい写真を撮りたいと思いませんか?

プロじゃなくてもよいので、遠くがぼやけて被写体がくっきり写っている写真を撮ってみたくありませんか?

すぐに上達するのはカメラ教室でしょう。カメラ教室はメーカーごとに開催しているそうです。私はCanonなので、一度はここ(EOS学園)に行ってみたいです。(宣伝じゃないです。一応。)

そこまで時間がないとおっしゃる方には、こちらがおすすめ。

見た目も内容も、えほんレベルですが、侮るなかれ、とてもわかりやすい上に重要なところは押さえてあります。
言葉は簡単で短いですが、なかなか良い教えがありますよ。

たとえば、こんなこと

  • 教訓その1 デジカメは何を撮ったらいいかなんてことはぜんぜん考えてくれない
  • 教訓その2 デジカメはピントはど真ん中に合わせるものと思い込んでいる
  • 教訓その3 デジカメは頼まなくてもストロボを発光してせっかくのムードを台無しにしてしまう
  • 教訓その4 デジカメはそれをどんな大きさで撮ったらいいのかなんて考えてくれない
  • 教訓その5 デジカメはそれを上から撮ろうか下からの方がいいかなんて考えてくれない〔ほか〕

実は、そのまま目次です。

私がこの本を読んで、実践してうまくいった事を具体的に上げると

  • ストロボは使わない
  • 構図を考える
  • ワイド(広角)とテレ(望遠)の違いを理解する

これだけでずいぶん変わるはずです。

露出とか、F2.8とか全然わからなくても、カメラにまかせれば全然いけます。

私は実践して分かりました。カメラはその場を記録するためだけではなくて、撮影者と被写体の気持ちを映し出すのだと。

一眼レフでも、コンパクトカメラでも、どちらでも応用可能です。

単に、カメラを記録のためだと思うなら、遠くの被写体も望遠で撮るだけですが、たまには気持ちを入れて、自分からグッと近づいて撮るといつもと違った写真が撮れます。

今買えば、今週末の運動会でもまだ間に合います。

お子様の成長を撮るために張り切るお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにお勧めのえほんです。

インフルエンザが心配ですが。

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先週購入した本(2009/5/10~2009/5/16)

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません
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Evernote for Windows Mobile

2009 年 5 月 14 日 コメントはありません
 

Evernote はいろいろなメディアやブログで取り上げられているのですが、Windows Mobile クライアント(スマートフォン)の秀逸さはなかなか注目されていないので、ここにメモを残します。

私自身、Evernoteを使い始めて1年です。その前は 紙copiGroove(マイクロソフトに買収され、今はMS-Office製品ファミリーになっています)の合わせ技で使っていました。今でも紙copiは使っていますが、Grooveの代わりに Live Mesh というファイル同期のソフトと合わせて使ってます。

どこで取ったメモでもオンラインで集中管理するというのが目的です。

このような欲求は昔からあって、それこそ、13年ほど前、US Robotics の Pilot 5000 という製品を英語版で使い始めた時の感動は今でも忘れられません。

すいません。昔話が長くなりました。

早速 Evernote for Windows Mobile 側ですが、使い方は簡単です。
Evernote を起動して、手書きでメモを書いて、[Done]を押すだけ。

Evernote1
このメニューから「Ink Note」を選んで

Evernote2
手書きでメモを書くだけ。

Text Note を選べばテキストで、Audio Note を選べば音声で記録されます。あとは、電源を切っても(実際には切れていませんが)自動的にサーバと連携を取っておいてくれます。

PC側で Evernoteを起動すると、以下のようにきちんと複製されているというわけです。

Evernote3

私も携帯の数字キーでの入力は慣れず、メモをとるだけでも1,2分は最低かかってしまいますが、この方法なら30秒あれば1メモ書けます。

これだけで、スマートフォンを買えとは申しませんが、もしすでに持っている方がいらっしゃれば一度試してみると良いと思いますよ。

Evernote は iPhone版もありますが(私もiPoh Touch版は使っていますが)手書きのメモを取れるのが大きなアドバンテージです。

あと、メモを取った際の位置情報も記録されているので、「この場所あたりで取ったメモの検索」なんてのもできます。

その機能はあまり使う機会がありませんが。

私が使用しているスマートフォンはSoftBank x04htです。

以上、Evernote for Windows Mobile の簡単なご紹介でした。

P.S.

そういえば、7年ほど前 Anotoという会社の技術を使った太い電子ペンがあって、今思い出してもすばらしく使いやすい製品だったと思うのですが、その後あまり流行りませんでした。

ちょっと太すぎたからでしょうか。(目立つし)

6年前のAnotoペンの記事。
専用パッド不要の手軽な電子ペン「Logitech io Personal Digital Pen」

P.S.2

そういえばをもう1つ、一時期アナログで記録するのに凝っていて、2年ほど前ポストイットの記事ITmediaさんに取り上げていただいた ことがありますが、いまだに一日5,6件のアクセスがあります。ITmediaおそるべしです。

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お金の地図 泉正人 (著)

2009 年 5 月 13 日 Comments off
 

昨日に引き続きお金の本。同じお金の本でも、まじめに貯めるほうです。

西原さんの本と一緒に書店で購入したのでした。

著者は「仕組み」仕事術 で有名な、泉正人さん。今でもかなり使わせていただいています。

肝心の中身ですが、お金はきちんと把握しないとこれから生きていけないですよという話です。

いま、終身雇用は無くなり、逆に家を買わなくとも老後は親が残した家に住める状況で、なぜ家を買う必要があるのか。昔のように、30年ローンで家を買って、退職金で全額ローンを返済して、その後は年金でゆったり過ごすなんてことはできなくなっています。それこそ、リタイアしてから運よく100歳まで寿命が延びたとしたら、1億円貯金がないと生きていけない計算だとか。

こういう話って、他の人と比べると、より説得力が増すものですが、世間の金融資産の平均は1508万円です。でもこれは一部のお金もちが平均値を引き上げているそうで、中央値を見ても750万円なんですって。

がーん。全然足りません。。。

加えて、泉さんが考える必要な貯金額は

20代 – 年収と同じくらい(年収300万円なら、純資産が300万円必要)

30代 – 年収の2倍

40代 – 年収の3倍

50代 – 年収の4倍

だそうです。

がーん。がーん。がーん。(3倍) とんでもなく足りません。

ということで、

本には、知恵や経験を授けてくれるノウハウ系と、考え方を変えてくれるマインド系があると思うのですが、この本はマインド系です。知っていることでもやさしく言い含められると納得してしまうというか。

私もちょっと、心を入れ替えてお金の計画たてようかなと思っております。

ちなみに、お金の地図とは、貸借対照表を簡略化したものです。左に資産、右に負債ですね。このお金の地図を将来計画として作りましょうというのが後半の流れです。

とても読みやすいので、お金のたまらない、継続できない方は読んでみると、心を入れ替えてもらえるかもしれません。逆に、家計簿をちゃんとつけて、分析もできている人には読む必要はないかなと思います。

最後には泉さんらしく継続する仕組みについてさらっと触れられていますが、第3弾はこのあたりを詳しく読みたいです。

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この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原 理恵子 (著)

2009 年 5 月 12 日 コメント 2 件
 

近所の本屋で面陳されていたのを立ち読みして即購入
読んだ後、Amazonレビューが69個もついていて、巷ではかなり売れていたことを知りました。だって、ビジネス書の棚には入ってないし、最初見たときマンが本だと思ったので。。。。

この本は、今後お金を稼ぐ必要のある人にはぜひ読んでほしい。

著者の西原(サイバラ)理恵子さんは漫画家です。私も絵はよく目にしたのですが、残念ながらこの著者の漫画は読んだことはないと思います。

西原氏の人生は波乱万丈です。

「カネ」はいつも、魚の匂いがした。

で始まる書き出しは最後まですんなり終わらせない予感にさせますが、その予想を裏切りません。

最初のお父さんはアルコール依存症で、著者がまだお腹の中にいるときに離婚、その後お父さんはドブにはまってなくなります。次のお父さんはバクチ。それでも、しばらくして会社で儲けたらしく、著者をお嬢様学校へ行かせます。

しかし、結局は事業で失敗し、著者の大学受験当日に首をつって自殺。死後、父親の元を訪れる人々の対応は悲惨そのもの。生前の生き方を見直すきっかけを与えてくれます。

そんな、幼少期を過ごしたものの、美術大学入学後はどんな仕事でも受けて成り上がっていきます。予備校で最下位だったその画力でも経験を重ねるうちに、自分の得意とする分野を切り開いていく姿は、万人に勇気を与えてくれます。

「最下位の人間には、最下位の戦い方がある!」

名言です。

売れた後も体当たりの漫画は勢いを増し、ついにはルールも知らない麻雀の世界へ。  実際に雀荘で自腹で体験し、その話を漫画にして人気が出たものの、麻雀でカモられた金額は 10年で5000万! その後のFX 体験では、それまでアトリエを作るためにと貯めていた1000万の貯金をあっという間に無くしてしまいます。

その潔さに男っぽさ、いや男ではできないかもしれない仕事への真剣さが見えてきます。

幼少の経験はいくつになっても引きずるもので、著者が結婚したカメラマンはその後アルコール中毒に。数年かけて復帰したと思えば、ガンで亡くなってしまいます。

おカネが絡むと人はどう変わるのか、著者と周りの人間が繰り広げるすさまじい話のオンパレードです。おカネのトラブルに巻き込まれる前に、この本を読んで体験した気になるだけでも自己防衛に役に立つでしょう。

久しぶりに一気読み(1.5時間)をした1冊です。

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先週購入した本(2009/5/3~2009/5/9)

2009 年 5 月 10 日 コメントはありません
 

ご存じ(かな?)加圧トレーニングの考案者によるトレーニング本。

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レバレッジ・オーガナイザー2冊目購入

2009 年 4 月 30 日 コメントはありません
 

結局2冊目のレバレッジ・オーガナイザーを購入。

Excel で作ってみようかと思ったし、実際簡単に作れるのだけどやめました。

レバレッジ・オーガナイザーを使う最大のメリットは、「手書き」であるということ。あとは固いカバーと紙の質感が良いので、毎日開こうとするモチベーションが維持されるのです。

この1年、大したことは書いてないですが、昔のページを開くと、その時の状況がよみがえってきます。Excel への記入だとこうはいかないでしょう。

2冊目はもっとレバレッジを効かせるようにしたいです。

P.S.

2冊目購入に合わせて、レバレッジ時間術も再読。本に書かれていることが習慣化されているようです。これも、レバレッジ・オーガナイザーのおかげかも。

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レバレッジ・オーガナイザー1年経過

2009 年 4 月 28 日 コメントはありません
 

使い続けて1年経過。あと数日で手帳も終わり。

人生変わったかと問われれば、人に自慢できるものは何も無い。

体重も2年くらい、毎日計っているけれど、ほとんど変わりが無い。1キロも増減なし。

読書の頻度も、セミナー参加の頻度も、あまり変わってない。そういえば会社からもらう給与も変わりなし。

20歳過ぎから今の40歳すぎまでずっと見た目は30歳と言われてきた。(最近はお世辞もかなり入っていると思うけれど。)

成長していないと言えばそうだけど、全然変わらないのが自分の強みかと思ったりもする。

維持していると言えば良くも思える。

さて、2冊目のレバレッジ・オーガナイザー買うかどうか、思案中。。。。

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